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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1977/11/09

82衆議院 予算委員会 第8号

○竹本委員 ドイツと日本との貿易構造の相違、よくわかります。それからマルクはすでにスミソニアンに対して四割ぐらい上げておって、日本は半分だったからということで、いまごろその調整が行われるのだという見方も、これは一応成り立つと思います。 ただ、そういうことを言うならば、日本の従来の経済政策あるいは為替政策、そういうもので円の切り上げを回避するために、減税をしないでもいいとき減税までやって、国内の購買力を刺激して何とか円の切り上げを回避しよ…

民社党1977/11/09

82衆議院 予算委員会 第8号

○竹本委員 大蔵大臣……。

民社党1977/11/09

82衆議院 予算委員会 第8号

○竹本委員 もう一つ、具体的なことを二つあわせて伺いますが、住宅を中心として景気振興をやろうとよく言われるのでございますけれども、民間金融機関の住宅ローンが最近いろいろの動きをしているようです。やはり住宅によって大いに景気を刺激しようということを政府もお考えになっておるのだが、この際は国の利子補給制度を住宅ローンというものについてもひとつ考えて、住宅金融公庫の五・五%に大体民間の住宅ローンの場合も並ぶように利子補給を考える。来年度予算に…

民社党1977/11/09

82衆議院 予算委員会 第8号

○竹本委員 大体いままでの質問応答でも、まずいことはいろいろやむを得ない、それから新しいことはなかなかむずかしいということが結論のようですが、そんなことだからステップ・バイ・ノー・ステップで、さっぱり具体的な動きが見られないということを私は非常に残念に思っておることだけ申し上げておきたい。 そこで、時間がだんだん少なくなりましたけれども、経済問題の本質的な問題についてひとつ議論をしたい。 総理、福田内閣の経済政策には三つの特色がある。こ…

民社党1977/11/09

82衆議院 予算委員会 第8号

○竹本委員 円高の問題との関連もありますが、労働の生産性あるいは賃金の問題、それから資源の問題、今度は円高の問題、いろいろな点で日本の産業がもう従来の形では成り立たないというもののネガティブリストをつくってください、それを発表してください。そして時期をはっきり、この間に整理をし、転換をするのだということを政治は示すべきだということをさっき申したわけですが、それに関連してこれもひとつ、これは発表するがいいかどうかぼくは疑問だと思いますが、…

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 参考人の皆さんは、きょうは御苦労さまでございます。時間が十分しかありませんので、前川参考人にまとめて質問をいたしたいと思います。 第一点は、これからの雇用不安というものをどの程度厳しく受けとめられておるかという問題なんです。私は政府の経済政策に対していろいろ批判をしてきておりますが、いまのままでいけば、そういうことがなければよろしいけれども、場合によっては来年の三月、いわゆる経済の三月危機というものが来はしないかということを…

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 企業内がいま抱えておる過剰労働力は、あるいは二百万と言い二百五十万と言い、正確な数字は必ずしもないのですが、いままでは無理をして抱えてきておるものが、もうこの段階になると投げ出さざるを得ないという危機的状況に立っておる。倒産が減らない、逆にふえておるのもそういう関係で、私は経済の前途に対して非常に心配をしておるのでございまして、労働大臣もいらっしゃるので、ひとつこの点は真剣に考えていただきたいと思っております。 そこで、いま…

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 先ほどすでに議論をされましたけれども、二年前に策定された第三次雇用基本計画、これはある意味において前提というが非常に重要な関連のある前期経済計画そのものが、われわれから言えば行き詰まってしまっておる、そういうことも含めまして、構造不況の問題、それから二・一%の問題等いろいろありますので、どうしてもこれは改定すべきであろうと私も思います。また同盟も先ほど来そういう点をはっきり言っておられるようでございますが、もう一度確認をして…

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 一つだけですが、前川さんはいろいろ税調その他に御関係もありますので、労働者の立場から、来年度の予算編成あるいは税制改革について強い御希望があろうかと思いますが、一言だけおっしゃっていただいて、終わりにしたいと思います。

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 ありがとうございました。

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 私は大体円高を中心に質問をしたいと思うのでございますが、参考人にはきょうは御苦労さんでございました。 最初に、日本の政治というものは全般的に情報の収集ということのウエートが少ない。特に国際政治、富塚参考人の専門である国際経済問題等については、情報の収集というのがほとんど遅いか間違っておるかということなんですね。これはいままでの日本の歴史を顧みてみてもすぐわかります。たとえば、外務大臣は見えていますね。沖繩の返還のときでも、ア…

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 判断力は、私に言わせれば、一つの社会思想的な立場を持たないとこれからの複雑な経済は判断できない。ただ、情報というものは大体において右の情報と必ず反対する左の情報が入ってくるのです。それを判断するのはその政治家なら政治家の見識というものだから、これは内閣の見識の程度の問題で、私は判断力はおっしゃるように非常に足らないと思うのです。 そこで、まず通産大臣に一つ伺うが、たとえば最近においても日本の輸出に対して、あるいは鉄鋼に、ある…

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 これは内閣の問題になると思うのですけれども、外務大臣にちょっとお伺いいたしますが、日本の施策を決める場合に、いま私が言うようなグローバルな情報収集機能というものは内閣では一体どうなっておるか。どこから大体情報を集めて、その情報が各閣僚にも間違いなく伝わるようになっておるか。 まず第一は、情報収集のルートを福田内閣はどういうふうに持っているのか、どこで集約をしているのかという点をひとつおわかりならば教えてもらいたい。 それから…

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 余り答弁にはならぬようですけれども、とにかく日本が私の言うショック専門にならないように、ショックを受けるということは備えがないということなんですから、それだけのことをやってもらいたい。 それから、大統領に権力が集中しておるという問題、だからこそカーターが勝つならカーターが勝つという、選挙の最中から、このカーターという人はどういう人物でどういう考え方を持っておる人かということについて、もう少し前もって準備、研究が必要ではないか…

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 そこで、富塚参考人にひとつお伺いしますが、今度の経済見通しを見ると、いまのお話のように、政府は黒字も減らそう、内需中心にいこうという、またそのための二兆円の景気刺激政策の効果も織り込んである、こういうことになっているのですね。ところが、私が見るところ、織り込んでいるけれども、これまたさっぱり余りぱっとしないと思うのですね。 その一つの証拠を申し上げますと、まず第一に、七十億ドルの貿易収支というのが一遍に百四十億ドルになってい…

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 内需を伸ばしていかなければ、雇用問題の不安も激化するし、外国の期待に沿うこともできない。六・七%というのはGNPの総決算、トータルの決算ですから、六七・七になっても、中身が輸出中心で伸びていくのか、あるいは内需中心で伸びていくのか、いや、なるほど内需が六%だとかいう説明もあるんだけれども、しかしながら、現実にいわゆる集中豪雨的な輸出というものを見れば、外国はそこをとらえておるのですから、それに対する答案にはなかなかならぬので…

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 介入しなければ、私は残念ながらというか二百五十円くらいまではいってしまうという心配を持っておるわけですね。これでひとつまず介入の方からいきますか。——その前に、やはり投機がある程度あることは当然なんですね。投機というものは一つの経済の必然性の上に乗って投機をやるのですから、必然性のないところへ投機なんかありませんよ。投機があるところはあるべくして投機があるというのだから、それはいまの日本の黒字の大きさ、アメリカの赤字の大きさ…

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 まあ私もそれは必ずあると言っているわけじゃありません。あるかないかを聞いているわけです。なければ結構です。 そこで、マルクは最近においては一ドルは二・二九マルクということについて一つの線を守っていますね。で、管理されたるフロートというのは国際会議におけるコンセンサスになっているはずなんだ。そういうことから言えば、管理の内容によってどうにでも説明がつくわけだけれども、マルクは二・二九マルクということで一ドルをちゃんとコントロー…

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 これは国際会議では必ずたてまえ上は自由なフロートということでなければならないし、またそうあってほしいと思うのですが、本音がどこにあるかということが大事なんですね。いま参考人の言われるように、外国は、日本はむしろ管理していると思っているだろうし、それからアメリカの方がむしろ管理論として少なくとも日本に対しては強く出てきておる。それからドイツもある程度管理はしておる。また極端に言えば、管理しないでどうなっても、自分の国の経済の根…

民社党1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 先ほどお尋ねしたのは、七項目で今年度内に一体何億ドルのドル減らしができますかということが一つ聞いてありますから、それが一つ。 それからついでに一緒に申しますが、円シフトが起こって、円売りドル買いでひとつ円を下げるような効果も円シフトにはあったわけですが、これも必ずしも期待したような効果がないように思うが、一体その後円シフトはどうなっているかということを聞きたい。 それからもう一つ、時間がないから一緒に申しますが、輸出の集中豪…