竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○竹村泰子君 先生は、これは文芸春秋でしょうか、「現代官僚「超」無能論」というのをお書きになっていらっしゃいますけれども、非常に手厳しい御意見で、官僚の三つの無能性ということで、予測能力の欠如それから実務能力の欠如、それからもう一つは倫理の退廃、幾つもの役人の体質をお書きになっていらっしゃいました。 やはり一般には、政治家も手厳しい批判を受ける、それは当然でありますが、政治は三流でも官僚は一流みたいなことが言われた時代もありまして、国会…
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 それでは、山口先生にお尋ねをしたいと思いますが、先ほど情報公開の問題もお話をしてくださいました。 情報公開法が多分、政府案それから何党かの共同による議員立法が間もなくまた提出をされて、うまく審議にのせられるようになると本当にいいと思っておりますが、なかなか私どもは、ODAにしましてもそれから公共事業にしましても国会もわからないというシステムになっておりまして、貴重な国民の税金を使ったODAが、御迷惑…
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 審査会の拡充ということで、国民が知る権利を求めたところ、ここにダムをつくるよとか、いや、つくられちゃ環境が破壊されて困りますと、そういった紛争がもう今日本でも数限りなくあるわけですけれども、そういう中で審査会を拡充する、それからもう少し何かうまく事が運べる方法があるのではないかと思いつつ、なかなかそれが見つからないでいるのですけれども、もう少しお考えがございましたらお聞かせいただきたいと思います。
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○竹村泰子君 ありがとうございました。終わります。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○竹村泰子君 カーターさんにお目にかかれましたことをとても先栄に存じます。 私は、竹村と申します。 ビルマの人権の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 九六年に、ノルウェーのボンデヴィック氏がカーター氏のアトランタの自宅をお訪ねしまして、PDビルマ、国際議連ですが、この議連のカーター氏からのビルマに対する要請をお願いいたしました。私もこの国際議連のメンバーの一人として心から感謝をしております。 昨年九月、ボンデヴィック氏はノルウェ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○竹村泰子君 私は、ただいま議題となりました市民活動促進法案に対する修正案及び修正部分を除く原案に賛成する立場から討論を行います。 阪神・淡路大震災や日本海重油流出事故の際、数多くの献身的なボランティアの活躍は目覚ましい成果を上げました。打ちのめされた被災者の方々に再起に向けての勇気と活力を与えたことを目の当たりに見て、私たちは驚かされ、感謝の気持ちを抱いたことは決して忘れられません。こうした市民セクターが、社会において行政部門、企業部…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○竹村泰子君 私は、ただいま特定非営利活動促進法とすべく修正議決されました本法案に対し、自由民主党、民友連、公明、社会民主党・護憲連合、日本共産党、自由党及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 附帯決議(案) 特定非営利活動の健全な発展に資するため、次の事項について、それぞれ所要の措置を講ずるものとする。 一、この法律の施行に当たっては、憲法に規定する信教、結社及び表現の自由に配意し、特…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○竹村泰子君 私ども、きょうまでいろいろ審議をしてまいりまして、議員立法三法がぶつかり合う形で国会の中での議論が進んできたということを非常にうれしくも思い、また誇りにも思ったわけでございます。 ただ、私も審議の中で、もしこの法案が市民活動促進法案という名前で通るとすれば初めて法律の中で市民という言葉が使われる、非常に画期的なことではないかと考えますという質問をさせていただいたこともありますが、きょう提出されます予定の修正案では特定非営利…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○竹村泰子君 ありがとうございました。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○竹村泰子君 それでは、修正案に対して少しく質問をさせていただきたいと思います。 まず、十二条関連で、新たに修正案で三という項目が入りました。「当該申請に係る特定非営利活動法人が暴力団又は暴力団若しくはその構成員の統制の下にある団体でないこと。」という項が入ったわけでございます。この基礎になっている法律の世界における暴力団の定義というのは暴力団対策法にありまして、参議院における修正合意の要綱においても同法第二条が定義として使われておりま…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○竹村泰子君 法律の世界における、今先生暴対法の二条の二というところを引用されましたですけれども、この文章は非常にあいまいというか幅を広くとっているわけです。 つまり、定義が社会常識でいうところのいわゆる暴力団、暴力団ですから団体ですね、そしてプロの集団。みんなだれしもがあれは暴力団と認める、そういう範囲よりも少し広い意味が入っているんじゃないかと思うんです。「その団体の構成員が集団的に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するお…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○竹村泰子君 私が聞いておりますことに対しての、そういう書類がそろい、そしてそうではありませんという自分のお約束のような書類がすべて整っていれば暴力団とは判断されないというふうなお答えかと思いますが、もちろんそうありたいと思います。性善説に私たち立ちたいと思いますけれども、法律はできてしまうとひとり歩きしてしまいます。 怪しげな団体がNPO法人に指定されようということで申請をしてくる場合がなきにしもあらず、大いにあると思うんです。その場…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○竹村泰子君 時間がありませんので余り突っ込めませんが、これは非常に大事なところで、もし間違って一般の市民団体を、いろいろそこに出入りしている人たちが暴力団と関係しているからとか、いろいろなことで間違って行政によって認定されたというふうになりますと、その市民団体はもう致命的な打撃を受けます。 ですから、私はそこのところはどのような運用が行われるのかということをお聞きしたかったのですけれども、同じ答えになりますか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○竹村泰子君 それでは、次の質問をさせていただいて、お答えいただいて終わると思いますけれども、第十条第一項第四号の書面に関して、ここには「第二条第二項第二号及び第十二条第一項第三号に該当することを確認したことを示す書面」というふうになっております。 そこで、まとめてまた質問いたしますが、この条文は、団体が団体の内部で、その団体が第二条第二項第二号及び第十二条第一項第三号に該当することを確認して、そのことを報告すればいいという解釈で間違い…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○竹村泰子君 団体の内部の判断でよろしいということですね。ありがとうございました。終わります。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○竹村泰子君 私どもは、過日、参考人の皆様から非常に貴重な御意見をちょうだいしました。 そこで、きょうは与党案に絞って、確認的な意味もありまして質問をさせていただきたいというふうに思います。 初めに、二条一項の不特定かつ多数のものの利益と会員制の団体というところで、音楽や演劇などを提供するNPOでは会費を徴収する会員制をとっていて受益者が特定されているため、本法律の対象にならないではないかという懸念が非常に大きかった。 それに対しまして…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○竹村泰子君 せっかくいらっしゃるので、ちょっと法制局の御見解を聞いておきたい。 突然の質問で申しわけございません。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○竹村泰子君 個別に判断をしていきたいということですね。 将来的に税制優遇されるようになりますと、こういったところからも多分申請が出てくるであろうと思われますので、お聞きしたんです。 そこで、都道府県知事の対応によって、ある県で認められある県では認められないといったばらばらの対応になるおそれがありますが、こうした懸念への対応はどう考えておられますか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○竹村泰子君 地方分権の精神でということで、それは仕方がないということですか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○竹村泰子君 宗教活動を制限する規定、二条二項二号イですが、これも先ほどの海老原先生の御質問にもありましたし、先日来いろいろと御意見が出ております。 定款に掲げる目的、設立趣旨に宗教的な記述が含まれていても、例えば定款などで、仏教の精神に基づいてとかキリスト教の博愛の精神に広く基づいて活動する団体であるというふうなことが含まれていても、主たる目的として行うのでなければよろしいのでしょうか。何回もあれですが、確認的にお伺いいたします。