竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号
○竹村泰子君 時間ですのでやめなければなりませんが、これはぜひ今後の見直しも含めて御検討いただきたい問題であるというふうに思います。 それから、七月にカンボジアで選挙が行われますが、これに対して例えば国会議員団、この前パレスチナへいらっしゃいましたね、小渕さんが隊長でいらっしゃったと思いますけれども、そういった監視活動への国会議員の派遣をぜひ検討していただきたいというふうに思いまして、私の質問を終わります。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○竹村泰子君 私は、民主党・新緑風会を代表し、政府提案の財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案外三法案に反対する立場から討論を行います。 まず、財政構造改革法改正案に反対する理由を申し述べます。 総理大臣は言うまでもなく国家のためにその身をささげる覚悟がなければなりません。しかしながら、橋本総理は、御自分のメンツを守るためには我が国が破局に向かって突き進むこともお構いなしの姿勢とさえ思えるのであります。その象徴が今般…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○竹村泰子君 民主党の竹村泰子でございます。 まず、我が国経済の現状認識、戦後最悪とも言われます政策不況はまさに泥沼化の様相を呈しており、ことし四月の卸売物価は前年比二・三%の下落と、実に十年九カ月ぶりの下げとなったわけであります。失業率も過去最悪の水準である。そして金融不祥事。二度にわたる証券スキャンダル、大蔵省の金融検査官が複数の大手銀行から検査に絡んで過剰接待を受けた、そして東京地検特捜部に逮捕され、まさに五十年ぶりと言われる大蔵…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○竹村泰子君 予期せぬ天災や、それからいわゆる危機管理、そういったことについてお聞きしたいことがたくさんあるのですけれども、それはまたの機会に譲りまして、今後もそういった方々に対する対策を精力的に続けていただきたいと要望しておきます。 この後、我々は中央省庁改革基本法案をこの委員会で審議するわけですけれども、私は、中央省庁の局や課の数を削減するだけではなくて、さらに削減しなければならない重要な点があることを指摘したいと思います。それは財…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○竹村泰子君 きょうは会計検査院長にもおいでいただいております。行革絡みで恐縮ですが、独立行政法人は設立するわ特別会計はそのまま存続するわ、さらに特殊法人や認可法人が別途あるわでは、財政の仕組みが一段と複雑になるだけだと。特別会計見直しの基本的な方向を示さなければならないと思いますが、会計検査院としてはどのようにお考えでしょうか。また、どんな工夫をされたのでしょうか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○竹村泰子君 私どもが会計検査院から御報告を受けておりますのは大変厚い御報告で、なかなか数字が多くて読みづらいものでありますけれども、平成七年度の御報告と八年度の御報告とを比べますと、今、検査院長にお答えいただきました「特別会計の損益等」というところで工夫をしてくださっているんですね。私もうるさく言ったからかもしれませんけれども、「一般会計からの繰入額」という項目がふえているんですね。そういう努力、工夫をしてくださったわけでしょうか、ど…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○竹村泰子君 「一般会計からの繰入額」という項目が一つできまして、三十八特別会計のうち二十九特別会計が一般会計から繰り入れられているということで、その金額をお示しいただいております。 もう少しわかりやすく全体の特別会計の見方を、一般国民と今お使いになりましたけれども、まだなかなか見にくい資料だと思うんですね。ですから、もう一工夫頑張ってわかりやすくしていただけるといいんだけれどもなと、私はそういうふうに思います。努力をしてくださっている…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○竹村泰子君 今、国立学校特別会計の例をお引きになりましたけれども、私もきょうは総務庁長官に少しそういった関係もお聞きしようと思ったんですが、お聞きしてみますと、まだこの後私どもは行革の審議をいたしますので、はっきりしたことはそこでゆっくりやらせていただこうと思うんですけれども、今度は独立行政法人に移行する特別会計と特別会計のままで維持される特別会計とあるわけですね。今の国立学校云々は、多分独立行政法人に今度の行革では入れられるものでは…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○竹村泰子君 各省庁の省益という観点からいえば、特別会計が要らないなんて言っている、何てやつだとお思いになるかもしれないと思いますけれども、国民も見ていますから、こういうことで目に触れないような形で、ディスクロージャーされないような形で大きな事業が進んでいくということについては批判が随分出ているというふうに私どもは聞いております。 特別会計と独立行政法人の関係、そして特殊法人との関係などについてほとんど明らかになっていないので、また改め…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○竹村泰子君 もちろん、私は特別会計が全部悪であり、全く全部要らないんだ、ゼロにしろなんて言っているわけではありませんで、おっしゃるとおり、きちんと国が対処しなければならないものもあるでしょう。ただ、地方分権という観点から言えば、かなりのものが特別会計でなくてもできるようになるのではないかと言っているわけでして、この議論は時間の関係でこの辺で切りたいと思いますが、皆様が特別会計を検討する気持ちが余りおありにならないということだけはよくわ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○竹村泰子君 改正がされたのかどうか、少しずつ改正の方向に向けて進んでいるということは認めますけれども、しかし、予算がちゃんと国会で審議された後につくる書類というようなことでありますから、私どもはまだまだ矛盾を非常に感ずるわけです。 時間がなくなりましたのでやめなければなりませんが、この悪名高き財政構造改革法改正、五カ月前に改革法が出されて、我々の反対を押し切って強引に可決に走られた、そして五カ月です。さっきも同僚議員からお話があったと…
第142回 参議院 行政監視委員会 第6号
○竹村泰子君 きょうはフリートーキングということで、まず我が会派を代表いたしまして、これまでやってまいりましたさまざまなことについて思い出しながら一言申し上げたいと思います。 今もお話がございましたけれども、公務員の倫理ということに関しては、私たちは私たちなりにこの委員会の中で真剣な議論を重ねてきたというふうに思います。過日も二省庁に来ていただいて、なぜ内部監査がうまくはかどらなかったのかということにつきまして、かなり参考人の御意見も聞…
第142回 参議院 行政監視委員会 第6号
○竹村泰子君 今の大森委員の御意見、おおむね私も、すぐできることが何かということを考えていく、長期的なものと短期的なものと考えていくのが大切なことではないかと思うんです。 実は私たちは、これだけの大蔵の処分者が出ているわけですし、官庁の中の官庁と言われた大蔵でああいった不祥事が次から次から、しかもキャリアの犯罪というような形で起きてきていることにこの委員会が黙っていることはむしろ不自然だということで、ぜひ大蔵の召喚と言ったら変ですけれど…
第142回 参議院 行政監視委員会 第6号
○竹村泰子君 先ほどから赤桐先生が、総務庁に行政監察の部局があって、総務庁にメスを入れなければいけないんだと。でも、総務庁には不可能だったからこれだけの多くの省庁においての腐敗あるいは不祥事、贈収賄などが起きているわけで、私は、先ほど橋本先生もおっしゃっておりましたけれども、行政監視院というのが必要だろう、金融監督庁のような独立したものがやはり必要だろうと思います。やはり将来を見越したらそういうものが必要だと思いますし、ぜひつくらなけれ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○竹村泰子君 ジュネーブで開かれていたNPT再検討会議準備会議の終了直後にインドは第一回目の核実験を二十四年ぶりに行い、世界が驚いてショックを受けている間にまたまた二回目の核実験をやったということで、これはひとりインドのことではなくて、もちろんアジアのことでもあり、世界じゅうの新聞も核軍縮の暗殺行為であるというふうに書いておりまして、外務大臣や総理が素早く今回の制裁措置に至る表明をなさったことは大変評価したいというふうに思います。 しか…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○竹村泰子君 ありがとうございました。 一言だけ、時間が参りましたので。 アメリカは核強大国でありますから、アメリカの姿勢を見習うことは何もないのでありまして、日米関係がそういうことでそごを来すというふうなことは私はないと思います。今の外務大臣のお言葉を率直に受けとめまして、日本は世界で初めての被爆国であるにもかかわらず、何だ、この姿勢はと世界は見ているわけですから、ぜひお考えいただきたいと強く要望しておきます。 終わります。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○竹村泰子君 三人の大使、御赴任前の大変御多忙な中ありがとうございます。 私は、五年間に及んだ内戦の末に五つの国に分裂した旧ユーゴスラビアのクロアチアに御赴任なさいます大羽大使に御質問申し上げたいと思います。もう一つは、実はお隣の韓国で金大中という新しい大統領が生まれましたことにつきまして、日本のこれまでのさまざまな経過からの質問をアジア局長にさせていただこうと思いましたが、まだ同僚議員が大勢質問者として残っておられますので、それはまた…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 このたびの原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部改正に関連してお伺いいたします。 今度の改正では、安全性に加えて透明性を上げること、つまり情報公開による透明性を高くすること、適正かつ効率的な業務運営を図るというふうなことが中心になっていると思います。 長官はたびたび動燃に関して、経営組織、事業などを抜本的に見直し、安全確保の機能を強化するとともに、経営体制の刷新、職員の意識改革、社会に開かれた体制づくりを実現し、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 原子力局長、私、あなたに質問しているんじゃないんです。大臣が衆議院の科学技術委員会でおっしゃったことの意味をお聞きしているので、大臣に許可もなくあなたが答えることは何もないのです。大臣はこれはどういう意味でおっしゃったのでしょうかと私は大臣にお伺いしております。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○竹村泰子君 原子力局長は確かに科技庁の中では大変偉い方でいらっしゃいます。それはよくわかっておりますが、大臣の言葉で私がお聞きしているのに、お隣にいらっしゃる大臣の断りもなくあなたが立って答えるというのは、それは大変質問者を侮辱したことになるんじゃないでしょうか。大臣にも失礼だと思います。気をつけてください。 ここでちょっと貯蔵工学センター計画についておさらいをいたしますと、この貯蔵工学センターの立地地点であり、今回の新提案の深地層試…