竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○竹村泰子君 大臣にもお考えを聞きたかったんですが、きょうは私は非常に時間が短いので少し先を急ぎたいと思いますので、少し問題提起させていただきたいと思います。 この社会の商品の中にはリサイクルの方法が既に確立をしていて、ある程度コストの面でもやっていけるもの、例えば缶容器などがありますし、またリサイクルの方法が未確立の、例えばプラスチックなど、コスト面で採算がとれるとは決して言いがたい。また紙や牛乳パックなどの品物が混在している。現在、…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○竹村泰子君 ここにありますのは、岡山のある小学校の「学校長殿」と出ているんですけれども、雪印から「学校給食用牛乳の紙化への移行のお願い」というのが出ておりまして、「学校給食用牛乳の供給コストアップの吸収と事業の効率化を図りたく思考しております。」そして、「監督官庁よりは、効率化によるコストの吸収を強く指導を受けている状況にもあります。 このような現況から、供給コストのアップを吸収するため、瓶から紙に移行して運送費用の削減を図るべく、ご…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○竹村泰子君 確かに地方分権の時代ですから、文部省が何でもかんでも上から統括するというのは違うかもしれませんが、環境の教育指導資料というのまで出していらっしゃって、この中にあるのとは違うことをもし地方がする場合には、やっぱり文部省は少し異議を唱えてもいいのではないかと思いますが、さっきの「お願い」の中にあります「監督官庁よりは、効率化によるコストの吸収を強く指導を受けている状況にもあります。」というのは、これはどこの官庁ですか、文部省で…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○竹村泰子君 農水省の可能性があるということですね。じゃ、今度農水省に聞いてみましょう。 それで、こういうことで、つまり子供に対する教育的配慮からではなく、牛乳のパックとか瓶とか、小さいことじゃないかとお思いになるかもしれないけれども、環境教育をしっかりとしなきやと言っているやさきに、こういうふうにして新たに、これはことしの一月です。新たにこういう「お願い」が出て、そして経済効率のみを考えた給食に対する企業の姿が見えるわけですけれども、…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○竹村泰子君 今の問答を聞いておられまして、大臣、どんなふうにお考えになりますか。
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○竹村泰子君 時間が来ておりますのでやめなければなりませんが、今の大臣のお話で、確かにそういうこともあります。それからデンマーク、フィンランド、イタリア、ノルウェーなどは包装材に関する製品課徴金というのを、つまりごみの減量化や再使用、リサイクルのできない物については製品の課徴金をかけている、そういったこともお考えいただきたい。 それから、私おととい産業環境ビジョンというのをいただきました。通産省の産業構造審議会がこういうのをお出しになる…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹村泰子君 私も沖縄の爆弾投棄の問題についてぜひお聞きしたいと思っておりましたけれども、きょう朝からの同僚議員の御質問で問題点はほぼ出尽くしたと思います。先ほど沖縄の照屋議員の御質問にもありましたとおり、このようなことがやはり沖縄に長く言い知れぬ苦しみやいろいろなものを私たちが押しつけてきた結果であるということを思いますと、本当に残念でならないわけであります。 それに関しまして一つだけお聞きしておきたいんですが、私は素人ですけれども、…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹村泰子君 そうしますと、射爆演習を行う限りこういう危険性はつきものであるわけで、もし今回のように周りを海に囲まれていないときにはどうするのかとか、さまざまなことを思うわけでありますけれども、そういうことがこれまでにもたびたびあったのかどうか、おわかりでしたら教えてください。
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹村泰子君 掃海艇が今一生懸命捜しているわけでありますけれども、先ほどからの御質問にありましたとおり、外務省のとった今回の措置、一日も二日もたってから危険であった、爆発のおそれもあるというふうなことでは、私たちも、とりわけ島民の安全は守られないわけでありまして、今後十分に気をつけていただきたいと一言要望しておきたいと思います。 沖縄の問題につきましては、例の代理署名訴訟上告審の大田知事の意見陳述によってもうすべて言い尽くされているとい…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹村泰子君 私ども女性議員、今で言いますと民主党、社民党の五人の女性議員が八月十八日から二十日まで米軍基地の視察をさせていただきました。普天間から嘉手納、そして読谷村、金武町、キャンプ・ハンセンなどなど、地主さんとも会見をさせていただきまして、そこで本当にたくさんのことを教わったわけでございます。 その中でも感じたのでございますが、そのときにいろいろな資料を沖縄県からもちょうだいをいたしました。きょうはたくさん申し上げたいことがあるん…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹村泰子君 地位協定の見直しというのはSACOの報告の中にも入っております。私たちの持っている資料ではそう詳しくはわからないのですけれども、やはりこの地位協定の見直しの要望は私どもも沖縄からかなりちょうだいしておりまして、例えば今の問題で航空機の騒音とか環境の保護に関しては国内法をぜひ適用してほしい、それから地方自治体が施設・区域内の立ち入りを希望した場合には米軍は速やかにそれに応じなければならない旨を明記してほしい、それから航空機事…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹村泰子君 どうぞよろしくお願いします。 沖縄における米軍基地の建設の始まりが住民の土地を接収する形で行われていった。一九四五年の米軍による沖縄占領の過程で、沖縄県民を収容所に収容していた時期に居住地、非居住地の別なく接収が行われた、これは歴史が語る事実であると思います。そして、一九四七年後半までに住民の旧居住地区への移動は完了したけれども、基地の集中した中部地区、嘉手納飛行場、キャンプ桑江、キャンプ瑞慶覧、普天間飛行場等では多くの者…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○竹村泰子君 私たちの同僚であります友部議員の政治団体である年金会が運営する共済組合が、金融機関でもないのに定期預金の形で不特定多数の人からお金を預かっていたとして出資法違反の疑いで捜査を受けたという今回の事件、私どもも政治にかかわる者の一人として、政治家とお金ということについて本当に襟を正して、今回の事件もきちんとまた委員会で証人喚問その他行っていきたいというふうに思うわけでございます。 三年物で七%を超える高い利子、これを売り物にし…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○竹村泰子君 もう報道されていることも随分あるわけでして、捜査にかかわりのない、かかわりというか影響のないことについては、委員会をせっかく開いているんですから、もう少しちゃんとした答えをしていただきたいと思いますが、どうですか。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○竹村泰子君 その二十七カ所の関係先というのはわかって、そこから現金や有価証券が見つかったか、見つからないかと聞いているんです。そのくらい答えてもいいでしょう。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○竹村泰子君 よくわからないですね。あったんですか、なかったんですか。多少はあったんですか。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○竹村泰子君 現金は多少あったんですね。 有価証券の方はどうですか。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○竹村泰子君 多少というのはどのくらいですか。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○竹村泰子君 数万円、そうですか。 もう少しはっきりお聞きしたかったんですけれども、それ以上のお答えは恐らく出ないでしょうからやめておきますが、預金者は高利に目がくらんだ人ばかりではないはずですよね。共済ですから、交通事故とか病気とかそういったときにお役に立ちますよといって、しかも高金利ですといっているわけですから。 しかも、代表は国会議員ですから、参議院議員が代表ということで多分安心した方たちも、信頼した方たちもいらっしゃると思います…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○竹村泰子君 私、通告でお願いしておきましたのは、相当数とおっしゃいましたけれども、どのくらいいましたかとお願いしておいたんですね。全体の中で何%までとはいかなくても、大体半数を超えるとか八〇%ぐらいとか、そういうお答えをお願いしたいと思います。