竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○竹村泰子君 残念ですね。そういうお答えを聞こうとは思いませんでした。 湿地や浅瀬の保全のために強制力を持った保護区の設定ができる、そういう律法をおつくりになるおつもりはありませんか。ラムサール条約の締約国会議が九六年三月に開かれましたけれども、そのような議論はなかったのでしょうか。どうでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○竹村泰子君 それに対してどうしようと思っているんですか、思っていないんですか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○竹村泰子君 よくわからないけれども、もう時間がありませんので、最後に、農林水産大臣の代理として出ていただいた次長、それから環境庁長官、もう一度両大臣で十分に御相談ください。 これは、ひとりムツゴロウの問題ではないのであります。そういう低レベルの議論をしていただいては困るのでありまして、定期的にあればボタン一つであけるようになっているでしょう。どこかの勧告にもそう書いてありますでしょう。だから、これは生物のためにも、それからきちんとした…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○竹村泰子君 それは答えにならないよ、全然。 時間はありますか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○竹村泰子君 ないですか。 全然答えになっていません。納得できませんということを最後に申し上げて、終わります。
第140回 参議院 本会議 第26号
○竹村泰子君 谷本議員にお答えをいたします。 脳死状態を生きている人とするならば、臓器の摘出は殺人罪に当たるのではないかという御質問ですが、私どもの法案の違法性阻却について、刑法では、みずからの命を絶つことは処罰対象とはなっておらず、それを助けることは処罰の対象となります。私どもの法案は、本人の承諾と医師による適正な手続のもとに行われることを条件に行為の違法性阻却を法令によって認めようというものでございます。他人の命を救うために自己の臓…
第140回 参議院 大蔵委員会 第10号
○竹村泰子君 朝からたくさんの問題が審議されておりますが、今回、この有価証券取引税の撤廃、そしてジャパン・マネーの流出問題ということで初めに聞かせていただきます。 この外為法の改正によりまして、我が国の資金の海外流出が大いに懸念されているわけでありますけれども、千二百兆円という個人の金融資産が海外へ流出することになれば我が国の経済に非常に大きな影響を与えるわけであります。これを防ぐには証券税制の見直しや株式の委託手数料の自由化など外為法…
第140回 参議院 大蔵委員会 第10号
○竹村泰子君 先ほどから、秋の臨時国会があるならばそこに向けてというふうな御返答を幾つか聞いておりますので、今私がお聞きしましたのは、いろんな税制の見直しや委託手数料の自由化などとセットで改正が行われなければいけないんじゃないかというふうにお聞きしたんですが。――いや、いいです。徐々に聞いてまいりますので。 それで、個人の金融資産が大体千二百兆円と言われているわけですが、念のために、預貯金の割合がどの程度あるのか、さらに預貯金の内訳が金…
第140回 参議院 大蔵委員会 第10号
○竹村泰子君 ありがとうございました。 個人の金融資産が約千二百兆円あり、このうち六百四十一兆ですか、が預貯金で占められているわけですね。これらの預貯金は史上空前の低金利〇・五%ですか、これを余儀なくされているわけです。現在、百万円を一年間預けても利子所得は千円にも満たないという状況ですね。こうした国内の超低金利に嫌気を差した向きが高金利の外債に向かっている最近の傾向はもう当然のことだと思います。私は余り縁がないんですけれども、もしもお…
第140回 参議院 大蔵委員会 第10号
○竹村泰子君 確かに、為替リスクの問題がありますから、すべての預貯金が海外に流出するとは考えられませんけれども、最近の個人レベルの外債投資の急増を見ますと、今局長はそういったリスクをきちんとわかって買っているんだろうかと御懸念がありましたが、今後一層そういう傾向が強まるのではないかと思われるんですね。それに対してどういう手を打たれるのか、打たれないのかわかりませんが、さらに従来は円建ての資産保有しか念頭になかった人々が外貨建ての資産をそ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第10号
○竹村泰子君 有価証券取引税の問題ですが、先ほどから何回かやりとりがありましたけれども、とりわけ株式に係る有価証券取引税は現在どのようになっているのか、御説明願いたいと思います。この種の税は欧米の主要先進国にはないと聞いていますが、そのとおりでしょうか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第10号
○竹村泰子君 有価証券取引税については貴重な教訓がございます。それはスウェーデンの例であります。スウェーデンでは八四年に一%の有価証券取引税を導入した。八六年に税率を二%に引き上げた。そうしますと、スウェーデン株式の取引がロンドンのSEAQインターナショナルに流出をした。八九年にスウェーデンのオプション取引所、OMグループがOMLXをロンドンに設立した。こういう経過があって、九一年十二月には有価証券取引税を廃止しています。 スウェーデン…
第140回 参議院 大蔵委員会 第10号
○竹村泰子君 有価証券取引税を撤廃するとどの程度税収減になるのか。これは大蔵省の試算ではなくて通産省の試算があるんですね、四月の日経新聞ですけれども。通産省の試算によると、大体約二千億円程度になると。大蔵省は、この試算についてどういう見解を持っているんでしょうか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第10号
○竹村泰子君 お聞きしたいことがたくさんあるんですけれども、もう余り時間がなくなってしまいました。 いずれにしても、海外の金融機関への預金が増加するとなれば利子に係る所得税が減収になることは避けられないと思うんです。主税局は、そのような利子課税の減収見込みをどのように考えているんでしょうか。額は、時間がないのでちょっと言いますと、九五年実績で三兆九千億円ぐらいと聞いているんですけれども、これは二兆円減税と言われたあの特別減税の二倍に近い…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○竹村泰子君 民主党の竹村泰子でございます。 私は、去る三月二十五日のこの参議院の予算委員会で、ちょうど東海事故の後でございますけれども、動燃の問題を取り上げて質問をしております。 もう午後からいろいろな問題が出ておりますので重なるところは省きたいと思いますけれども、六七年に動燃が発足してから今日まで、このときの質問ですね、政府は約二兆四千億円の出資金を出しております。そして、出資は国債です。主として建設国債が原資となっている。いわば国…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○竹村泰子君 もういいです。先ほどから繰り返し努力をいたします、情報公開いたしますというお答えを聞いておりますので、結構でございます。 私は、動燃のこういった問題、これは動燃体質とマスコミがおっしゃっているけれども、そうではなくて、科技庁、電力業界などで形づくられるいわゆる原子力界そのものの特殊性に起因しているのではないかと思うわけです。 もう皆さん御承知のように、原子力の世界は国の政策と密接不可分で、常に国があらゆる意味でパックアップ…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○竹村泰子君 稼働率と申し上げたんですが。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○竹村泰子君 その数字は違うと思います。私の調査によりますと、稼働率は、七七年九月十二日運開、今日まで二十年で施設利用率二五%、二五%ですね、施設利用率は。間違いないですね。 この二十年の間、とめていた期間の方が長いんです。民間の企業だったらとてもこれでは存続していません。そのときそのときのいろいろな原因があったと思いますが、なぜこのように施設利用率が低いんですか。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○竹村泰子君 そういうことを言っているのじゃありません。商業稼働率と言っているのではありませんが、余りにも低いのではないでしょうか。 再処理技術というのは確立した技術なのでしょうか。もう私は時間がありませんので、まだたくさん研究開発の余地があるのだと思いますけれども、こういった動燃の改革論とも関連して、再処理技術に頼ることが果たして正しいのかどうか、そういうことをぜひ議論していただきたいと思います。 同時に、委員長にお願いですが、予算委…
第140回 参議院 本会議 第19号
○竹村泰子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提出のいわゆる駐留軍用地特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その提案理由及び概要を説明するとともに、本修正案に対する議員各位の御賛同をお願い申し上げるものであります。 政府は、特措法の改正を提起するに当たって、土地使用に関して法的空白を招かないためであると説明しておりますが、私自身も国会議員の一人として、立法府が法的空白をみずから進んで許すことは避けなければならない…