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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1997/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会1997/06/16

第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(竹村泰子君) 欧米ではというお尋ねでございます。 私どもも全部調査ができているわけではありませんけれども、国によって多少の違いがあると思いますが、カルテの開示、インフォームド・コンセント、さらにペーシェントアドボカシーなど、患者さんの権利を守るために法制度上実効性が上がるようにかなりの実践がされているというふうに聞いております。 私どもの法案の第四条、医師の責務というところにも、やはり医療に対する国民の不信感には深刻な…

民主党・新緑風会1997/06/16

第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○委員以外の議員(竹村泰子君) 今の答弁、そして御議論を聞いておりまして、やはりこれはあくまでも善意の発露ということでありまして、仮にも強制的な要素があってはいけないと思いますし、もしそういうふうなことが進んでいきますと、臓器提供をしない人は悪い人というふうな価値観も出てくるわけでして、決してそういう強制的な考え方は許されないものというふうに私どもは考えます。

民主党・新緑風会1997/06/11

第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(竹村泰子君) 今お答えがございましたように、臓器の提供を承諾しますには、脳死状態及び臓器摘出の意味と承諾の効果を認識、理解する能力を有することを要すると思います。そのためにはやはり一定の年齢に達していることが必要と考えますが、一定の年齢と申しましても個人差がありますし、現時点におきましては私どもはまだこの点に関する結論を出すに至っておりません。 いずれにしましても、命を保つために必須の臓器を提供するということは、同時に…

民主党・新緑風会1997/06/11

第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(竹村泰子君) 委員、ちょっとお考え違いかと思いますが、私どもの法案は心臓死まで生きておられる人のお体でございますので、そのようなところはございません。

民主党・新緑風会1997/06/11

第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(竹村泰子君) 移植医療は臓器の提供があって初めて成り立つものでございまして、臓器は本人の自発的、積極的な意思に基づいて提供されるものであります。国民の理解を得つつ臓器移植を普及させていくためにもドナーカードの普及が必要であると考えておりますし、また心臓、肝臓等を含めた臓器移植ネットワークにつきましては、移植医療にとって最も重視されるべき移植機会の公平性の確保と効果的な移植の実施のための制度的な枠組みである、これを整備す…

民主党・新緑風会1997/06/11

第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(竹村泰子君) この前もお答えさせていただきましたが、先ほどからお答えしておりますとおり、まず臓器を提供する意思表示の問題がございます。 次に、脳死判定をしなければならないわけですけれども、先ごろ、五月のある新聞報道にも厚生省が検討を始めたというふうな報道がございました。そのことにつきましては厚生省からお答えいただけばいいと思いますけれども、竹内基準が採用されました一九八五年でも、子供の脳は障害に対する抵抗力が強くて機能…

民主党・新緑風会1997/06/11

第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(竹村泰子君) 初めに、末広委員の拙速な審議に危惧を感じるとおっしゃったことにつきまして、本当に私どもも、参議院が審議に入りました五月十九日から、時間にして本日の七時間を入れましても十三時間三十分でございます。一カ月も経ておりません。人の生死という哲学、文化、宗教とも深く結びついた問題であり、人の命の終えんをどう考えるかについて国民の合意形成がまだできているとは考えませんので、おっしゃるとおり衆議院の審議や、あす、あさっ…

民主党・新緑風会1997/06/06

第140回 参議院 環境特別委員会 第11号

○竹村泰子君 総理、きょうは御出席いただきまして、ありがとうございます。 今、大渕さんからいろいろと御質問がありました。私もその続きみたいになりますけれども、私は総理のお書きになりました「ビジョン・オブ・ジャパン」の第Ⅲ部、「「環境保全先進国」としての国際貢献」というところを非常に興味深く拝見をいたしました。 今、総理もお触れになりましたけれども、六〇年代の四日市ぜんそく、水俣病といったような公害の歴史の中から、環境庁をどうしてもつくら…

民主党・新緑風会1997/06/06

第140回 参議院 環境特別委員会 第11号

○竹村泰子君 もう時間が残り少なくなってしまいましたので、もっとお聞きしたいことがあったのですけれどもやめなければなりませんが、私どもは公共事業コントロール法案を提出いたしました。そして、今それによって失われる生態系の保護をも考えての話でございますが、環境庁の存在意義を示すならば、戦略的な環境アセス制度を一部でもいいから導入すべきだと。アメリカは言うに及ばず、オランダも立派な戦略的環境アセスメント制度を持っているではないかと言いたいので…

民主党・新緑風会1997/06/06

第140回 参議院 環境特別委員会 第11号

○竹村泰子君 環境庁長官に大変失礼だったかもしれないんですけれども、ぜひ議長、副議長という形でやっていただきたいと強く御要望しておきます。 終わります。

民主党・新緑風会1997/06/04

第140回 参議院 環境特別委員会 第10号

○竹村泰子君 初めに、林道の問題につきましてちょっとお伺いしておきたいと思います。 この法案では、対象の事業が「イ」からずっと書いてあるわけですけれども、その中に林道が入るのかどうか。それは出てきていないんですね。 林道という名前は出ていないのですけれども、新聞には「アセス法案、国会へ」という、これは三月二十七日の新聞ですけれども、「法案はアセス対象に発電所を加え、政令で定める大規模林道、鉄道を含めて十四事業に増やした。」というふうに記…

民主党・新緑風会1997/06/04

第140回 参議院 環境特別委員会 第10号

○竹村泰子君 これまで、建設大臣所管の高速自動車国道、一般国道、その他の道路の新設及び改築ということで、林道は道路法による道路ではないので、たとえ国の行う大規模な公共事業であって補助金の事業であっても、林道は実施要綱の対象事業になっていないんですね。このため、森林開発公団は大規模林道では環境アセスメントを実施する必要はないとして、これまでは大規模林道が国立公園や国定公園などを通る場合でも、公団が特に環境保全のために必要と判断した場合のみ…

民主党・新緑風会1997/06/04

第140回 参議院 環境特別委員会 第10号

○竹村泰子君 申しわけありませんが、大臣も一言御答弁をお願いいたします。今のでよろしいですか。

民主党・新緑風会1997/06/04

第140回 参議院 環境特別委員会 第10号

○竹村泰子君 私、さっき広域基幹林道のことも言いましたが、大規模林道が含まれて広域基幹林道が含まれないという合理的な根拠もこれわからないんですけれども。例えば、それじゃ広域農道はどうなのかとか、いろいろ規格やあれがあってお決めになっているんだと思いますけれども、公正なアセスということからいえばやっぱり環境庁がしっかりこれは握っていただいて、そして公正な第三者によって行われるべきアセス、これを実施してほしいと思うのですけれども、どうですか…

民主党・新緑風会1997/06/04

第140回 参議院 環境特別委員会 第10号

○竹村泰子君 満足できる答弁ではないのですけれども、今のところはそれ以上の答えは出てこないかなと思います。 それでは、次、六十条関係なんですけれども、この六十条のところで非常に私たちが心配をしておりますことは、例えば東京都では平成九年四月、東京都総合環境アセスメント制度検討委員会が、東京都における環境配慮制度のあり方という答申で、計画段階アセス、第三者機関の設置の二つを提言して、東京都では国の事業についてもその実施を検討しておりますけれ…

民主党・新緑風会1997/06/04

第140回 参議院 環境特別委員会 第10号

○竹村泰子君 そうですが。それで、この法律ではアセスについて事業者への義務づけが規定されていますけれども、条例で例えば計画段階アセスを勧告にとどめて規定しても法に違反しないでしょうか、どうでしょうか。

民主党・新緑風会1997/06/04

第140回 参議院 環境特別委員会 第10号

○竹村泰子君 ありがとうございました。 それでは次の質問に移りたいと思います。 けさほども馳議員が質問をしておられましたけれども、「リゾート開発見直し指針」という新聞記事、これは一紙あるいは地方紙に出ているんですけれども、私は環境庁がここまできちんとリゾート法を見直そうというところまでいってくれたんだなと思ってとても喜んでこの記事を読んだのです。 「リゾート構想見直しのための環境配慮指針(ガイドライン)」というふうに出ております。そして…

民主党・新緑風会1997/06/04

第140回 参議院 環境特別委員会 第10号

○竹村泰子君 こんなことで情報公開なんてできませんよ。確かに途中の段階でいろいろごちゃごちゃ言われるのは嫌かもしれない。でも、いいことをやっているんですよ、これ。とてもいい調査をやっているんです、まとまっていないかもしれないけれども。 そして、これはある新聞の小さな記事ですが、「橋本首相の一日」という五月二十三日の記事ですけれども、橋本首相が、「午後〇時二十八分」と時間も入っていますが、「環境庁がリゾート開発を見直す指針を策定したことに…

民主党・新緑風会1997/06/04

第140回 参議院 環境特別委員会 第10号

○竹村泰子君 私はそういうことを聞こうと思ったんじゃなくて、こういうことを環境庁がやったことについて長官、責任者としてどう思われますかと一言お聞きしたいと思ったんですが、まあいいでしょう。 それでは、時間がありませんので次に移ります。 先日、諌早へ行ってまいりました。もうどぶ池のようになって悪臭を放つ調整池になっていました。これは新聞にも出ておりますけれども、閉門前より水質は二倍悪化したと、CODの値が二倍になっているというふうに新聞も…

民主党・新緑風会1997/06/04

第140回 参議院 環境特別委員会 第10号

○竹村泰子君 何か簡単に、四百八十九件でございます、十団体でございますというと、何かちょっぴりみたいに聞こえるんですよ。だけれども、アメリカの全米野生生物連盟、全米オーデュボン協会、国際河川ネットワーク、このNGO連合、これは諌早湾のためにつくられた諌早湾を守るアメリカNGO連合ですよ。これはどのぐらいの人数になるかといいますと、五百万人を超えるんです、五百万人。NGOはNGOだと、日本ではそんなの別に大したことはないとお思いになるかも…