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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
民友連1998/04/08

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○竹村泰子君 過去、東ティモールに関する決議について日本がとった態度はどうなのでしょうか。

民友連1998/04/08

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○竹村泰子君 日本とインドネシアはお互いに協力関係が非常に強い国同士なので、インドネシアの不快なことを日本がするのはどうかという外交的な配慮もおありなのかと思いますけれども、それならそれで、日本政府は果たして決議提案国であるEUやアメリカ、カナダに働きかけて、日本はこういう態度をとります、コンセンサスをとるべくこういう立場をとるのですというふうな説明をしたり働きかけをしたりしたことがあるのでしょうか。それとも、ただじっと見ていて、決議が…

民友連1998/04/08

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○竹村泰子君 今お触れになりましたけれども、九六年のコンセンサス声明の五つの条項というのは、東ティモール囚人の早期釈放、サンタクルス墓地虐殺のさらなる真相解明、テーマ別特別報告者の一九九七年度中の訪問、人権尊重の施策、その他過去の声明に盛り込まれた約束というふうになっていますね。 今、お答えいただいたように、この五点をインドネシア政府に求められていたわけですけれども、もしコンセンサスが望ましかったというのならば、昨年四月の時点でそれがあ…

民友連1998/04/08

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○竹村泰子君 今お答えいただきましたように、九六年のコンセンサスもほとんど実施されず、九七年の決議はインドネシアは拒否すると発表しましたので何も実現していませんね。人権状況改善に真剣に取り組もうとしないインドネシアの態度、今大変な経済状況にありますから経済の方にすべての力が集中されているのかもしれませんけれども、これがますます明らかになってきています。 また、そんな中でインドネシアはことしコンセンサスを拒否する可能性が非常に高い、人権委…

民友連1998/04/08

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○竹村泰子君 ここ何年か歴代の外務大臣がAPECとかASEMとかいろいろな段階で一対一の会談をなさるときなどに、そういった発言を積極的にしてくださることに対して、私たち、東ティモール問題を考える議員懇談会というのがございますけれども、大変感謝をしております。 日本が国連の仲介に沿った和平合意の達成を望んでいること、そしてインドネシア政府の抵抗でとんざしている国連人権高等弁務官スタッフの派遣問題についても日本が憂慮していること、それから九…

民友連1998/03/19

第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号

○竹村泰子君 民主党の竹村泰子でございます。 この問題、戦傷病者戦没者遺族等援護法の問題につきまして、私は毎年のように、九四年、九五年、九六年というふうに厚生や予算で質問をさせていただいております。小泉厚生大臣に質問申し上げますのは多分初めてだと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 日本は、戦時に約四十五万人の朝鮮人、台湾人を軍人軍属として服務させ、そのうち約五万人が亡くなっておられます。傷病者数は未公表であります。戦後の占領下で…

民友連1998/03/19

第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号

○竹村泰子君 なぜこれが合理的な差異なのでしょうか。そういうお答えを国連でもずっとしておられるわけですね。 この記録を見ますと、アギラーさんというコスタリカの方の質問は、 現在、彼らは、他の日本軍人であった人々に与えられている権利の享受を奪われています。彼らのある者は、過去において日本国籍を有していましたが、戦後の状況により、他国の市民となり、また、日本軍に属していたことを理由に、彼らは彼らの国において差別されています。そのほか、日本国…

民友連1998/03/19

第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号

○竹村泰子君 ちょっとよくわからない答弁なんですが、これは五年ごとですよね。ですから、この前の審査で主要な懸念だというふうに言われたのは九三年であります、一年ほど審査をしたわけで。この九七年六月にお出しになったのはことしの秋ごろでしょうか、審査を終えて審査結果が報告されるはずですね。五年ごとの報告で、どうしてそれを触れずに済ませられるのですか。どうもよくわかりません、私。その次になると十年たつわけでしょう。何を待っているわけですか。

民友連1998/03/19

第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号

○竹村泰子君 これは大臣には後でお聞きいたしますけれども、援護法の問題です。厚生省が主管であるわけで、厚生省がうんと言えばいいことなのかもしれませんけれども、こういう状況であるということをどうぞおわかりいただきたいと思います。 八二年六月、外務省の「負傷又は戦死した外国人に対する欧米各国の措置概要」という調査によりますと、米、英、伊、仏、独、いずれも外国人元兵士等に対して自国民とほぼ同様の補償を行っております。 この五カ国、もう大臣はお…

民友連1998/03/19

第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号

○竹村泰子君 済みません、時間がないので。わかっているからいいです。

民友連1998/03/19

第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号

○竹村泰子君 途中で遮りまして申しわけありません、時間が少しなものですから。 それでは、お尋ねいたしましょう。 これは私、前にも聞いていることなんですけれども、国連の規約人権委員会は、フランスが旧植民地のセネガル人兵士の年金を途中から据え置いた、やめたんじゃないですよ、金額を据え置いたことに対して、八九年、国籍による差別だと判定しました。判定した理由は、セネガル人もフランス人も提供した軍務は同じであるということです。フランスは、この決定…

民友連1998/03/19

第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号

○竹村泰子君 どうお思いですか。

民友連1998/03/19

第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号

○竹村泰子君 日本は人権規約の議定書を批准していないので、既に批准を済ませていたフランスのような規約違反の判定がなかっただけではないのかと私は思います。そういう隘路を求めてというか逃げ道を求めて、何とか逃れようという長年の何か姿勢が見えるような気がしてならないのです。 けさの毎日新聞は一面トップで、従軍慰安婦問題について「個人に補償を」と。韓国の新しい金大中政権の朴定洙外交通商相が十八日、毎日新聞など複数の報道機関と会見して、これまで私…

民友連1998/03/19

第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号

○竹村泰子君 もうそれは言わずともおわかりのとおり、戦後五十二年たっております。旧軍人軍属であった在日の外国人に対して、高齢に達した今なお戦後処理の諸問題は残っており、人道的な見地に立って、関係省庁が一体となって必要な措置を図るべきではないかと思いますが、厚生大臣、そして外務省、両方にお尋ねを申し上げます。

民友連1998/03/19

第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号

○竹村泰子君 同じ答えだったら結構です、時間がない。毎年同じ答えを聞かされておりますので。 小泉大臣、今のお答え、大臣のお立場として、確かに壁が厚いのはよくわかりますけれども、これは厚生省が、年金差別があったのだと、これは国際的にも問題にされているんだということで、年金差別をなくします、在日の人たちにきちんと差し上げますと言ったら、韓国政府は別にそのことを困りますとか、いや辞退しますとか、やめてくださいとかと言うわけはないので、二国間の…

民友連1998/03/19

第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号

○竹村泰子君 ありがとうございました。

民友連1998/03/18

第142回 参議院 行政監視委員会 第3号

○竹村泰子君 民主党の竹村でございます。 きょうは、お二方の先生、大変御多忙な中ありがとうございます。こういう言い方をすると大変失礼でございますけれども、今や売れっ子のお二方をお迎えしてこの委員会で参考人質疑をさせていただくことができますことを本当に光栄に存じます。ありがとうございます。 先ほどからお話が出ておりますけれども、私どもの委員会は今国会新しく設置された委員会でございまして、打ち続く官僚の不祥事と申しますか、金融不祥事と申しま…

民友連1998/03/18

第142回 参議院 行政監視委員会 第3号

○竹村泰子君 ありがとうございます。 内部監査の問題で、「局長級の「監視考査官」」と先生はお書きになっておりますが、そういう考査官、私はちょっと不勉強なのですが、諸外国では、もちろん国によって違うと思いますけれども、いかがでございましょうか、そういう人がおりますでしょうか。

民友連1998/03/18

第142回 参議院 行政監視委員会 第3号

○竹村泰子君 山口先生、おわかりでいらっしゃいましたら教えていただきたいと思います。

民友連1998/03/18

第142回 参議院 行政監視委員会 第3号

○竹村泰子君 イタリーなどは大変な腐敗があった、スキャンダルがあったというふうに聞いておりますが、済みません、変な質問をいたしまして。私も勉強してみたいと思います。 例えば考査官なり監視官なりを置くときに、堺屋先生は「他省庁または民間出身者が望ましい」と書いておられますけれども、そういう人がいきなり、例えば大変偉いというお話がさっきから出ていますが、大蔵省の中に一人か二人いて、それで内部監察が十分できるものでございましょうか、どうでしょ…