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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1998/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○竹村泰子君 二十八条のことはどうでしょうか。見直しはなさるんでしょうか。

民主党・新緑風会1998/06/05

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○竹村泰子君 終わります。(拍手)

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 民主党の竹村でございます。おはようございます。 政府は、今回の法案提出に当たって、これまでのカンボジアなどのPKO活動を通じて武器使用のあり方を含め、要員などの安全確保及び具体的な安全対策の一層の充実の必要性や、人道的な国際救援活動における迅速かつ柔軟な派遣体制の確立などの必要性と反省を踏まえての法改正と、こういうふうにおっしゃっておりますが、具体的にカンボジア、アンゴラ、モザンビーク、ザイールなどを含めましてPKO活動の…

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 それでは、そういった反省点を踏まえての法改正ということで少し御質問をしていきます。 まず、先日来この委員会でも問題になっております武器使用の問題についてお伺いをいたします。 現行法では、武器の使用は自衛隊の部隊としてその国際協力業務に従事する自衛官の個人判断にゆだねられております。その使用に当たっては、正当防衛及び緊急避難の場合を除いては人に危害を与えてはならないとされています。これは基本的には自然権的な自己保存という言葉…

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 久間防衛庁長官、今何か非常に人ごとのようにおっしゃいましたけれども、あなたは防衛庁長官ではなかったですけれども、あの当時はもちろん国会議員でいらっしゃったわけで、私たちが自衛隊を海外に派遣してもいいのかと、憲法との絡みで大変な抵抗というか野党側がそういった活動を繰り広げたわけです。 今度、防衛庁長官におなりになるときに当然PKOの見直しということが出てきたわけで、にもかかわらずつまびらかではないけれどもそのように聞いており…

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 それでは、こういうことで時間を使っても仕方がないので、少し従来の経緯を振り返ってみようと思います。 PKOなど自衛隊の海外での武器使用と憲法とり関係、これは九〇年八月の湾岸危機以来、政府内で再三議論されて、大別して正当防衛のための武器使用、aタイフ、それから任務妨害の排除のための武器使用、bタイプというのが議論の焦点であったというふうに思います。 国連のPKOマニュアルでは両方とも武器使用が認められているわけですけれども、…

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 九一年九月に国会に提出されて成立した現行のPKO法、武力行使を伴う可能性のあるいわゆるPKF本隊業務にも自衛隊の部隊参加を認めることとしましたが、その調整過程では、武力行使を伴う任務には自衛隊は参加できないとの従来からの政府見解との整合性を図るため、内閣法制局は、我が国が平和維持隊に参加し活動する場合、武器の使用は我が国要員の生命、身体の防衛のために必要最小限度のものに限り、停戦合意の前提が崩れて短期間に回復しない場合には…

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 少し詳しく先んじてお答えいただいたようで、私は次の質問で、どうして今回の改正で武器の使用が自衛隊員個人の判断から上官の命令による使用へと変わることになったのか、見解を改めるにはそれなりの理由が必要だが、従来否定的だった指揮官命令によ公武器の使用が今度は上官命令による武器の使用とすることについて、なぜそれが可能なのかとお聞きしようと思いましたが、今のような答弁をなさいますか、同じような。

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 上官の命令による武器の使用、それは命令の結果それが複数の隊員によって行われることになれば、外形的には組織としての武器使用にほかならなくなるのではないですか。しかもその相手が国家組織であれば、まさにそれは憲法が禁ずる武力行使そのものに限りなく近づくことになる。このような場合、憲法違反の問題は生じないんですか。国家組織とは言えないようなゲリラ、匪賊などというような、前のPKOの国会の議論のときにはそういうことも出ておりましたけ…

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 ちょっとよくわからないんですけれども。相手が組織的なものであっても、そして明らかに外から見ていると軍隊と軍隊が戦っていると見えますね。こちらも外国に行くと、自衛隊は幾ら軍隊ではないとおっしゃったって軍隊ですから。それが戦っていると見える、そのときに憲法九条に違反しない、そういうことですか、今のお答えは。そういうこともあり得ると。

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 村岡官房長官は武器の使用と武力の行使の関係について、 一般に、憲法第九条第一項の武力の行使とは、我が国の物的、人的、組織体による国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為をいいますが、自己または自己とともに現場に所在する我が国要員の生命または身体を防衛することは、いわば自己保存のための自然権的権利というべきものであるから、そのために必要な最小限の武器使用は憲法第九条第一項で禁止された武力の行使には当たらないとしており、また、命…

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 官房長官は私もお人柄、そしていろいろなところでの御発言、注目しておりますし、すぐれた方であるというふうに思いますけれども、今の御答弁は全然国民には理解できない御答弁ではないかと思います。そもそもPKOで自衛隊が海外に行くということについて国民的な大反対があったわけですから、やはりもう少しよくわかるような明確な説明が必要なのではないかと思います。 ちょっと視点を変えましょう。 上官の命令で武器を使用しますね。その結果、武器を…

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 私が聞いているのはそういうことじゃないですよ。茂田さんが答えているのはあくまでもそういうことは起こり得ないと。起こり得ない問題なんだけれども……

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 しかも、上官が不当な命令を出した場合にはというふうなお答えでしたけれども、そうじゃなくて今戦いが起きた場合に、それはもう当然起こり得るでしょう、紛争しているところへ行くわけですから。停戦合意が成立をしているとしても、やっぱりいろんな人たちがいるわけですから当然起こり得ることもあるでしょう。そのときにどっちが責任をとるのかと言っているんですよ。だれが責任をとるんですか。

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 ちゃんと茂田さん聞いていてください。上官が間違った命令を出すことも、人間だからそれは間違うこともあるかもしれないけれども、間違った命令だったかどうだったか、その判断をだれがするのかわかりませんが、間違った命令を出したときにはそういう命令を出した上官が罰せられるんでしょう。個人が罰せられるんですか。

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 ややこしくて、そういう理屈は全然国民には通じませんですね。 では、上官の命令についてちょっと伺います。 今回の改正によって、武器の使用は原則として現場にある上官の命令によると。いかなる者がここにいる上官に当たるかということで先日も御質問があったと思いますが、現場にある上官に関しては、五月七日の衆議院安全保障委員会で、茂田さん、国際平和協力本部事務局長でいらっしゃるわけですが、「上官というのは、その現場にいる自衛隊員の集団が…

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 全然わからないんですけれども、その指揮命令系統の上位の人を上官と言うと。では、二人でトラックに乗って運転して、あるいは二人ないし三人で運転していた場合に何事かが起きて、ゲリラに襲われるとかいろいろなことがあって紛争があった場合、だれが責任をとるのかということは、その中の身分の高い人であって、位の上の人であって、それは上官ではないけれども、そのときには上官になるということなんですか。

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 その場合、私がさっき言ったようなことがトラックの中で起きてしまった場合、そうすると位の高い人の方が責任をとってくれるんですね。それは個人の判断ですとは言わないですね。

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 この問題で時間をとっていても私の質問時間が終わってしまいますので、次に移りたいと思いますが、また後で引き続き同僚議員が質疑をしてくださるというふうに思います。 九二年六月、衆議院の本会議でPKO関連二法案が成立して、九月十七日にこの法律に基づいてカンボジアでのPKOに参加する陸上自衛隊派遣施設大隊の隊員を乗せた海上輸送補給隊の輸送船が呉の基地から出発をいたしました。私はこの日を戦後の政治史、憲法史の大転換の日と位置づけてい…

民主党・新緑風会1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○竹村泰子君 そもそも、自衛隊による救援援助活動を紛争対処のためのPKO法と自然災害、人為災害対処の国際緊急援助隊派遣法という別建ての法律によるとしたことに問題があるのではないかと私は思うんです。 我々は、かつてPKO法案審議の際、自衛隊以外の常設組織を設けて、そして国の内外を問わずこの組織に人道救援活動及び災害援助活動を行わせる方が適切ではないかとの提案をしたことがあります。しかし、政府はこの提案を受け入れられず、別の組織をつくること…