竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹本委員 大蔵大臣の御答弁は努力をするという、それこそ努力だけの話になりまして、望々洋々でよくつかめませんが、やはり先ほど来言われるように具体的な戦略目標をつくって、それにやはり全力を挙げて戦うのでなければ外国は信用しない。特に、日本は現にもう前科一犯か二犯かわからぬが、前科何犯ですよ。たとえば最近の経済見通しでいっても、総合収支は七億ドルの赤字と言ったじゃないか、それが今度の改正では六十五億ドル黒字だ、それも六十五億ドル以上になるか…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹本委員 時間がありませんから終わります。どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○竹本委員 私は、民社党を代表し、ただいま議題となっております昭和五十二年度一般会計予算、同じく特別会計予算及び昭和五十二年度政府関係機関予算案に対し、一括して賛成の討論を行いたいと思います。 わが民社党は、昭和三十五年の結党以来十八年になりますが、政府予算案に賛成の討論を行うことは全く初めてのことであります。この際わが党が予算案に賛成する最大の理由は、昭和三十一年以来実に二十二年目にして、民社党を初め野党各党一致した一兆円減税の要求に…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹本分科員 私は、きょうは質問ということではなくて、私が最も信頼をしておる経済に明るい経済企画庁長官に、経済政策のあり方について少しお願いをしておきたいということであります。 私は、日本の政治あるいは経済というものには、政治性と科学性が足りないと思うのです。ステーツマンシップと科学的なデータに立った施策が足りない。政治性と科学性が足らない。京都の哲学者田辺博士の本に「政治と科学の間」という本がありますが、政治も政治性、科学も科学性、と…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹本分科員 私はインフレ対策についてもそうだと思いますが、ヨーロッパに行ったときに、スイスの国立銀行の総裁に会ったことがあるんですね。そのときに彼が、経済政策で一番大事な問題はタイミングである、タイミングがおくれては何もならない。インフレに対する手の打ち方がよその国は大体おくれておるということを非常に厳しく言っておったのが印象に残っておるのですけれども、インフレ対策もタイミングが大事だ。もちろん長官の言われるように、データも十分集めて…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹本分科員 マーシャルであったと思いますが、経済は経済心理学であると言った言葉がある。要するに、最近の不況というものは、不況になるんだということで必要以上に萎縮して、必要以上に不景気を招き寄せている。この点では私は、経済企画庁で出された前期経済計画といいますか、あれの閣議了解を得た五十年の一月ですか、それから閣議決定をした五月。この二つを見て驚いたのですけれども、一番言いたいことは、一月の閣議了解の中には書いてあるのですね。それは、い…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹本分科員 私は、日本の国民あるいは日本の労働者は、いま長官の言われるように、非常に優秀だと思うのですね。私は世界でアメリカを余り高く評価していなかったのですけれども、ドイツ人は科学的にもあるいは芸術的にも非常に高く評価しておった。しかし私は、この前ドイツ社民党に呼ばれまして行って、一カ月一緒に生活をしてみて、やはりドイツ人より日本人の方が優秀ではないかという気持ちをいま持っている。そのくらい優秀な日本国民、日本民族であるけれども、戦…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○竹本分科員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○竹本分科員 私は大臣に、余り質問ということにならぬかもしれませんけれども、要望を中心にして申し上げてみたい。 まず第一に私は、日本人というものは民族としては非常に優秀な民族であると思っておるのです。戦争中、戦後、アメリカ人にかなわないか、あるいはドイツ人の科学的な水準には追いつかないかといろいろ比較をしてみたつもりでございますけれども、結論として日本の国民はどの国にも負けないぐらい優秀な民族であるという信念を持っているわけです。 とこ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○竹本分科員 では逆に伺いますが、いまは三育全部完全に調和がとれているか、そのうちの一つか二つはおくれているか、その辺はどうですか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○竹本分科員 おおむね私も大臣と同じように考えておるのです。文部省の皆さんの御努力も高く評価しなければならぬと思うのですけれども、私は欲張って考えるからかもしれませんけれども、三つの教育——いまよく三無主義なんというのがはやりますけれども、ぼくはもう一つくっつけて四無主義ぐらいにした方がいいという考えなんですがね。知、情、意、あるいは関心が足らない、あるいは感動がない、あるいは気力がない。その上に、いまもお話がありましたが、最近の若い青…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○竹本分科員 道徳科目というようなものの科目が設けられておる課程がありますか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○竹本分科員 道徳を論じたり倫理を説いたりすれば、すぐ反動化したような受け取り方をされるのですけれども、やはりこの辺で、新しい民主主義に即し、また日本のあり方に即した正しい道徳教育というものをもっと積極的に考えてもらいたい、これも要望いたしておきます。 次は、知、情、意で言うならば意の問題で、いま一番困ることは無気力ですね。無気力、無関心、無感動とよく言うけれども、この無気力が大変な問題だと思うのです。先ほどの体の問題も、外形的にはなか…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○竹本分科員 たとえば中国に行って驚きましたけれども、幼稚園みたいなところに行きましても、小さな子供がちゃんと仕事をしている。何をやっているかというと、糸をほぐすようなことをやっている。何のためにやっているかとだんだん聞いてみると、やはり労働することの喜び、また苦しみ、そういう意味で、それこそそういう体験を通じて労働を尊重することのためにやっているんだ。こういうのにたびたび出会いまして、これならなるほどと思った。それは共産主義の国ですか…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○竹本分科員 お考えはよくわかり、ありがたいと思うのですけれども、問題は、そういうことに充てられる時間がどのぐらいあるかという点、これは細かく聞こうという意思もありませんけれども、はっきり線を描いてやっているというようなやり方をしてもらいたい。文章の中にいろいろ書くのは簡単ですけれども、現実に——それは野球をやるのもいいし、テニスをやるのも結構ですけれども、しかし、植林作業なら植林作業、緑化作業なら緑化作業、あるいは救農のための活動なら…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○竹本分科員 私は、そういうことをねらいとして持っているだけで、別に調査したり、あれしたわけではないので、新聞の記事もはっきり覚えませんが、草刈り大作戦とかいうのが朝日新聞の投書欄に一遍出たと思うのですね。これはどこかの大学の先生だったと思うのですが、何か有志が大学生を募集して、そしてどこかの山へ行って山全体の大掃除みたいなことで草刈りをやったのですね。そしてこれは滞在の旅費なんかもみんな自弁なんですよ。とにかく二週間だったか何だか、も…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○竹本分科員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹本分科員 政府の、特に総理の最近の演説、御答弁等を聞いておりますと、日本の経済の回復はおおむね順調であるというような見解を表明しておられる。しかし私どもは、景気の回復は腰が弱い、そんなに政府の言われるように順調な回復はしていない、こういう考え方に立ちまして、先般来も、予算の修正にまで発展する減税の問題、あるいは社会保障の充実強化の問題について努力を重ねてきたつもりであります。 しかし、実際問題として、景気の回復が非常にスローであり、…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹本分科員 これからも話し合われる予定はないか。あるいはスケジュールは全然ありませんか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹本分科員 第十二条の解釈、運用というのは二つのことが書いてあるから、なかなかむずかしいし、大臣としてもいろいろ御苦労があろうと思うのです。 きょうは時間もありませんから、そこで一つだけ私のお伺いしたいと思うのは、いま三百万円ですね。この三百万円が、先ほど村山委員からもいろいろ意見が出ておりましたけれども、物価は最近落ちついたといいましても、去年だって九・三%上がっているのですから、いわゆる目減り現象というものが非常に起こっておる。庶…