竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 大体二千七百トン近い軽水炉用の燃料が運ばれているわけですね。これはBNFLとの契約に基づく輸送、百五十九回という数で運ばれているわけですけれども、これの輸送はほぼ終了したと聞いていますが、あと契約の何%、何回分ぐらいの輸送が残っているんでしょうか。もちろん原発が稼働している限り廃棄物は出ますけれども、当面のところはどうなんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 それは、計算すればわかるのでしょうが契約の何%ぐらいになるんですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 その再処理によって高レベル、中レベル、低レベルの放射性廃棄物が発生するわけですけれども、日本の再処理委託によってどのくらいの量の放射性廃棄物が発生するか把握しておられるんでしょうか。調査したことがありますでしょうか。いわゆる日本ではTRU廃棄物と言われているものですね。あったら教えてください。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 一万本と言ったんですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 何に一万本ですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 この数字が合っているかどうかちょっと教えていただきたいんですが、今のと少し違うと思います。日本が使用した核燃料から発生する廃棄物の量は、これはTHORPが九三年に行った公聴会で、BNFLが自分で提出した数値なんです。資料が出たのは九四年かもしれませんが、高レベルが百九十立方メートル、中レベルが六千二百四十人立方メートル、低レベルが六千七百三十九立方メートル、この数字は正しいですか、正しくないですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 それにしても、これ全部足すとそんなに大きな差はないんですけれども、これらを日本に返還輸送すると優に二千回から三千回運ばなければならない、大変な輸送になると考えられます。 政府はこの回数を承知していますか、どうですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 今お答えがありましたのは、どういうふうに運ぶかということ、どんな形態で運ぶかということにも関係すると思うんです。でも、環境保護団体が二千回から三千回ではないかと言っているのも別にでたらめで言っているわけではなくて、それなりの根拠があって言っているわけでしょうけれども、それが数十回というのは余りにも違い過ぎるんです。 今おっしゃったいわゆる放射能換算で等価となるようなそういう返還方式、中低高レベルに換算して交換していくという…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 日本では余り中レベルということは言われない、中低レベルということで一緒にされているわけですけれども、例えば燃料棒を入れていたさやと言われるケース、そういったものとか被曝管の破片、それから、とめ金とか、そういう結構かさばるものもあるわけですね。決して放射能物質だけじゃなくて、それらもみんな超ウラン元素、いわゆるTRU核種に汚染されているから、低レベルのように浅い地下に埋めて処分するわけにはいかない。そういうこともあって、サブ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 処分方法も処分される場所も、中低レベルは今のところ六ケ所村にというふうに言われておりますけれども、中でも中レベルのものについてはそう簡単ではない。処分する方法も場所もまだ検討中、高レベルに至ってはもちろん捨て場がないわけですから、これも捨て場を探しているという状態であるわけです。 先ほどもちょっと出ましたが、現在、BNFLは日本の電力会社と新たな再処理契約を結ぶことを求めているというふうに伝えられています。もし新契約が結ば…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 通産省はどう考えるんですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 ちょっとよくわからないんですが、再処理契約を結ぶときには慎重に対処するのですが、通産省は。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 わかりました。きょうは、科学技術委員会ではないので、再処理を国内でということについては言い分がたくさんありますけれども、次の質問に移ります。 英国での再処理はプルトニウムの抽出を目的としていますね。抽出された日本のプルトニウムは、既に何トンになっているんでしょうか。それはどこにどのように保管されているんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 このプルトニウムの一部がMOXに加工されて関西電力の高浜原発で使用されると伝えられていますが、これは通産省、事実ですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 数年前からいろいろ言われていることですけれども、日本のものもイギリスのものも外国のものも、プルトニウムはきれいに処理されて、きちんと分けられて日本の旗が立っているというわけではない、一緒に保管されているのかなと。再処理のときにはなおそうなのかなと思います。別々に再処理されているというふうなことはないのではないかと。ですから、イギリスの軍事用のプルトニウムと日本の商業用のプルトニウムがまざっているということも十分考えられるわ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 考えられないことであって、私たちも考えたくはないですけれども、でもそれはあり得ることなんですよね。そんなに分けて処理されるわけはない。このこともちょっと議論し始めますと多分一時間、二時間はかかってしまうでしょうから。 この関西電力とBNFLのMOX加工契約、これは通産省に伺いますが、九五年十二月に結ばれて現在加工中だと思うんですけれども、加工するときにMOX燃料中のプルトニウムの割合を燃料棒のどの位置で何%にするのかとかと…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 関西電力に対して設置変更許可申請も行われていない、もちろん認可もされていないMOX燃料が現在日本向けにBNFLで製造されている。政府はこれを把握していますか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 その詳細設計も確定していない、設置変更許可申請書も出ていない。これが加工されていることを認めているわけですね。それはいいんですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 これまで関西電力が製造を強行していて、通産省はこれを見て見ないふりをしていたと。私たちの調査によりますと、情報はないと言っていたんですが、きょうはお認めになりました。だから、知りていたわけですね。知っているけれども、いずれ許可申請が出て正式に認可されるのであるからということで加工を認めているということですね。それは許されるのでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 ございますればじゃないでしょう。これは許可もしていないものをやっているわけですよね、日本向けに。そういうことが許されるのかと私はちょっとよくわからないんです。MOX燃料の製造、これが日本国内であればもちろんきちんと申請書を出して許可されなければ認められないと思いますけれども、外国でだったらいいわけですか。それはおかしいんじゃないですか。