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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1998/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 そこで、かなり広く私どもの周辺から心配をされている部分について確認をさせていただきたいと思います。 二条の二項にありますが、「宗教の教義を広め、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とするものではないこと。」とか、政治上の主義を主たる目的とするものではないものとか、特定の公職にある者、政党を推薦し支持するものではないこととか、そういうところがあります。 例えば、曹洞宗のボランティアの皆さんなどは大変有名でご…

民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 これが主たる目的ではないのだということをだれがどこで判断をするのかということが非常に重要になってくるというふうに思いますが、与党案の発議者はそのあたりのところは行政なり所管庁なりがそういったことをしっかりと監督といいますか、判断ができるというふうにお考えでしょうか、どうでしょうか。

民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 市民活動をまず信じようということから始まる、大変賛成でございますけれども、中には結構いろんなことを考えて申請してくる人もあるかもしれないので、ちょっと念のためお伺いをしておきました。 次に、第十条で、「社員のうち十人以上の者の氏名及び住所又は居所を記載した書面」とありますけれども、これは外国人でもよろしいでしょうか、具体的にどのような書面を想定しておられるでしょうか。

民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 在日の外国人の方もいらっしゃるわけですけれども、当然そういうことの区別と申しますか、そういうことはございませんね。

民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 第四十四条に、「この章に定めるもののほか、この章の規定の実施のための手続その他その執行に関し必要な細則は、総理府令で定める。」となっています。これは役所に広範な監督権を与える条項にはならないでしょうか。どうお考えでしょうか。

民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 市民活動促進法案ですから、なるべく総理府令にゆだねるというようなところは少なくあるべきだと、今後の将来的な見直しのことも含めて一言申し上げておきたいと思います。 この法案が成立すれば各都道府県が条例をつくることになると思いますが、どのような手続を踏んでいつごろ施行されると、与党案でいらっしゃいますから、いつごろ施行される予定とお考えでありましょうか、与党の責任でお答えいただきたいと思います。

民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 それでは、この市民活動法人制度が三年で見直しと附則にございますね。この実効性についてと申しますか、衆議院の議事録も大分拝見いたしましたけれども、熊代議員が、三年でやるためには二年以内に結論を出さないといけないとか、そのときには優遇措置は最も重要な施策の一つであるとか、いろいろお答えをしておられるわけですけれども、三年見直しの実効性及び積み残されてしまいそうな税制の優遇問題、こういうことについての見通しを与党案を発議された皆…

民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 それはしかと承りました。 私たちももうよく知っているように、現在日本の市民活動は個人の多大な犠牲の上に成り立っていると言っても決して過言ではないと思います。 ほんの一例なんですけれども、私の仲間たちが札幌でいわゆる女性の駆け込みシェルターをつくっております。五年前につくられましてからもう三組の人が新しいスタートをしておりますけれども、夫の暴力から逃げて、ほとんどの人が着のみ着のままで子供の手を引いて駆け込んでくる。 私たち…

民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 ありがとうございました。 あと、衆議院の公聴会のときに、ある一人の方がこんなことをおっしゃっております。 私たちNPOが社会的な公共の利益のために活動するというのは当然のことです。一般的な公益活動を否定しているわけではありません。問題はその解釈にあるというふうに考えております。 これまで、不特定多数の利益は、多くの場合、行政の公益判断として使われてきました。その中で、いろいろ言っていらっしゃるんですけれども、 だれでも自由…

民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 また、これは別の日の公聴会、その二の方でありますけれども、別の方がこんなことも言っておられます。公益というのは、「公益の概念からいきますと、公が行うこと、そのことが公益であって、市民が市民自立でやるものは公益でないというのが今までずっとあったというふうに思うのですね。」、「補助金の問題もそうです。」というふうに言っていらっしゃいます。その後で、「現在の公益の概念というのは、やはり市民が市民の力で、自分がつくっていくことだと…

民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 このNPO法案が成立すれば状況は随分変わってくると私も大いに期待しているんです。 現実には、もとお役所におられた方もおられますし、与党の方々もおられますから申し上げますが、今、私も非常に大きな世界的な一つの団体の公益法人に向けての認証をしていただきたいということでずっとかかわっておりますけれども、二つの省の間で、あっちならいいよ、こっちならいいよと、お互い自分の迷惑にならないようなそういうなすり合いというふうなことで長いこ…

民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 小さな団体が、志のある人が集まって五、六人で最初はスタートというふうな場合が多いと思いますので、百万円集めるのもなかなか大変なことがよくあります。なぜ五十万なのか、なぜ百万なのか、ちょっとその根拠を不思議に思いましたのでお伺いをいたしました。でも、必ずしもそれにコンクリートにされているわけではないというお答えでございましたので、わかりました。 それでは、共産党案についてお伺いいたします。 その目的に「当分の間の措置」とあり…

民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 お考えはわかりましたが、この方法で「当分の間の措置」とさえすれば、すべての法律は改正せずに特例法がつくられるということになりませんか。とりわけこのことが必要とされる基準、判断は何でしょうか。

民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 いろいろお聞きをしてまいりましたが、時間が大分迫ってまいりました。 私もさまざまな方々から御意見をいただいておりますし、地元でも、NPO法案を一日も早く制定してほしいという団体、勉強会を持っておられる皆さん、あるいはこのNPO法案を通してはならないというふうに反対する申し入れ書というのもいただいたりしております。憲法違反の疑いが濃厚だとかさまざまな御意見をちょうだいしているわけでございますけれども、やはり私個人としては、こ…

民友連1998/01/27

第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○竹村泰子君 皆さん、ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/11/27

第141回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 民主・新緑風の竹村でございます。きょうは御苦労さまです。 初めに、委員長にちょっとお伺いしたいと思いますけれども、私どもは野澤社長を参考人としてお願いをいたしましたけれども、きょうは御出席いただけなかった。お断りがあったんでしょうか、それとも御都合が悪かったのでしょうか、お聞かせください。

民主党・新緑風会1997/11/27

第141回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 行平さんにお尋ねをいたします。 あなたは、八八年から九二年まで四年間社長、その後は会長という、山一のトップでいらっしゃったわけですけれども、トップでいる方が、経営者が会社をつぶそうと努力するわけはないのでございまして、あなたはあなたなりに一生懸命この会社を救おうとなさったというふうに思いたいと思います。 しかし、今言われておりますとおり、三万人の職員がいわば路頭に迷い、そして多くの預金者を不安に陥れる結果になってしまった。…

民主党・新緑風会1997/11/27

第141回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 米国の格付会社ムーディーズなどは何カ月も前に調査、採点をして、そして警告を発していたというふうに思いますけれども、そのことは公表しにくいことだから全く公にはなさらず、その間もやっぱり飛ばしという違法の行為あるいは行政とのなれ合い、MOF担という言葉が有名になりましたけれども、接待、供応などを繰り返しながら、数々のそういった違法と言われる行為を繰り返してこられたわけですよね。 預金者保護という言葉で公的資金導入とかいろいろ最…

民主党・新緑風会1997/11/27

第141回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 今ちょっとわかりにくかったんですが、一〇〇まではだめだけれども……。 もう一度おっしゃっていただけますか。

民主党・新緑風会1997/11/27

第141回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 テレビがずっと特集をしておりまして、昨晩もたしか、抵当証券になけなしのお金を預けたのにと、あるいは働きながらこつこつと積み立ててきたお金を山一さんだから信頼して預けたのに、これは返ってくるんでしょうかと、泣いておられた女性の方が大勢おられました。 管理機構に移っているからというふうなお話でしたけれども、これらを売るときには山一さんは、とても安心で、そして安全で損をすることは絶対にないから、金利もいいからということでお売りに…