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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○竹本委員 これは議論をしておると切りがありませんし、もう一つ円高の問題で、本当は輸出商品の損益分岐点をどの辺に押さえておられるか、これも本格的に一遍議論をしたいので、きょうは省きます。また、円高の利益還元の問題もありますが、これも後日に譲ります。 一つ、円が高くなったのは、先ほど来申しましたように内需不振である。日本はオーバーキャパシティー、したがってオーバープレゼンス、輸出がふえるのはあたりまえだ。その点についての反省がなかったとい…

民社党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○竹本委員 これは総理、要望ですけれども、先ほどのソ連のコスモスにしても、このアメリカのドル防衛にしても、とにかくわれわれは覇権主義は反対だ、勝手なことは許さぬ、そういう意味において、抗議すべきものはアメリカにもソ連にも遠慮なくやっていただきたい。これを要望いたしておきます。 それから、七%成長は、政治不信によって、また円高によっていろいろ妨害をされるので、なかなかむずかしいということを言ったが、もう一つ、デノミ発言による経済混乱という…

民社党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○竹本委員 時間がなくなりましたので、本論――本当はこれから、われわれの民社党の提言をここで申し上げたいのだが、もう時間がないので一つ二つだけ、ちょっと簡単に申し上げます。 一つは、中期経済計画を、先ほども申しましたように、どうしてもつくっていただきたい。それから、雇用の安定と福祉の充実ということを柱にしてひとつやってもらいたいというふうに思います。経済安定計画化基本法というような法律をもって、われわれはこの中期計画の支えの法的柱にした…

民社党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○竹本委員 終わります。

民社党1977/12/19

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○竹本委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 現在、沖繩及び北方問題に関しましてはきわめて多くの問題が山積しており、まず、復帰後すでに五年余りを経過した沖繩県にとって、新しい時代に沿った振興開発の問題、県民の生活に重大な影響を及ぼす交通方法変更に伴う諸問題、経済問題、さらに基地問題等、また北方問題では、日ソ間の懸案事項であり、わが全国民の長年の悲願でもあ…

民社党1977/12/19

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○竹本委員長 これより理事の互選を行います。

民社党1977/12/19

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○竹本委員長 ただいまの上原康助君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党1977/12/19

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○竹本委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、 國場 幸昌君 西銘 順治君 本名 武君 村田敬次郎君 上原 康助君 加藤 万吉君 斎藤 実君以上七名の諸君を理事に指名いたします。 ――――◇―――――

民社党1977/12/19

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○竹本委員長 この際、国務大臣稻村左近四郎君、総理府総務副長官越智通雄君及び沖繩開発政務次官佐藤信二君から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。国務大臣稻村左近四郎君。

民社党1977/12/19

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○竹本委員長 総理府総務副長官越智通雄君。

民社党1977/12/19

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○竹本委員長 沖繩開発政務次官佐藤信二君。

民社党1977/12/19

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○竹本委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十二分散会

民社党1977/11/09

82衆議院 予算委員会 第8号

○竹本委員 最初に、運輸大臣と厚生大臣に一口だけ質問をさせていただきます。 まず運輸大臣。われわれ民社党は、国鉄の再建についてはできる限りの協力をしておるつもりであります。しかしながら、国鉄はいつ本当に再建できるのか、非常な心配を持っておるということでございますが、この際ひとつ簡単なことを伺っておきたいのです。 国鉄はいま何人おられるか。三十八万人とか四十万人とか言っておりますが、それについてわれわれが聞いておるところでは、多く言う人は…

民社党1977/11/09

82衆議院 予算委員会 第8号

○竹本委員 私どもは、スト権も国鉄の労働組合に一定の枠をはめて与えるべきだと思う。しかし同時に、企業ですから、生産性の向上ということについてはもう少し真剣に取り組まなければならぬと思います。いま何人余っておるかということは算定がむずかしいという話もありましたけれども、これは私自身が現実にいろいろ知っております。きょうは本論ではありませんから申しませんが、ぜひひとつ国鉄当局に督励をして、民間の企業と比べてどのくらい能率が悪いか、この具体的…

民社党1977/11/09

82衆議院 予算委員会 第8号

○竹本委員 拝聴だけにならぬようにお願いいたします。 それから厚生大臣に伺います医療の問題は大変むずかしい問題でございまして、われわれも診療報酬の総合的な検討も必要だと思っておりますし、また、お医者さんの技術を日本のいままで以上に高く評価していくことも必要だと考えておる。しかしながら、厚生省の医療行政、またこれに対する医師会の受けとめ方等については、国民感情から言えば割り切れないものがたくさん残っておる。そこで、それに対する反発として、…

民社党1977/11/09

82衆議院 予算委員会 第8号

○竹本委員 両大臣は以上で結構ですから、どうぞ……。 次に、円高問題に入ります。けさのある新聞に「主な円対策の進捗度」というのが出ておる。十二項目あります。東京ラウンドの関税引き下げ、これは見通しを申しますと有望、これはそうだろうと思うのです。原油の備蓄、期待できず。非鉄金属の備蓄、これはまずまず。ウラン鉱石の繰り上げ輸入、これは量は期待できず。小麦、大麦などの備蓄、量は期待できず。円建て外債の増発、これは有望。こういうように書いてある…

民社党1977/11/09

82衆議院 予算委員会 第8号

○竹本委員 これももうすでに大分議論になったようでございますが、これから少し日銀の介入の問題について御質問したい。 まず介入の額ですけれども、何回やったか、幾らやったかということを日銀当局が発表するということは立場上なかなかむずかしいと私も思いますから、私の方からちょっと数字を言いますが、去年の暮れの日本の外貨準備の残高は百六十六億ドルである。それが十月の末といいますか、その辺になると大体百九十六億ドルだ。こういうことになりますと三十億…

民社党1977/11/09

82衆議院 予算委員会 第8号

○竹本委員 言いにくいところは、同情して、言わないことに一応了承します。 そこで、基本的な問題については同情しないでひとつ議論をしたいのですが、まず第一は、日銀は腰が弱過ぎるということが問題なんです。ダーティーフロートと言われる非難を恐れ過ぎて、やるべきときにさっぱりやってないじゃないか、その点をひとつ伺いたいのです。 まず第一に、昨年一月でございましたか、ジャマイカにおいてIMFの会合をもたれたときの新しい協定があるはずだ。その協定に…

民社党1977/11/09

82衆議院 予算委員会 第8号

○竹本委員 総裁の主観的なお考えや決意のほどはわかるのだけれども、われわれが客観的に見ておれば、日銀は何をしておるということを言いたくなるぐらいに、守っておると言われるならば守り過ぎておるということになるのかもしれませんが、消極的であり過ぎる。 ひとつこれは総理にもお伺いしたいが、最近のアメリカの動きというのは、円に対して、それこそいまのお言葉を使えばアグレッシブであり過ぎると思うのですね。カーター・チームと僕はよく言うのだけれども、カ…

民社党1977/11/09

82衆議院 予算委員会 第8号

○竹本委員 いま乱高下的という言葉を使われたが、そこは重大な問題だと思うのだな。乱高下そのものなのか、乱高下的なのかによってずいぶん対策が変わってくる。国民が日銀は何しているということを言うのは、そういう認識が問題になっているわけですね。乱高下である、これは大変だというので、もっと積極的に介入すべきだ。少なくともドイツのマルクのごときは、二・二五ぐらいのところからほとんど動かさないでやっているじゃないか。それはドイツの方の貿易は、非常に…