竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 後で懇談のチャンスもあるようですから、結論だけですけれども、私は、やはり二五%の水準の回復、水準差の拡大という問題も一遍にいかないので、これは目標をどの辺に置くか、そして何年ぐらいでこれに近づいていくか、たとえば三十二年ごろの一三・三%の水準を一応の目標とするなら目標として、それに毎年一%ずつ近づけていくとか、あるいは三年計画でやるとか、そういう基本的な見通しあるいは計画なり考え方を持っておられるのかどうか、その点だけちょっ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 国税庁長官がいらっしゃるから一口だけ。この水準差の問題とかあるいは中高年齢層の処遇の改善の問題、そういう問題について、国税庁としては最近、人事院と具体的に折衝なさっておりますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 これは御承知のように各党協力で附帯決議も満場一致で通っておりますし、しかも二年引き続いて通っておる問題ですから、やはり積極的に取り組んでもらうように要望して終わります。 次に、投資調整税制度を検討してみたらどうかということなんですけれども、御承知のように最近の景気の動きを見てみると、法人税が六七%ふえたというようなところを聞くと、ばかに景気がいいのだけれども、やはり全体として見れば進捗率の割合等を見ても、所得税も法人税も一向…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 大臣、アメリカに行かれたときに、御承知の問題になっている日本の輸出が急激に伸び過ぎるという問題が出たと思うのです。結局これは円の切り上げがいいか悪いかという問題にもつながるでしょうけれども、別の観点からすれば、国内の景気の進行が不十分であるから輸出ドライブがかかり過ぎる、それがアメリカに向けて五〇%、六〇%の輸出超過になるという形だと思うのですね。でありますから、もちろん景気が出てくれば輸入がふえるという一つの説明もできるわ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○竹本委員 時間がありませんからこれで終わりますが、最後は要望です。 先ほど一番最初にも申し上げましたけれども、タイミングを誤らないように政策面の対応をやってもらいたいということと関連をしまして、先ほど米価の問題が出てまいりましていろいろ議論がありましたが、私の感じを率直に申し上げまして、改めてまた論議をさせていただきたいと思うのですけれども、そういうことを言うと語弊がありますが、一つは政府の対応というのは余りにも事務官的であるではない…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 参考人、御苦労さまでございます。 どうもいつも佐々木さんに苦言を呈することが多くて恐縮なんですけれども、本当は大いにほめたたえたいと思うのだけれども中間報告を読んでみると余りそういうところがないのですね。そういう意味で要望事項を中心に申し上げます。 第一は、七つの検討項目を挙げられておるそのうちの一つの項目の、しかも中間報告であるということでございますから、これに余り大きな期待を持ったり、理論的にかれこれ言うのもどうかと思…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 大蔵省の諮問の仕方は、文章に書けばああいう文章になるでしょうね。だから、調査会の受けとめ方として、あるいは調査会において議事を進めるその進め方の問題として、もうちょっと能率的というか、直接的な取り組みがあるのではないかと私は思いますので、ひとつそういう点も検討していただきたい。 それから第二の問題は、いま申しましたように、こういうように原理、原則、定義の方から始まっていくということになりますと、一体いつ結論が出るのかという…
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 理解はいたしますけれども、私はよく政府のやり方はツーレートだと言うけれども、ツーレートになっては意味がないのです。経済構造まで変わろうかといういまの急テンポな時代に、二年、三年かかってその後からこんなものが出てきたってどうにもならぬ。そういう意味で、もう一遍お考えを伺いたいのですが、二年と言わないでもう少し早くやるように、もう少しテンポを早められないかということはどうですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 第三番目は、問題意識を余り初めから出さぬ方がいいというやり方も、確かに研究の場合、調査の場合にはありますが、今度の取り組みは、これを全部読んでみまして、感じとして、どうも問題意識というものが希薄である。少なくともあらわれたところが希薄過ぎる。だから第三者に発表してみても、だれが読んでも何の感激も受けない、感動も受けない、心配もない。これは全くさらりとしておって、あるいは極端に言えば、読んでも読まぬでも同じですね。そういう意…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 輸出入銀行につきましては、私どもは非常に大きな期待を持っておるわけですが、今回は貸付保証限度枠の引き上げというものが行われるわけですが、きょうは基本的な問題について二、三意見も申し上げながら、主として総裁のお考えを承りたいと思います。 ます第一は、世界貿易が去年はマイナス六%ぐらいであった。ことしは非常に大きく回復するように期待をいたしておる向きが多いのですけれども、今回の限度枠の引き上げについては、世界の貿易というのはどの…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 大体承りましたが、これからの輸出はいまおっしゃるように六%ぐらい伸びるだろう、あるいは日本はプラント輸出その他を中心にしてさらに伸びるであろう、一四、五%伸びるであろうということも、一応数字の上ではわかります。ただ基本的な問題として、これは経済企画庁なり通産省なりと議論を深めなければならない問題だと思うのです。そういう意味で、私の方から申し上げますが、総裁の感じを承りたいのです。 これから日本の輸出を伸ばしていきたいと思うの…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 五十年代の前期の経済見通しの問題はまた機会を改めて別途論議しなければならぬですが、しかしその六%が前提になっているということでございますから一口だけ言いますと、私はああいう計画を余り高く評価しないのですよ。それはいままでも実績を見てもわかるようになかなか当たらないのです。しかしこれからの問題から言いますと、今度のやつもまだ十分検討してみないとわかりませんけれども、要するにあれはいわゆる経済官僚の経済計画なんですね。ところがこ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 プラント輸出は私も百二十億くらいまではいくといいますよ。また、いってもらわなければ困るというのだが、何か新聞であるとき読んだのでは、三倍の百八十億から二百億ドルに近づくではないかというふうなことを読んだことがあるのだが、そういう過大な見積もりはやらぬ方がいいだろうという意味で申し上げました。 それから、いまの工業化という問題も、これはたとえばいま繊維産業がそうですね。東南アジアに繊維の織機をどんどん売って一時はえらい喜んだん…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 じゃ、最後に、これは大臣に伺っておきたい。 先ほど来、日本は産業立国であり、したがってまた貿易立国でなければならぬという立場でいろいろ質問をして、おるわけですが、いま、日本の世界貿易に占めておるシェアは大体七・六ぐらいですね。それに対しましてドイツは十・何%、アメリカは一三・三%。今度は十倍、十一倍と限度枠を広げていくわけですけれども、簡単に結論だけでいいのですが、日本は世界貿易の中で何%ぐらいのシェアを占めることを一つの努…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 終わります。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹本委員 私は、財政特例法についていろいろお伺いいたしたい点がありますが、その大部分は同僚の委員によって質問され、あるいは答弁をされております。われわれ民社党といたしましては、赤字国債のこの特例法に関しましては、まず第一に、ポイントだけ申し上げるわけですけれども、こういう三割赤字国債に依存しなければならないような羽目に陥った、あるいは陥れたという政治責任の問題。それから第二には、そういう情勢に直面をいたしまして歳入をどういうふうにして…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹本委員 輸出についてもそういう重大な警戒をしなければならぬということと、第二には設備投資の問題です。 御承知のように、日本の経済は、高度成長経済というものは、あのころ学者なんかは設備投資主導型高度成長、こういうふうに申しておった。確かにそのとおりで、下村理論なんというものも設備投資をやりさえすれば投資が投資を呼ぶんだ、経済はどこまでも行けるんだ、私は非常に反対でございましたけれども、こういうような理論で大いにやってきた。いま下村さん…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹本委員 要するに私が言うのは、日本の経済あるいは景気を支える柱あるいは日本の経済を引っ張る牽引車として一番期待できるものは、輸出とそれから設備投資である。財政支出ということを言う人がよくおりますけれども、御承知のようにいま問題になっているように、財政支出をやればそれだけ赤字がふえるだけの話なんですから、これは財政支出で景気を持っていこうということには限界がある。われわれは三万円減税ぐらいやってもらいたいと言うけれども、その一兆円減税…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹本委員 大臣が御指摘のように後遺症が非常に大きい。いま生産の例を挙げて二一・二%落ちた、こんな例はないんだという御指摘のとおりで、私も同感です。 それからもう一つ言うならば、会社の経常利益なんかも今度は三月期で倍になったとしても、まだ一時の六割か七割くらいしか回復してない。 〔委員長退席、森(美)委員長代理着席〕 こういうような状況で、本当に問題は、ただ夢よもう一度というようなことを簡単に考えるようななまやさしい情勢ではない。実業界…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹本委員 確かにこの三兆七千五百億、重大な問題でございまして、大蔵省もよく力説しておられるように大体法人税ととんとんの収入ですから、ここまで財政経済が落ち込んできた先ほど申しました問題、責任についてはまた議論があるとしても、現実にこれはどうにもならぬということですから、何とかカバーしなければならぬ。私どももそういう意味においては問題の重要性、法案の緊急性というものを認めるのだけれども、しかし政界というのは視界ゼロだということであります…