竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○竹本委員長 次に、永山北方対策本部審議官。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○竹本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十七分散会
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 私は、経済問題に入る前に一つ二つ、ほかの問題でも御質問をいたしたいと思います。 先般の伊豆大島近海の地震で大変な犠牲を出しまして、心からお悔やみを申し上げたいと思っておる次第でございます。この点につきまして、時間もありませんから国土庁の方に要点だけ五つ六つ伺います。最後に総理にもちょっと伺いたいと思います。 まず一つは、一月十八日の静岡県の余震情報パニックという問題があるのです。情報パニックと申しますのは、たとえばマグニチュ…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 総理にひとつお伺いしたいのですが、いまの地質調査あるいは地盤の調査の問題ですが、これからの国土開発というものは、原則としてそういう地質調査や地盤調査の上にこれを行うという原則を確立する御意思はありませんか。これが一つ。 それからもう一つは、先ほど来のお話にもありますように、混乱があります。したがって、今度は大地震の特別立法ができるそうでございますが、この法案はこの国会に出して必ず成立させるという御決意であるか。これが二番目。…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 私が特に要望したいのは、戦争のアレルギーで、日本の国家の全体の治安なりあるいは混乱なりに対処するという意味では、いままだ法的にすべての体制が整ったとは考えませんので、十分に検討してくださいということを言っておるので、個々の法律のことはいま言わなくて結構です。 次に、外交、防衛の問題について一言だけ。 まず、要望を申し上げますが、いまアメリカのブレジンスキー補佐官ですか、あの人に「ひよわな花・日本」という著書があることは、総理…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 ぜひひとつ国益に立って、対等の立場で十分な話し合いをしていただきたい。要望を申し上げておきます。 外交、防衛の問題については、また別の、うちの専門家にやってもらうことにいたしておきたいと思いますが、一言、日中平和友好条約については、静かなる情熱を持ってひとつ前向きに取り組んでもらいたい。要望だけ申し上げておきます。 これに関連して、覇権条項という言葉そのものは、私は、官本も覇権を求めてはならないし、アメリカもソ連もどこの国も…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 厳重抗議を申し込んでいくべきものはいっていただきたいと思います。 次に、北方領土の問題を一言だけ伺いたいのですが、園田外務大臣は、ソ連に行って、非常に民族の利益に立って大いにやっていただいたようでございまして、その努力に対しては敬意を払っております。そして、お帰りになりましてから、大体五年以内には北方領土の返還ができるようなお話があったようでございます。非常に私は期待しておるのですが、また、きのうかいつか、自民党の会議におい…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 次に、稻村長官に一つお伺いしたいのだが、北方領土現地視察をされまして、これまた、その御努力を高く評価して、おります。そして、お帰りになってから、島を返せということでひとつ国民的な運動を展開したいというお話があったようですけれども、具体的な運動を起こさなければなかなかこの問題はむずかしいと思うのですが、どういう構想をお持ちでございますか、伺いたい。
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 もう少し具体的に、もう少し積極的な熱意を持って取り組まれるように要望を申し上げておきます。 次に、経済問題に入ります。 この国会は、とにかく、好むと好まざるとにかかわらず経済国会になってまいりました。いろいろと野党の追及も厳しいものがございまして、総理も、経済の運営には率直に言って失敗もあった、これからは失敗のないようにひとつやりたいという御答弁があったようでございます。これは要望になるかもしれませんが、私は、総理の国会にお…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 もう一つ日銀総裁にお伺いしたいのですが、公定歩合を下げろという声がある。これも一応もっともな意見だと思いますが、公定歩合を今度の場合にすぐ下げるべきであるかどうかということについては、私は非常に問題がある。特に、こういうことを言ってはどうもはなはだ残念でありますが、今度の経済政策が、けさからもずいぶん議論がありましたように、必ずしも成功するとぼくは思っていないのです。後でいろいろ申しますけれども、成功すると思っていない。した…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 大体そんなところではないかと思いますから、ひとつ慎重に取り組んでもらいたいと思います。 いまツーリトルがちょっと横道に行ったのですが、三番目の欠陥はツーロー、次元が低い、調子が低い、ロートーンであるということですね。これからの経済というものは、外に向くよりも内を見なければならぬ。ところが、けさほど来議論がありますように、内需がとかく軽視されておるという意味もあります。また第二には、内需を見る場合にも、下から景気を出していかな…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 これは大体、東京ラウンドの問題だけでなくて、やはり輸入の自由化ということは、円高の問題と同じように、これを機会に日本の経済体質のまずいところ、おくれておるところを切りかえるという発展的な契機にしなければならぬと思うのですね。 〔委員長退席、栗原委員長代理着席〕 それを、輸入自由化によって冷たい風が吹いてきたら困るから、さあ保護しろ保護しろというような迎合政治ばかりやっておると、日本の経済は、いつまでたっても本当の意味での国際…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 私は、両面があるなんというのはごまかし説明で、そんなとらえ方ではだめだと思うのですね。確かに公共事業が三千六百億なら三千六百億ふえた、総計として五千二百億ふえたというところもありますが、実態から見れば、大穴があいて、その穴をどう埋めるかというための補正予算ですよ。後から公共事業をくっつけたので、まあまあ補正予算という名前に値することになったというような、デコレーション、粉飾予算だ。赤字補正予算。そういうような新しい補正、初め…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 私が言うのは、五十三年度は確かに赤字の穴埋めだという本質を言ったわけだ。それで、いまあなたのような答弁でいくと、これから五カ年間ぐらいは全部自然増収は出てきませんから、当分赤字決算資金しか考えられないということになりますよ。私が言うのは、中期展望に立てば赤字が出る場合もあるでしょう、黒字が出る場合もあるでしょう、それをならしていく調整資金をつくって、これから財政というものは長い目で総合的、長期的あるいは中長期的な展望に立つの…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 この問題は、法案が出た段階で改めてわれわれの意見を積極的に、より具体的に展開してまいりたいと思いますから、ひとつ十分留意していただきたいと思います。いずれにしても、来年の赤字をどう埋めるがということだけでなくて、せっかく法律をつくって、時限立法でなくて本格的につくるのなら、いまから五年先まで間に合うような法律をつくるのが知恵ですよ。そのくらいのことは考えてもらいたい。 ここでひとつ、けじめをつけておきたいと思うのですが、きの…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 私は、福田内閣の閣僚に神様になれとは言いません。しかし、一つ伺っておきたいが、大臣も内閣改造でかわりましたが、税収は八千億円赤字が出ようが一兆円赤字が出ようが、政府には責任をとる人は一人もいないということになるのですか、ということが問題なんだ。その点はどうでしょう。
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 私は、円高の説明も、あなたが理解するぐらいのことは理解しておる。問題は、政治家として予算委員会で提案説明をする場合に、大蔵大臣としてもこんなに税収の見積もりを誤ったということは申しわけない――これはそろばんが一つ違ったというのじゃないのでしょう。経済運営、経済見通しの二つが間違ったからこれだけの赤字が出たのですから、それに対する責任ある陳謝なり申しわけないという一言なりがないということが私にはわからないということを言っておる…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 次に、七%程度という言葉が使ってある。これはたしか初めはなかったのですね。初めの経済見通しなんかも七%、もちろん数字は一〇七・〇と書いてある。新聞も七%と言っておった。それがいよいよごく最近になりましてから、程度という数字が突然出てきた。程度とは何だ。七%前後という言葉を使われるときもある。前後があったり、程度があったりするから、私は総理の演説を聞いたときにジャパン・タイムズを開いてみて、ここでは何と言っているかと思っていろ…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 結局アラウンドの御説明でございましたけれども、六・五%程度では、われわれは七%程度と思いませんから、はっきり申し上げておく。 ところが、七%がむずかしいというのは、先ほどカーター号令だと新聞には書いてございましたね。見よ福田号令だと言ったら、だれかが、見よカーター号令だとごろ合わせをやっておったというのでございますが、それは時間もありませんからやめまして、通産大臣に一つ伺いたいが、私は、予算というものは、先ほども話がありまし…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本委員 時間がだんだんなくなりますので困りますが、七%成長が、いまの電力の問題だけでなくて、果たしてできるかということについて私が心配をしておる点を申し上げます。 四%程度ではないということは先ほど申し上げましたが、七%はむずかしい、やはり六・二ぐらいが本当ではないかということですが、七%成長の困難性ということの第一は、政治不信です。これは総理にもひとつ真剣に考えていただかなければならぬが、最近では、政府が景気が出ると言おうが何と言…