竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○竹村泰子君 時間がなくなってしまいましたので詳しくはあれできませんが、この行動計画の中に、あらゆる地点での事故を想定して、そして油の進行方向や変質状況などシミュレーションをする。そしてさらに、船主、石油基地管理者など責任者の賠償責任を広範囲に問う。そして新造タンカーの二重構造化の義務づけ、これは実施されているようですけれども。それから、事故船から油を回収して別に派遣したタンカーに移動するとかそういう詳しいシミュレーションをきちんとつく…
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○竹村泰子君 終わります。
第140回 参議院 本会議 第11号
○竹村泰子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する法律案に関し、総理及び厚生大臣にお尋ねをいたします。 本年は、児童福祉法制定五十年という節目の年に当たります。この半世紀の間に子供を取り巻く環境は大きな変貌を遂げました。さらに、近年の急激な少子化の進展や子どもの権利条約の批准によって、我が国の児童福祉は今、大きな転換期を迎えようとしております。特に、我が国が一九九四年に批准・発効した子ど…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 本日私は、十二月に京都で国際会議が開かれる、そして日本が議長国を務める予定をしております地球温暖化会議、COP3につきまして、先ほども同僚の常田議員から御質問がございましたけれども、少し質問させていただきます。 日本国内では九〇年六月に制定した地球温暖化防止行動計画、取り組む規範としてはこれしかないわけですけれども、七年経ております。先ほどもちょっとお触れになりましたけれども、この七年どう排出し、実績は進んだのでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 七・二%増加しているわけですね。 防止も抑制もできていないということで、効果が上がっているとは思えないわけです。 見直しの施策がありますか、どうですか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 四月十五日には国別の報告書を出すことになっていますね。第二回通報だと思いますが、先進国の達成度がここで明らかになります。 私の聞くところによりますと、二〇〇〇年、安定化が守られそうなのは七、八カ国にすぎないというふうに聞いておりますけれども、この中間報告といいますか国別の報告書、これを国民にも示すべきだと思いますが、どのようなデータをお示しになるのでしょうか。 例えば、オランダなどでは相当な国家予算を投入する。あそこは水没…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 それは、データをお示しになるとおっしゃいましたけれども、いつごろになりそうですか、四月……。
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 九五年四月にベルリン会議があったんですね。ここでドイツは議長国としてベルリン・マンデートを出したわけですけれども、これはどんなものだったでしょうか。簡単に教えてください。
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 お答えのように、そのベルリン会議のマンデートに基づいて京都会議の議定書はつくられるということですけれども、今お答えにもちょっとなかったのですが、私もどんな議定書が準備されているか見ているわけではありませんのでわからないんですが、先ほども途上国からのプレッシャーが話されておりましたけれども、途上国も少しは責任を負えというふうになっていないですか、日本の準備している議定書は。どうですか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 途上国の心配というか不安、そして私どもも途上国との信頼関係は非常に大事だと思うわけですけれども、今のお答えにありますように、途上国を含めた全世界的にその義務をきちんと負うべきだというふうなことが多分とらえられているんだと思いますが、日本が、この五年間に七・二%の実績値の上昇を見ているし、それからオランダのように国家予算をたくさん投入して地球温暖化を防止しようというふうなそういった態度も見られないという中で、途上国との信頼関…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 私が聞くところによりますと、温暖化による海面の上昇で国土が水没する可能性がある島嶼国の人々は日本政府の態度をややヒステリックに受けとめているというふうに聞いているんです。 外務省に一つ聞きますけれども、途上国への信号として温暖化対策で、先ほどもお答えが少しあったようですけれども、ODAそのほかで日本はどのような施策を持っているか、簡単に教えてください。
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 そういうお答えでは本当は全然あれなんです。どういうことを具体的にこうしようこうしようと思っていますというふうなお答えが欲しかったんですが、ちょっと時間がありませんので、次の機会に譲りますが。 大臣、もう一度お伺いいたしますが、何年までに何%減というふうな目標値をきちんと設定すべきではないかと。そうじゃないと、失礼ながら、誠意を示さずに議長国が務まるのかという厳しい指摘も海外からは受けているというふうに聞いております。そうい…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 余り御決意のほどがうかがわれなかったんですけれども、きょうはこの辺でおきたいと思います。 次に、ダイオキシンの毒性評価について、先ほども御質問がありましたけれども、このダイオキシンにつきましては、WHOの国際がん研究機関が、2・3・7・8のTCDDが人に対して発がん性があるという発表を二月十四日にいたしました。 環境庁が昨年十二月に発表されたリスク評価検討会中間報告書では人間に対する発がん性を認めておられないのですけれども…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 向こうからの十分な資料の手に入るのを待って検討を始めたいということでありますが、ダイオキシンについてその発がん性とか有害性について論じられたのは、きのうきように始まったことではないのでありまして、環境庁の報告書では、疫学的症例が少ないことにより評価が定まっていないなどと挙げておられるんですけれども、人に関する疫学的症例の充実を待って厳しい対策を先に延ばすというのは、これはまるで逆のことでありまして、予防原則を欠くばかりか、…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 大変のんびりしているという印象を受けるんです。 時間がありませんので、もう一つ、ダイオキシンの質問をさせていただきますけれども、二月七日、ナイロビで国連環境計画、UNEPが開かれました。そのときに、私以前にもこの委員会で残留性有機汚染物質、POPsについて、いわゆる化学物質の安全性に関する政府間フォーラム、IFCSというところからこの国連環境計画、UNEPに対して、ダイオキシンの発生原因である塩素を使用しない製品づくりなど…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 私の質問は、どうして塩素が抑制、適用されないのかということだったんですけれども、きのうちょっと環境庁とお話をしておりましたら、塩素単独では、塩素とつながる有害な物質についてはあるけれどもというふうなお話があったんですが、私その後ちょっとこの勧告をもう一度調べてみましたら、三十項に、塩素、臭素がダイオキシン、フランの発生原因である可能性を指摘し、とありまして、そしてその次の四十項のところに、これを受けて、ダイオキシン、フラン…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 終わります。
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○竹村泰子君 大臣は、所信の中で、大量消費・大量廃棄社会から循環型社会への転換を目指すということで、リサイクル推進の重要性を訴えておられます。 そこで、改めて大臣のおっしゃいます循環型社会とはいかなるものか、端的にお答えをいただきたいと思います。
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○竹村泰子君 産業活動、そして人間の社会活動、つまり人間が生きていくと必ず廃棄物が出ると言われます。本来は、その廃棄物をできる限り出さない、減量する、リサイクルする、再使用する、そして廃棄物の処分をする、こういう考え方の優先順位をきちんとした上で、つまり現状はそれでも大量生産、大量廃棄物社会と言われる中にまだあると思うんです。そして、その大量廃棄物社会に対応するために、もう捨て場がないから、仕方がないからリサイクルするというのではなく、…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○竹村泰子君 私が何を言いたいかといいますと、今のようにどこかで突っかえてしまっては、つまりせっかく再商品化しようと思って回収しているのに、それがうまくスムーズに動かない、つまり循環がどこかで詰まってしまうというようなことがあっては、循環型社会への移行は極めて困難ではないかと思うんです。ドイツのDSDシステムのように、廃棄物に関しては明確に製品の製造責任も含め、事業者の責任を明確にすべきなのではないかと思います。 大臣もこの辺のところは…