竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 この動燃の貯蔵工学センター建設計画遂行の際に生じた、かの悪名高き八五年十一月二十三日深夜の強行調査、その後の、機動隊を導入して逮捕者まで出した調査実施についての御見解を長官、お伺いいたします。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 これらの強行調査に関して、八八年には「貯蔵工学センターに関する調査のとりまとめ」というのを出していらっしゃいます。この文書には、理事長コメントと題する文章と、東大名誉教授木村敏雄先生の調査結果についてと題する文章が添えられています。これは地元の理解を得るために作成されたパンフレットの形式となっておりまして、当時の報道によりますと科技庁にもこの取りまとめが提出されただけとなっていますが、そうですか、動燃。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 長官も御存じのように、この取りまとめでは、放射性廃棄物の貯蔵や処分との関係が全く述べられておりません。そうですね、動燃。だから、この取りまとめを見ただけでは何の調査なのかわからない。結論が見えていないんですから全くわからない。地震が少ないとか活断層が認められなかったなどの記述は随所にありますけれども、放射性廃棄物との関係についての説明は全くないという代物なんです。このようなものですから、当然の帰結としてこの取りまとめには全…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 動燃、何かありますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 今の理事長のお答えは、八五年十一月二十三日深夜の強行踏査、そのときの地質ボーリング調査、その結果も公表なさるという意味ですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 今まではそのことも多方面から要求があったと思います。地元住民はもちろん、なぜ幌延なのか、なぜここだけに絞られるのかどうしてもわからない。学者も、もしかしたらここが適地ではないかもしれないと。周辺の住民は全部反対している。そういうことで、なぜ幌延なのかということが随分疑問視されていた。そのときの調査の情報を公表しないから言えないですね、わからないですね、なぜここがいいのかと。 そこで改めてもう一度お聞きいたしますが、なぜ幌延…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 最近、北海道では科技庁の新提案なるものがマスコミ各紙をにぎわせております。それは、先ほどから言っておりますように、すべて白紙撤回と報じられているわけです。そして、深地層試験場を核抜きで建設する計画であるというふうに報道されています。衆議院の科学技術委員会でも確認されておりますし、それから先日この委員会においては私のお隣にいらっしゃいます萱野先生が白紙撤回についてのかなり突っ込んだ確認をしておられます。 そこでお伺いいたしま…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 それは、地元やみんなと相談して適切に考えていくということではなくて、やっぱり科技庁の決意だと私は思います。科技庁なり動燃なりがきちんと責任者の対応で、北海道には持ち込みませんよと。北海道には難しければ、じゃ幌延には持ち込みませんよということを正式な文書で署名捺印をしてお約束するというようなお気持ちがおありですかとお聞きしたんですが、まだお答えは無理なようですね。ぜひそういった方向でお考えをいただきたいと強く要望しておきます…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 札幌市と幌延町で動燃が何か雇用でやってくださったことがあるんでしょうか。 私がお聞きしましたのは、報道では札幌市は閉鎖というふうに聞いておりますが、そのこともあわせてお答えください。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 事務所の職員の問題ですね。それはわかりますけれども、当然これは必要ないものと考えますが、今後まだ存続させていくおつもりですか。今の理事長のお答えだと、雇用の問題があるので存続させたいと、それを考えるということですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 まだはっきりしないということのようですね。 では、次の質問に移ります。 これまで貯蔵工学センターの主な目的として、動燃は、深地層試験場など高レベルガラス固化体の処分技術の確立のための研究開発とかいうような四つの項目を出しておられました。その中にアスファルト固化体、いわゆるTRU廃棄物というのがありました。 このTRU廃棄物について伺いたいのですが、先日私も日英原子力協定の中で外務委員会でお伺いいたしましたが、このTRU廃棄…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 私も専門家ではありませんが、このTRU廃棄物については幾つかのグループに分けて、そしてそれらの特性に応じた人工バリアをつくって、そしてその空洞の中に集中埋設するという、そういう漠然とした処分方法はわかっているんですけれども、それ以上についてはわからない。例えば、高レベル廃棄物については一応三十年から五十年の冷却期間を置いて処分するというふうに言われているんですが、このTRU廃棄物の貯蔵管理についてはそういうことは一切触れて…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 それでは、時間がありませんので多分最後の質問になると思いますけれども、法案一条の設立の目的で、高速増殖炉の問題が出てまいります。高速増殖炉とそれに必要な核燃料の開発、再処理に関する技術の開発が挙げられています。高速増殖炉懇談会というのがありますが、そこは確かに高速増殖炉開発の必要性と「もんじゅ」の継続を答申しておりますが、これが国民の意見を反映しているとは言いがたいわけです。それは、懇談会が開いた御意見を聞く会の発言者の八…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 終わります。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 今もいろいろお話がございましたとおり、今回の原子力平和的利用協力協定、現行の協定がことし十月に失効するということに伴っての改定で、中身を拝見しますと、やはり現行協定との比較でいうと、非爆発目的利用を明記されているということとか、イギリスにある核物質に適用される保障措置の拡充であるとか、核物質防護措置の追加であるとか、改定されている点がたくさんありますことはよく認めております。そして、協定を改めて締結しなければならないという…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 その再処理によってイギリスでは、セラフィールドというところにそのBNFLの工場がありますから、このセラフィールド周辺は高濃度に放射能汚染をされているということがもう世界じゅうで報道されております。小さな記事だったんですが、九七年八月あたりに、再処理工場のプルトニウム汚染、英国全体に広がると「ニューサイエンティスト」というイギリスの科学誌に論文が出ている。この再処理工場から排出されたプルトニウムによる汚染が北アイルランドを含…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 きょうは通産大臣いらっしゃらないので本当はそういう政府答弁を、その程度の認識だというのはわかりますけれども、そういう答弁をいただいても仕方がないんです。BNFLの社屋にハトが巣をつくっていてと、何か漫画チックですね、そういう答えを聞くと。そういう答えを国会でしているということ自体大変な問題だと、因果関係が立証されないというようなことを言っている科学技術庁は大変な問題だと私は思います。ハトがそこに巣をつくったぐらいでどうして…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 大臣、今、因果関係を調査したり事実関係をはっきりさせて処置をとっていただきたいという答弁でございましたけれども、それはどこに言っていらっしゃるわけですか。科技庁に言っていらっしゃるんですか、通産省に言っていらっしゃるんですかだれに言っていらっしゃるんですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 わかりました。その国に対して外務省としては要求をしていきたいということを言っていらっしゃるんですね。失礼いたしました、私はどこの省庁に言っていらっしゃるのかなと思ったものですから。でも、やっぱり日本のフロントは外務省でございますから、外務省もそこのところはしっかりと調査をしていただきたい。当事者であるということをお忘れにならないでいただきたいなと思います。 通産省は今のことについて何か対策を考えているのかどうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○竹村泰子君 よその国のことというふうにお考えにならないで、私たちが出した廃棄物なんですから、そこのところはきちんと調査をし、そして対策を立てていただきたいと強くお願いをしておきます。 この再処理を行うために、日本からイギリスへ使用済み核燃料の輸送が太平洋、大西洋にまたがって行われています。現在までにガス炉用燃料何トン、軽水炉用燃料何トンが運ばれたのでしょうか。輸送回数も教えてください。これはどちらでしょうか。