竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 赤字公債の発行はわれわれ反対であることは申すまでもないのですが、これをどうしても認めなければならないような財政経済事情にあるということで、私どもは、特に民社党としては、八月いっぱいに特例法も通り、何とか準備ができなければ話がスムーズにいかないのではないかと、いささか心配をしておったわけでございますが、十月のきょうということに大体なりそうです。 そこで、まず事務当局に、これがおくれたためにいかなる困難というか、無理をしたかとい…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 やはりものにはシーズン、時期がありますが、九月とか十月とかというのは公債発行、金融が緩んでいるので、むしろその時期にというのが事務的な当然な措置だと思うのですね。ところが、そのタイミングをおくらしてしまった。そのために日銀は、手形の売りオペレーションをやるとかあるいは貸し出しを回収するとか、あるいは預金準備率を上げたりして積み増しをさせるとか、いろいろな手を打ってきたわけでしょう。そういうめんどうなことをしなくてもいいことを…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 大蔵大臣にお伺いするのですけれども、政府はこれがおくれたということのために特に行政の渋滞を来したこともないというようなことを三木首相は言っておられるようだけれども、本当であるか。いまお聞きのようにやはり行政は渋滞したか、あるいは渋滞させられたためにいろいろと無理というものがあって苦心もあっただろう、こう思うのですね。したがって、これがおくれたということは、野党が特に邪魔したわけでも何でもなく、主として原因は政府や自民党の中に…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 大臣があっさりそういうふうに認められれば、この上議論をする必要はありません。 ついでに一つ質問ですが、今度の中期割引国債に関連して先ほど来いろいろ議論もありましたが、これは先日も私質問いたしましたので、重複を避けまして、別の角度から、一つは、市場性を持たない貯蓄性の国債を出すということについて、これは法律の改正が要るかもしれませんけれども、ぼくはこれも一つのいい案だと思うんだけれども、そういうことを検討されたか。検討される意…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 最後にもう一つ。 先ほども御議論がありましたけれども、調整減税の関連ですが、大臣は条件が整えばというような御答弁もあるようでございますけれども、その条件とは何かということが一つ。 それからもう一つは、この間まではやや一貫して大蔵大臣は減税はできない、赤字公債を出しておるときにできるはずがない、こういうようなお考えのようであったのだけれども、先日も申しましたように、あるいは自民党の方からやれというような声が出てきて少し御答弁の…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 終わります。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となっております特例法に反対の討論を行います。 第一点は、最近の財政経済政策の失敗がこの赤字国債発行をやむなくしておると思いますけれども、そうした政策面の失敗に対する厳しい反省とまじめな取り組みが不徹底であるということであります。 第二は、償還計画を初めとして、あるいはインフレ対策、ただいまお話もありました福祉の問題、こういう問題に対する計画的な取り組みがなくて、償還計画を初めとし…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 私は三つほどお伺いいたします。 第一は、デノミネーションの問題、第二は中期割引国債の問題、第三は物価調整減税等の問題であります。 まず第一にデノミネーションの問題です。 これは大臣よく御承知のように、やるべきか、やるべきでないかと言えば、やるべき問題である。当然なことでございまして、日本の威信のためにも、あるいは計算を簡素化するためにも、あるいはお金を大事にするという意味からもメリットもありますし、当然やるべきことだと思いま…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 もう一度念を押しますけれども、いまの主力重点政策努力の目標は物価、経済の安定である、したがって、いまそういう条件は整っていない、整えるためにむしろ努力をするのだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 もう一つ、つけ加えて言いますと、これは日本の経済の安定した段階において、それこそそのときにおける内外の情勢をにらみながら、大きく言えば日本の経済新秩序の創造、さらに、できれば世界経済の新しい協調的な新秩序体制ができるということの中でやるべきことである。それには内閣の政治力がまた安定しなければならぬ。いつ飛んでしまうかわからないような内閣のもとでそんなことを言ってみても始まらない。やはりデノミというものは大きな政治力の存在とい…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 誠心誠意御努力をいただくというのは、まあ過去から続いた形でしょうが、まだこれからそういう意味で誠心誠意話し合いをされる余地が残されておるという意味であるかどうかという点がちょっとはっきりしなかったのですが、それが一つ。 それから金額の問題も、三千億円というようなことがよく言われるのだけれども、金額もまだ最終結論になっていないのであるかというのが二つ。 それから時期の問題として、蘇れのボーナスが一五%ふえるか一〇%ふえるか、先…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 次は、具体的な事務的な面も大分ありますが、大事な点を伺っておきたいのだけれども、一つは、これで、三千億にしろ何にしろ出していくということで、要するに、これから、ことにわれわれが言っているような福祉国家の建設というようなことを考えますと、パブリックセクターに動員すべき金というものが非常にふえてくる。そういう点を考えて、民間の市中銀行に預ける金があったならば、それをなるべく直接パブリックセクターにつながり得るような形で、たとえば…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 時間がありませんから、組かいディスカッションはやめますが、大事な点だけちょっと伺っておきたいと思うのです。 一つは、地方自治体が、これを出すと、地方も、赤字転落の都市も非常に多いようですから、財政が逼迫している、緊迫しているという意味から言うならば、何も中央だけの問題ではない。しかも中央が出して地方は出すなというようなことは筋が通らないという点について、新聞では地方には出させないのだというような記事も出ておるのですけれども、…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 もう一つ銀行局長についでに伺っておきたい。 今度の割引国債の価格が下がる心配があるかないか、これも非常に議論があるのだけれども、しかし、これはせっかく銀行が売り出し、また国民の貯蓄を奨励する意味も含めて個人消化をやるわけですから、値段を下げるわけにいかない。大蔵省としても価格維持については特別の御努力があるように見ておるわけですけれども、そうすると、価格を維持する、そして利回りも大体確保してやるというようなことになりますと、…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 大臣に伺いたいが、まだこれからいろいろと詰めていくというような御答弁だったように思うのだけれども、この国債の価格維持の問題、それからそれにつながる、私が言うように総合的なそして弾力的な金融政策、金利政策をこれからとらなければならぬというとき、大きなこぶがそこにできるじゃないかという問題は、今後の金利全体の政策の上で一番大きな問題で、むしろこれを一番先に詰めておかないといけないほどの重大な問題ではないかとぼくは思うのです。ちょ…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 最後に大臣、この問題は金持ち優遇になり過ぎはしないかという問題あるいは批判があるように思うのですけれども、ここで三百万円、ここでまた三百万円、また三百万円、また今度と、こういうような調子で、一体これで買える人は庶民の中に何人おるかというメリットを考えた場合、そしていわゆる税制の不公平というものを直そうという政府の基本的なお考えというものとのバランスを考えた場合に、大臣としては最終的に結論を出されるに当たってどういうお考え方で…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 時間がありませんから最後に、いまの理財局長の言われるような形にうまく流れてくれれば問題ないと思うのだけれども、そうならない場合はどうなるかということの方がぼくは問題じゃないかと思うのだけれども、この問題はいろいろむずかしい問題もあるしいたしますので、なお検討も政府でされるだろうと思いますので、ひとつ善処を要望しておいて、最後に一つだけ。 先ほど来いろいろお話が出ましたが、特に最近新聞にはいろいろおもちゃ箱がひっくり返ったよう…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 きわめて簡単に二、三の問題を伺ってみたいと思います。 第一は、法人税、所得税の時効の問題ですけれども、御承知のように今度のロッキード事件については国税庁の職員の皆さんが非常に真剣に取り組んでおる、このことは国民も高く評価しておると思うのです。今度の事件で、これは国税の問題だけではありませんけれども、時効、時効と言って時効のことをみんな非常に気にする。そういうところでちょっと考えてみたのですけれども、所得税、法人税等が一応一二…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 大臣に一つお伺いしたい。いま主税局長からいろいろ御答弁がありましたけれども、私が問題提起をするのは、要するに新しい情勢に対する政府の基本的な取り組みというものが常におくれておるといいますか、手ぬるいといいますか、そういうところに一つ問題がある。 多国籍企業のあり方についてもこれからいろいろと議論が出たり、あるいは法案も用意されるかと思うのでございますけれども、常に情勢の動きに対応が遅過ぎるということをぼくは心配するわけですね…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 下手な対応というのは対応のうちに入らぬとぼくは思うのですけれども、とにかくタイミングに合ったりっぱな対応を考えてもらいたいということを要望しておきます。 次に第二番目は、国税の職員の処遇の問題でございますけれども、人事院の勧告という問題は現在どういう取り組みを一体されておるか、一般的な問題をまず伺っておきます。