竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹本委員 今日の大蔵当局はいろいろ御苦心があると思いますけれども、税の自然増収がたくさんあって困りはしなかった、非常に幸いしたときと、最近のように自然減収で赤字公債というようなことで、税の収入がきわめて不安定である、見通しがなかなか困難である、こういう事態につきまして、私は改めて十分論議したいと思うのですが、最近、大蔵省がやや長期の見通しとして財政収支試算というものを示された。これは私、非常に高く評価しているのでありまして、後でまた事…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹本委員 終わります。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹本委員 最初に、国税職員の処遇改善の問題をひとつ伺いたいと思います。 その前に、これは政務次官でもどなたでも結構ですが、委員会でつける附帯決議と政治的効果、どのくらいの拘束力があり、どのくらいに実現されておるかという問題について、突然で悪いけれども、ひとつ大蔵省はどの程度真剣に取り組んでおるか。大臣が、附帯決議をつけると必ず御趣旨に沿って努力しますということを言っているけれども、それじゃ附帯決議がついた案件は、大蔵省に限り何件あるか…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹本委員 抽象的で余りわかりませんから、今度大臣が出席されたときに改めてまとめてひとつやりますが、附帯決議というものはお互いに気休めやごまかしでやってはならぬ、やはり相当真剣に取り組んで、段階的に漸次それを実現していくような、御趣旨に沿うような努力をしてもらいたいということであります。 そこで、大蔵委員会では税の問題を論ずるときに、毎回、たとえば税務、国税職員の処遇改善については附帯決議がつきまして、これは去年のものですが、「政府は、…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹本委員 非常に前向きに努力しておられる点は評価をしておるわけですが、より具体的に申しまして、三十二年の一三・三とかあるいは一五%ぐらいに達するまでは、一つの努力目標として毎年一%ずつぐらい回復するような目標を設定してみたらどうか、こう思いますが、その点について何か御意見があれば、ひとつ。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹本委員 この税務職員の問題との関連で、せんだっても大臣に質問をいたしましたときに、児玉事件、あるいはロッキード事件と言うのが正確かもしれませんが、そういうものが納税道義にいかなる影響を与えたかという問題について質問をいたしましたところが、大臣の方では、三月十五日の申告等も、予想をむしろ上回るような成績がよくて、喜んでおるような話もあって、道義そのものにどういう影響を与えたか、また第一線の国税の職員がどんなにやじられたり、しかられたり…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹本委員 道義の問題についての御答弁でございますが、申告は予定よりも上回ったということで、これは一応喜ぶべきことでしょうけれども、問題は、大部分の納税者の心理的ショック、それがどの程度内向しておるかということの方が政治的に考えれば重大な問題であって、税金は納めたくない、しゃくにさわると言ってみても、納めずにおれば罰則が適用されるのだから結局ばかばかしい、納められるものなら納めておくのが経済的な配慮から言っても当然のことでして、問題は、…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹本委員 第二の問題は例の中高年層の職員の処遇改善の問題ですが、これも戦後三年の間にどかどかと何万の人をとって、戦後三十年近くになりますので、大体二十五年なら二十五年たって、一定の処遇を考えなければならぬ人が一万四千名ですか、おるということだけれども、これまた一遍に解決できる問題でもないし、去年もおととしも、とにかく毎年これは非常に努力をされておることも先ほど来申し上げるように評価をしておるのですけれども、しかしまだ四千人なり五千人な…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹本委員 この点は、なお一段の御努力を願い、特にできるだけ一定の目標を設定して、みんなに希望を与えながら御努力を要請をしておきたいと思います。 次に、主税局長に一つだけ伺いたいのですが、大蔵省が先般提出した財政収支試算ということについていろいろ論議がありますが、これは本格的に議論すると大変たくさん問題点があると思いますが、きょうは時間がありませんから一つというか、二つになりますか、この場合、赤字公債をなくすんだ、財政を健全化するんだと…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○竹本委員 終わります。 ————◇—————
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 私は当面の問題について三つ四つお伺いしたいと思います。 まず第一は、ロッキード事件が国民、特に納税者に与えたショックといいますか、影響についてであります。 日本はショックを受けることが非常に多くて、ニクソンショックあり、ドルショックあり、オイルショックあり、今度はロッキードショックということになって、ショック専門のようですけれども、今回のロッキード事件の国民に与えたショックは一番深刻ではないかと私は思います。税金を納めるのが…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 私はいま大臣のお話のありました点は認めておるのでございますけれども、ただ一つつけ加えておきたいと思いますのは、三月十五日のお話もありましたけれども、税務職員が一般市民に接触した場合に、どれだけ怒りをぶつけられたか、あるいはどういう不満をぶつけられたか、どんな罵声を浴びせられたかというような問題については、徴税の実績が予定よりも上回ったということ以外にやはり深刻な問題があると思うのです。これは長官もいらっしゃるから改めて聞いて…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 税の公平化の問題は集中審議でいろいろ論議もされることでありましょうから、これ以上触れません。 ただ、一つ要望を申し上げておきますが、大平財政ここにありということを示す程度に、五十二年度の税制改正のときには勇断をふるってはっきりした税制改正を打ち出してもらいたい。回り合わせが悪いので、大平さんには気の毒のような気もしますが、いま大平財政というと、われわれが頭に浮かんでくるのは赤字財政だけだ。こんなことでは困りますので、やはり大…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 ちょっと事務的な、技術的な面を伺いますが、円建ての外債を発行した場合に、たとえば百億円なら百億円の外債を発行する、それが日本の国際収支に影響があるというのはどういうプロセスで、また従来の経験から言えばどのくらいがドルの持ち出しということになるのですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 次には、日本が外債発行を去年はずいぶん、二十億ドルぐらいやったんじゃないですかね。そういうものとのバランスについての考えはどういうことになっていますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 大臣にお伺いしたいのですけれども、これは世界の世論の動き等に対する考慮からいっても、もう少しバランスがとれるようにした方がいいのではないか。それからもう一つは、日本の円経済圏といいますか何といいますか、そういうものを一遍に飛躍させればまた問題は多いと思いますけれども、漸次広げていくというような見地から見てももう少し積極的でなければならぬと思いますが、この円建て外債の発行の問題については、今後従来以上に積極的に取り組むお考えは…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 いま大臣からも前向き、積極的なお考えのあることを示されたわけですけれども、局長に伺いますが、月に一回あるいは二月に一回なんという——これは額にもよるでしょうし、それから内外の情勢にもよりますから簡単には言えませんけれども、いままでのような二カ月に一つかそれも危ないとかいうような考え方でなくて、毎月一つぐらいずつは取り組んでいくというぐらいの姿勢がいまの点の具体化として望ましいと思いますが、いかがですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 第三番目は銀行法の改正について伺いたい。 まず第一に、銀行法の改正については私はもう予算委員会で質問をして、これを受けとめて答弁をされて、その点は評価しておるのですけれども、金融制度調査会の答申と大蔵省の考えというものはどういう関係に立つのか。金融制度調査会の意見は調査会として全然独自に出すのか、あるいは大蔵省がある程度内面指導するのか、全然しないのか。それから出てきたものは一〇〇%そのまま受けとめるのか、あるいはまた大蔵省…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 金融制度調査会が答申をしたものを大蔵省独自の見識と責任においてそれを修正していったという例がいままでにございますか。正確でなくても、記憶する範囲でいいです。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 新聞にこの間、金融制度調査会中間まとめというのが出ました。ちょっと驚いたのですけれども、言っていることは、「市場競争原理を現在以上に導入すべきだ」ということが結論になっている。「ここ数年来の銀行批判に根ざした「社会的責任論」に対し、銀行の役割の重点が本来の機能発揮にあることを強調することによって「自由主義経済原理」を強く打ち出したものとして注目される。」こう書いてある。この記事が正しいかどうか、まだ詳しく調べていないから私に…