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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 あなたの立場もわかりますからそうむずかしいことを言おうとは思いませんけれども、しかし、事務当局は事務的に、このままこういうふうに国債を発行していけばこのくらいなものになるだろう、それもA案の場合、B案の場合、C案の場合、ちゃんと用意して、そして大臣を補佐するのでないと、言われたら無条件降伏で言われたとおりに職工として公債発行の事務をやるというのでは、どうもあり方が問題だろうと思う。だから私は、いま数字を言えと言えばむずかしい…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 事務当局の御苦心は御苦心として、公債依存度というのが、財政制度審議会で、依存は五%ぐらいだというような答申をしたことがありますか。

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 その答申をあなたとしてはどういうふうに評価しておられるか。一つの夢物語であるかあるいは一つの政策、努力目標であるか、現在の情勢の中でそれにどう取り組むべきであるかという問題について、これはあなたの感じで結構だ、どういうふうに評価しておられるかということ。

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 私は、経済というものは、特に資本主義経済においては、一つの厳しい運動法則があると思うのですね。だから、日本は別だとか、だからいまはちょっと特殊事情で別だとかというようなことで例外をつくっておると、破産、倒産、行き詰まりというもとになる。経済にはちゃんと厳しい原則がある。それを踏みはずしてはいけないということがまず前提だと思うのですね。そういう意味からいって、私が考えたのとちょうど偶然に一致したわけですけれども、ぼくは、国債依…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 大蔵大臣、日本は国債依存度がこの間までは一〇%を切ったんだけれども、いままたふえて二六・三%になりました。あたりが不景気になってまいったドイツも四百億マルクからの赤字を出して国債依存度はいま二五・三%になっておる。いまも高橋さんが答弁をされたとおり私もそう見ておる。ところがドイツは中期財政計画その他計画的にこの問題の処理に取り組んで、七九年には大体二千億マルクぐらいの予算を組んで百億マルク前後の公債にする、したがって五%前後…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 できるだけ早く国債依存を脱却したい、これは大臣の非常にまじめな積極的な熱意というものを随所に感ずるように文書その他承っておりますが、ただ、それにもかかわらず、私がいま申しましたように、努力目標なり、それに何年計画で到達しようと一応決意しておるのか、そういう点についてもう少し積極的な御説明がないと——われわれは一つも揚げ足取りも何もやろうとも思っておりませんし、真剣に日本の経済、財政を心配しながら質問しているわけですが、どうも…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 この点につきましては、いま申しましたように速やかに努力目標を決め、具体的、計画的な努力を始めていただきたい。そのためには思い切った増税も思い切った節約も必要である。ドイツの例を一々申し上げると時間がありませんから申し上げませんが、事務当局は持っておるはずだから、そういうドイツのやることが日本でできないはずはありませんので、ひとつ思い切って取り組んでいただきたい、要望いたしておきます。 次に大蔵省証券の問題でございますが、十一…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 大臣、松川局長の意見は局長としての立場における説明であって、私が聞いているのはそんなことじゃないのです。大蔵省証券がタイムラグを埋めるための短期の債券だ、そんなことはもうわかり切っている。私がいま聞いているのはきわめて簡単なんです。それはわれわれが、先ほど最初に、民社党として非常に不満であり非常に反対な気持ちもあるけれども、何としてもこの特例法は通さないと国がまいってしまいはしないか、国民生活が大変になりはしないかと思ってい…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 だから私は大蔵大臣に聞きたいのです。財政特例法を通せとかいって大蔵省の事務当局が来て説明したのは、何と言って説明した。月々六千億か七千億のものを消化していかないとことしの赤字国債、この特例法で認められた国債が消化できなくなる、おくれると集中するから困ります、それだけ説明したでしょう。それ以外だれも説明しない。それは公債の消化が少し困難になるとかならぬとかいうことはよくわかりますよ。しかしそれは聞かなくてもわかる、そんなことは…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 ちょっといま聞き漏らしたかもしれませんが、こういうピンチに立つことは財政のやりくりの過程の中ではときどきあるか、私は今度のように金庫が空になったのはこの十一月をもって初めとするのではないかと思うが、前にもそういうことはちょいちょいあるのか、その辺一つ聞きたい。 それからもう一つ、これからだんだん本論に入るようなことになるんだが、先ほど理財局長の説明では、ある時点ではそういうこともあると、こう言った。ところがある時点ではないん…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 十一月、いま金庫が空にならなかった。それは、短期証券を借りてきてやったから空にならなかったというのは説明としては説明になるでしょうけれども、問題の本質的なものじゃない。どうにもならぬから借りてきているんだから、借りてきた金があったら、金庫が空でなかったなんというのは、これは詭弁というやつでしょう。そういう点は、私が言うのはそれを揚げ足を取ろうというのではないが、それほど財政が危機に来ているということをなぜもう少しはっきりみん…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 大臣、この問題は、もちろん局長さんは局長さんの立場で御答弁いただいているわけですけれども、最小限度の常識的な、しかも大事な数字をぼくは挙げて、支払い不能になるのかならぬのかということを聞いているわけですね。ぼくは大臣から聞きたいのです。それは恐らく下手をすると、そういうことを言っては失礼かもしらぬが、閣僚だって財政特例法は非常に必要だということは言うかもしらぬけれども、どのくらいいまピンチに来ているかということを知らないまま…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 十二月だけの話というのは、数字から言えばそうなりますね。しかしたとえば会社が倒産する場合にも、この手形が落ちないそのときだけの話ですよと、こう言ってみても、会社の場合は倒産してしまうのですからね。それと同じに、ニューヨーク市みたいな場合もあるけれども、国家だから大分情勢が違いますけれども、十二月だけの問題であとはいいんだ、こういうようなそれこそ楽観的な話をされても困るんだ。十二月に年が越せないというのは越せないんですよ。本当…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 国会の議決があれば国費の支出やあるいは債務負担行為ができる、これはおっしゃるように八十五条に書いてある。しかし、この八十五条の適用が可能である、すなわち、国会の議決が得られるくらいならば、当然特例法は通りますよ。そうするとそれは答弁にならない。私が聞いているのは、国会の状況によって特例法が通らないような場合に、いまの憲法のたてまえから言って、昔の財政上の緊急処分はできないということになれば、いかなる手段でこれをカバーするお考…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 道がないということではどうにもなりませんから、それは私が調べたところによると、新憲法ができるときに、法制局であるか、あるいは大蔵当局であるか、細かいことは知りませんが、いざという場合に、たとえば国会が開けない——それは地震のための場合があるか、何の場合があるかわかりませんけれども、物理的に国会が開けない場合がある。そういうような場合に、この八十五条ももちろん役に立ちません。それから、いま政治的に与野党の激突、不信感が激しくて…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 大蔵大臣としては、いま答弁の限界はその辺だとぼくは思いますよ。答弁の限界はその辺にあると思うけれども、政治的フリクションがひどくて国会で通らない場合——通るということを前提にしておる、こう言うのだけれども、通らない場合、それから、いま言ったように政治的ではなくて物理的に国会が開けない場合に、しかも一方に民主主義という大原則がある。国会の了承しないものはびた一文といえども使えないというその大原則を踏まえながら、物理的に国会が開…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 最初に言いましたように、信ずる者は救われるということで、とにかく国会の良識を信じてそういうことはないであろうと念ずる以外には対応の方法はない。しかしながら、それは国会の良識の方だ。地震 雷、これはどうにもならぬ。その場合に対しては、いまの憲法は対応がないというふうに思うんだけれども、改めてこれは宿題としてお願いしておきたい。政府は、この憲法はその意味において欠陥はないと考えられるか。それから第二には、憲法の精神を生かしながら…

民社党1975/11/12

76衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 時間が余りありませんから、ひとつ簡単に、明瞭に願います。 年末金融のことにつきましては、特に中小企業の立場から格段の御配慮があることと思いますし、先ほど御議論も出ましたので、遺憾なきよう要望を申し上げておきます。 第一の質問は、景気回復の見通しの問題でございますが、これも結論だけお伺いしたいのですけれども、第四次の効果というものが出るのもこれからであろうと思いますし、われわれもある程度これに期待をするわけですけれども、すでに…

民社党1975/11/12

76衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 と申しますと、われわれの受け取り方として、経過を見た上で、場合によっては必要な場合もあるだろう、場合によっては必要でもないだろう、必要な場合もあるだろうということになる、こういうことでございますか。

民社党1975/11/12

76衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 これも要望にとどめますが、やはり政治というものは大きな心理学ですから、言い切るだけの態勢と決意の中で第四次なら第四次対策を打ち出さないと、何だか場合によってはまた考えますとかいうような、それは慎重な答弁でありますけれども、国民に与える影響というものは、第四次で必ず景気は上に向けてみせるというくらいの気魄と信念と情熱と準備がなければいけないのではないかと思いますが、これは要望にとどめておきます。 それから次に、もう一つは首脳会…