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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1998/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会1998/09/08

第143回 参議院 総務委員会 第2号

○委員長(竹村泰子君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十九分散会 ―――――・―――――

民主党・新緑風会1998/08/11

第143回 参議院 総務委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る七日の本会議におきまして総務委員長に選任されました竹村泰子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 国家行政組織及び国家公務員制度等、我が国の重要な諸問題を所管する総務委員会の委員長として、甚だ微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、どうぞよ…

民主党・新緑風会1998/08/11

第143回 参議院 総務委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会1998/08/11

第143回 参議院 総務委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に海老原義彦さん、岡利定さん、佐藤泰三さん、江田五月さん及び月原茂皓さんを指名いたします。 —————————————

民主党・新緑風会1998/08/11

第143回 参議院 総務委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会1998/08/11

第143回 参議院 総務委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十四分散会

民主党・新緑風会1998/06/08

第142回 参議院 行政監視委員会 第7号

○竹村泰子君 今参議院では行財政改革・税制等特別委員会が開かれておりまして、大臣、毎日御苦労さまでございますけれども、そういう合間を縫って私どもは今国会中に、先日は厚生省、通産省、そして総務庁などにこの委員会においでいただいたのですけれども、何といったって官庁の中の官庁と言われる大蔵省をお呼びしなければやはり私たちの役割は果たせないだろうということで、ずっと折をねらっていたわけでございます。 理事会では委員長に御努力をお願いいたしまして…

民主党・新緑風会1998/06/08

第142回 参議院 行政監視委員会 第7号

○竹村泰子君 官庁の中の官庁という言い方がお気に入らなかったとすればあれですけれども、これは私が言っているんじゃなくて、世の中ほとんどの人がそう思っているわけでして……

民主党・新緑風会1998/06/08

第142回 参議院 行政監視委員会 第7号

○竹村泰子君 いやいや、もちろん直さなくちゃいけないんですが……(発言する者あり)

民主党・新緑風会1998/06/08

第142回 参議院 行政監視委員会 第7号

○竹村泰子君 大臣、私と対話をしてください。質問中です。 それで、大臣が今おっしゃったように、よく仕事のできる人が接待漬けになる、接待王とまで言われると私の言ったことが、そんなことはありません、それは事実と全く違いますとおっしゃるのであれば、あなたは余りにも事実をお知りにならな過ぎると言わなければなりません。国民はそんなことは思っていませんよ。事実こうやって公開された、これはほんの氷山の一角かもしれないけれども、この処分事由というのを見…

民主党・新緑風会1998/06/08

第142回 参議院 行政監視委員会 第7号

○竹村泰子君 私もキャリアが全部悪いとか言っているわけではなくて、大蔵省の中の一部のキャリアの人たちがというふうに申し上げたつもりだったんですけれども、どうかそこは誤解なさらないようにしていただきたいと思います。 時間がもう来てしまいましたので終わらなければなりませんが、こういったわいろとは何ぞや、これは大森先生にお聞きした方がいいのかもしれませんが、わいろ罪とは何なのかというふうなことについては定説があるようでございまして、役人がこう…

民主党・新緑風会1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○竹村泰子君 おはようございます。 初めに、インド、パキスタンの相次ぐ核実験で少し影が薄くなった嫌いのありますインドネシアの問題につきまして、スハルト帝国三十二年の歴史が幕を閉じましてハビビ新大統領が誕生したんですけれども、私ども超党派の国会議員から成りますアムネスティ議員連盟、これは鯨岡兵輔議員が会長でいらっしゃいます。それと東ティモール問題を考える議員懇談会とが合同で、先日、橋本総理とそれからハビビ大統領あてに要望書をお出ししており…

民主党・新緑風会1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○竹村泰子君 それでは中央省庁改革の問題に入ってまいります。 先週、私は改正財政構造改革法の審議の際に特別会計の問題について議論をいたしました。財政の構造改革とそれから行革は裏腹の関係でありますから、各省庁が特別会計を持つことはそれだけでその省庁にとって大きなメリットがあることを指摘いたしました。 前回、大蔵大臣は、国立学校特別会計は特別会計としてうまく機能しているというふうにおっしゃいました。また、建設大臣及び運輸大臣は、道路整備や港…

民主党・新緑風会1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○竹村泰子君 それはよくわかります。特別会計制度の仕組みの中心となっているのが先ほども挙げました特定財源、ただし特定財源があるのは道路整備特会と空港整備特会ですけれども、この特定財源制度が問題なのではないでしょうか。 特に、公共事業の特定財源につきましては、前回も指摘しましたけれども、もし一般会計と同様のキャップを特別会計にも設けたとすれば、特定財源があることによって特定財源の収入、例えば揮発油税などの道路財源、これなんかが歳出の上限を…

民主党・新緑風会1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○竹村泰子君 吟味をすると言っていただきましたので、ぜひ厳しいチェックもお願いをしたいと思います。 建設大臣と運輸大臣からもお答えをお聞きしたいのですけれども、たくさんおっしゃりたいことがおありになると思いますが、時間の関係で次の機会にさせていただきたいと思います、 地方負担の見直し、独自財源の確保ということなんですけれども、今後は行政改革の三つの柱、つまり市場原理、分権化そして情報公開ということに従って、さらに行政の仕組みそのものを簡…

民主党・新緑風会1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○竹村泰子君 私は、総理にリーダーシップをとってほしいという質問をいたしました。今、自治大臣丁寧にお答えくださいましたけれども、総理の哲学としていかがでしょうか。

民主党・新緑風会1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○竹村泰子君 国が何でもかんでもやるのではなくて、あるいは口を出すのではなくて、地方でやるべきものは地方に任せる、また民間でできるものは民間を活用していくことも必要だと思います。 そして、公共事業関連の特別会計の財源についてもこれまで指摘したような方向で見直しをしていくことが大切なのではないかと思います。例えば特定財源の廃止あるいは地方負担の廃止、借入金の取りやめ。今、総理のお答えにありましたように非常に難しい問題ばかりだと思いますけれ…

民主党・新緑風会1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○竹村泰子君 総理の今のお答えですと、私どもが心配しているような巨大な国土交通省という省庁、これが今のまま寄せ集められて、そして大きな大きな巨大な省庁になるというようなことはいたしませんと。そうではなくて、きちんと区分けをしてという努力を最大限いたしますということととらえてよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○竹村泰子君 時のアセスメントは、北海道の堀知事が提唱いたしまして、二十年、三十年前からずっと計画が続いているもう不要になった公共事業、そういったものについてやはり時という媒体を使ったアセスメントが必要ではないかと。非常にこれは私どもはよく言ってくれたと買っておりますし、それが実は流行語のようになって全国に広がっていけば大変いいというふうに考えております。 今、私が心配いたしましたようなことは十分に注意をして今度の省庁再編を行っていくと…

民主党・新緑風会1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○竹村泰子君 失礼ながら、一方は象のように大きな特定財源を持ち、環境省となったけれども特定財源とかそういうことはない、一般会計の非常に小さな予算ですね。私たち、環境庁応援グループとしては、いつももっとたくさんの予算をとらなければというふうに思っているわけですけれども、そういう中で余りにも違い過ぎるのではないか。 揮発油税を環境省のためにのみとは言いませんけれども、やはり揮発油税の使い方、道路特定財源の使い方ということはこれからの課題とし…