竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○竹村泰子君 議定書はかなり詳しく計画の初期の段階から始まって、影響評価をして、そして包括的な環境評価書に基づく決定をする手続をして、評価書に基づく決定をして、監視まで書いているんですね。ですから、そういうことに比べますと、私は何か大変に肩透かしを食わされたような気がしたんです。だから、必要であると認められる場合は、だれが認めるのかわかりませんが、観光客は別として、南極の中に進出していく事業というか、設備というか、そういうことにはすべて…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○竹村泰子君 人間は生きているからすごい有害なものを出すんですよね。そして、人間の生活するところというのはすべて廃棄物を出すんですよね。そういう意味では、私はすべてのものに環境影響評価の義務をつけなければならないというふうに思ったんですけれども、議定書とこの法案とを対比させながら国内法上はどのような運用になるか、手続になるかと。もうお答えになったのかな。いいのかな、それで。必要と認められるときには影響評価を行うということですね。 それで…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○竹村泰子君 私も、それから多くの国際的なNGOの団体も考えていることは、やはりこの環境保護議定書がきちんと履行されるかどうかを監視する常設機関、またこれ一つの大陸への進出になるかもしれないので余り好ましくないのかもしれないけれども、今ある施設の中に置くとか、そういう形で常設機関、独立機関が必要ではないかというふうに考えますが、今すぐじゃなく将来的にそういうふうに考えられますか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○竹村泰子君 そのためにも、議定書締約国の横の連絡を密にするなどネットワークが必要だというふうに思いますけれども、環境保護委員会や南極条約協議国の役割を聞かせてください。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○竹村泰子君 委員会の役割を聞かせてください。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○竹村泰子君 条約協議国の役割の方はどうですか。今の環境保護委員会というのはまだないんですね、現在は。それで、この後条約が動き出せばつくられるんですか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○竹村泰子君 私の後の質問聞いてないんですか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○竹村泰子君 ということでありますから、一国で五十もある全部の基地を監視するというのもなかなか大変ですから、自国の基地だけでもなかなかできないと思いますけれども、ネットワークをしっかりつくって、やっぱり南極はみんなのもの、世界じゅうのものである、クリーンに置いておきたいのだということで、ぜひ大きな力を日本は出していただきたいというふうに思います。 かなり時間がなくなってきましたので、文部省においでいただいていると思いますけれども、廃棄物…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○竹村泰子君 廃棄物の処理は、新聞報道なんかにも本当に大変な昭和基地の廃棄物の残骸が写されていたり、先ほども「しらせ」で運んで持って帰ってくるというお話でありましたけれども、大体初めからそういうことは考えなくちゃいけなかったことで、昭和基地ができて何十年ですか、その間ほっておいたというか、ほっておいたわけではないんでしょうけれども、しかし垂れ流しに近かったという、そういう状況で南極を使ってよかったのかと。もう取り返しがつかないから一生懸…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○竹村泰子君 これは最後の質問になると思いますが、ぜひ大臣にお答えいただきたいんですけれども、どのようにお考えかということです。 さっきエネルギーの問題が出ておりました。済みません、もしかしたら私これは通告をしていないかもしれません。今、通産省でも本当にクリーンなエネルギーをどう使おうかということでいろんな方法を考えておられ、また予算もつけておられますけれども、この南極でこそクリーンなエネルギー、風とか波とか、もちろんさんさんと降り注ぐ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○竹村泰子君 終わります。
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 朝から議論が続いておりますけれども、もう幾度も出てきたわけですが、すべての子供はすべての国家において、また日本国憲法のもとに主権者であり、そして不可侵の人格を持つということが前提で議論がされなければならないというふうに思います、もう言うまでもないことですけれども。 子供は肉体的にも、そして精神的にも未成熟であるという特殊性がありますから、人格も形成途上でありますから、本来人間として当然享受しなければならない人権とか人格とか…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 大臣、御自分の言葉で子育ての哲学といいますか、温かい思いを答弁してくださって大変うれしいんですけれども、しかし法律の制定ですから、やはり私が言っておりますのは法律 の理念の中に大臣が今おっしゃったようなことも、すべての子供は経済的、文化的、愛情的に環境が充実し、そして国や地方公共団体、すべての国民から基本的な人権を保障するために最善の利益が図られなければならないというふうな理念が欲しかったと言っているわけなんで、まさに大臣…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 最低基準についても結論が出ていないというふうに聞いております。 まず、今度の審議会の結論が出ないうちにこの法改正を出してしまったということについても私は大変疑問が残るのですけれども、この最低基準についてはどのような審議過程で、あるいは関係市町村の意見聴取をするのかどうか、どのような方法で結論を出すまでに意見聴取をするのでしょうか、お答えいただきたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 市町村の現場の保育に当たっておられる方たちとか、あるいは父親、母親の代表の方たちの意見をぜひ聞いていただきたい。現場には本当にさまざまな問題がありまして、最低基準が守られているからいいというものでもなく、今後どういうふうに最低基準を動かしていくのかということについても非常に大きな問題を抱えていると思いますので、ぜひ審議会での御意見の聴取に当たっては参考にしていただきたいと強く要望しておきます。 私の住んでおります札幌市ほか…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 先日、三月二十九日に児童福祉法改正シンポジウムというのが東京で開かれました。厚生省は御存じだったかと思いますけれども、この参加者の人たちから何が問題なのかということで二点要望が出ております。 一つは、私が先ほどから申し上げておりますように、権利条約の趣旨を尊重して児童福祉法の総則に子供が権利の主体であることを明記し、子供の人権が保障される内容とすることが必要である。もう一つは、児童福祉法の改正に当たって広く国民の声を聞きか…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 今回の法改正で幾つか評価できるところもあります。例えば児童自立生活援助事業と新たな項をお加えになりまして、保護するだけではなくて自立を支援するという、そういうことをあらわしておられます。それから、同じく第六条に新たに放課後児童健全育成事業をお加えになった。これは学童保育に法的な根拠を与えるという意味で評価をしているところです。やはり働く両親が多くなってきておりますから、子供たちの放課後というのがとても気にかかりますし、そう…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 大変残念に思います。引き続き、きちんとこういつたことを改めた本当によい法案を近い将来出すことができるように私も期待をしたいというふうに思います。 延長保育のことにちょっと戻しますが、大臣、女性の就業と子育てということでエンゼルプランを厚生省はお出しになっておられます。 エンゼルプランにつきましてもまた言いたいことがたくさんあるんですけれども、これはお出しになったけれども、地方自治体にはエンゼルプランをきちんとつくるように、…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 よろしくお願いいたします。 保育料について少しお伺いしたいと思いますが、保育料を均一とするという最初のお考えで、厚生省はサービスの提供に応じてコストを負担するのが基本的な考え方として保育コストに対する公的負担の過大なことを強調しておられました。そして、中堅所得層の夫婦共働き家庭を中心とした保育料の負担を軽減することがねらいと。私たちは、そうなのかなと。公的負担の過大なことを強調しておられて、中堅所得者層の家庭の保育料の負担…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 私、やっぱり理念の問題だと思うんですね。私たちの国が、子どもの権利条約を批准した国がどのようにして子供たちをみんなの力で育てていこうとしているのか、そのことがやつぱり、少子化社会に向かってもお母さんたちあるいはお父さんたちが働きながらどうやって子育てをしていけるだろうかということの環境づくりという意味で非常に大きな、今後の労働力という意味でも非常に大きな問題だというふうに考えますので、ぜひ大臣、今後の長い将来のことまで担保…