竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 実行できることでなければもちろん提言すべきではありませんが、そういう立場に立って提言すべきことがあるかないかということをお尋ねしたわけであります。 たとえば西ドイツのブラントさんが一つの考え方を出しておる。これは若干哲学的というか理想を語ったような面があると思いますけれども、大平さんはそういう意味においてわれわれは財政経済よりも哲学的面において高く評価していますから、もう少しそういう面で積極的なことを考えられたらどうかという…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 終わります。
第76回 衆議院 本会議 第7号
○竹本孫一君 私は、民社党を代表して、政府の財政経済演説につき、総理並びに関係大臣に対して若干の質問を行わんとするものであります。 率直に申しまして、私どもは、三木内閣に大きくいま失望をいたしております。三木総理の進歩的なポーズと、対話と協調の精神に期待をいたしまして、私どもは好意を持ってその施策を見守ってきましたが、いまや、それは後退に次ぐに後退、ついに臨時国会における対決と強行採決になりました。世論の支持率も二三%、当初の半分になり…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹本委員 最初に、景気の見通しについて大臣にちょっと伺いたいのですけれども、景気が上向いてくるということの期待はずいぶん前からあるわけですけれども、私はこれはなかなか困難であるというふうに考えております。その理由は、時間がないから特に申し上げませんけれども、この間ニューズウィークを読んでおりましたら、日本の経済はいまトンネルの終わりのところへ立っておる、しかし、これから先の景気がどうなるであろうかということについては余り楽観できない、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹本委員 景気にこの上の底割れがないという点については私も同感です。しかしながら、景気は非常に低迷をしておると大臣もおっしゃいましたが、私の言うL字型ですね、景気が落ちて横をはっておる。株で言えば四千二、三百円のところを横ばいではっておる。問題はそれをいつU字型というか、私に言わせればWにしかならぬと言うのだけれども、簡単にU字型に上げていくだけのてこ入れをどういうふうにされるつもりか、あるいはいつからそれが上がるということになるのか…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹本委員 経済が上昇線を簡単にたどりにくくなっておるというのは、先ほど申しましたが、ツーレイト、ツーリトル、ツーローだからだと思うのですけれども、その中でも特に遅過ぎたということが私は大きな原因だと思っているのです。 これはまあ議論は別にしまして、ただ一つ言いたいことは、目標をもっと具体的に示していただきたいということもそうなんですけれども、いま一番大きな原因は、私は個人消費がしぼみ過ぎたということじゃないかと思うのですね。個人消費が…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹本委員 抽象的に考えると、あるいは言えば、自己改革が必要だと御賛同をいただいたわけですけれども、ぜひそれを具体的に展開していただきたいということですが、たとえば、午前中に貸倒引当金の問題がいろいろ論議をされました。これもそのとおり、いろいろ重大な問題あるいは矛盾があると思いますし、例の石油ショックの問題も、たとえば同じ石油を二億八千万キロリッター前後のものを買うのに、あるときは四十億ドルぐらいで済んだものが八十億ドルになり、やがて二…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹本委員 問題はベターの内容なんですけれども、これは議論になりますからこれ以上申しませんが、要望として、とにかく役に立つ、活動ができる人を必要以上にがたがた動かしてみるというような悪趣味はやめる。これは吉田さんが大臣の首を百何人かえたとか言って喜んでおったけれども、あれ以来の悪い習慣ですよ。人事というものは、文官任用令というものが昔あったけれども、その任用という字は、ここにおられる上村先生もその辺は専門家かもしれないが、用いて任せると…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹本委員 要望でございますが、とにかく日本の財政当局というのは予算を通じて一番大きな権限を持っておるのですから、国の経済や国の政治、そういうもののあり方に決定的影響力を持っておる。そういう意味からいって、またいままで、これは大臣にも少し責任があると思うのだが、高度成長時代、毎年二五%ずつ予算をふやしていくというような行き方をしましたね、大体概算要求は。あれが根本間違っておりますよ。坂には上りがあれば必ず下りがある。景気にも上るときと下…
第75回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 それでは、一つは銀行法の改正についてでありますけれども、いままで諮問に対する姿勢の問題を中心にいろいろと同僚議員からも質問があったところでありますが、最近における銀行の姿勢というものが社会的ないろいろ厳しい批判を受けておる。 一つは、目減りの問題で目減り補償ということだったけれども、いつの間にかわけのわからないものになっておる。実際は四十八年、四十九年の厳しいインフレ過程における目減りをどう補償するかということが問題だった…
第75回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 それで、第二点はいま申しました歩積み両建ての問題ですけれども、いままでこれは国会でも、大蔵委員会はもちろん、予算委員会においても何度か取り上げられて、ある意味から言えば、われわれはこの問題は解決したと思っておった。それから、大蔵省からいただいた資料を読んでみると、実に至れり尽くせりで、その点は行政事務的には努力は満点だ。しかし問題は、それがどこまで徹底し、どこまで実践において裏づけられているかという問題だろうと思うのですね…
第75回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 一遍に解決する問題ではないし、いまの高橋さんの立場も十年前とは変わったし、それから客観的な情勢も十年前とはうんと変わって、いま問題は特殊指定でもしなければならないような客観的な矛盾が大きくなった情勢かどうかということであろうと思いますが、いずれ改めてこれは論議をいたします。 きょうはこの辺で終わります。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹本委員 私はきょうは一つ提言をして、大臣のお考えを承りたいと思います。 問題は、中高年の独身婦人に対する所得控除の制度を新たに考えてもらいたい、こういうことでございます。 中高年の独身婦人に対する所得控除ということを私が申し上げるのは、御承知のように、ことしは国際婦人年でもありますし、わが国の婦人の地位というものは、いろいろ問題が指摘されておりますように決して高いものではありませんし、特に中高年の独身の婦人の社会的な立場というものは…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹本委員 会議の方が迫っておるようですから、簡単に大臣のお考えをお聞きしたいと思うのですが、三つに分けて申します。 一つは、これは対象になる人は所得制限によってずいぶん違うけれども、まあ百万人前後だろうと思うのですね、だから金額にしてもきわめて少ないものである。それだけれども、いま申しましたように非常にお気の毒な事情にあるんだから、それに対して温かい手を差し伸べるということについて大臣は反対であるかということ、あるいは、もっと言うなら…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹本委員 まだいろいろ論議したい点もありますけれども、ぜひひとつ前向きに検討してもらうように強く要望して、質問を終わります。 ————◇—————
第75回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 先ほど来いろいろ御論議が重ねられておるのでございますけれども、まず第一に、この特別預金といいますか、新しい考えを打ち出して実践に移すことが遅過ぎたというわれわれの印象を非常に残念に思いますので、一口申し上げます。 銀行局長は財政金融が専門で国際政治史の方は余りお得意でないかもしれぬが、国際政治史の中にはツー・レイト・ジョンソンという言葉がある。これはジョンソンがアフリカに駆けつけたときに余り遅かったのでツー・レイト・ジョンソ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 政務次官に一つお伺いするが、こういったこれからのものができる、要するに、行政事務的に言えばこういうところかもしれません。しかし、政治的に社会的な不公正の是正を言われる三木内閣の基本姿勢の問題として考えれば、目減り補償ということが、これから預けた者に一〇%、普通で言って八%なら八%を一〇%にしてやるということで、これも一つの思いやりの政治かもしらぬが、本当に犠牲になった者の救済がこれで置き忘れられるということになれば問題だと思…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 次官、局長の御答弁も一応承っておきますが、やはり政治としては、一番激しいインフレ過程の犠牲者というものに対する救済、それを過去の犠牲は泣き寝入りというようなことでは政治にならないということだけは鋭く指摘いたしておきたいと思います。 それから、目減り補償という問題のそもそものことについて一口申し上げておきたいが、これは文字どおり目減りを補償するということなんですね。だから目減りはさせないということなんだ。そのためにはどういうこ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 私どもは、これは一口百万円、一〇%というようなことを考えておったわけですが、それは一応別にいたしまして、今度の五十万円のいまいろいろ御説明にあった問題については、これは先ほどの告示の問題や通達の問題と関連しますが、この特別預金制度がいつ始まるのかはわかったけれども、終わるのはいつ終わるのか。要するに恒久的というか半恒久的な制度としてやられるのか、あるいは一年ぐらいちょっとやってみるというだけの問題なのか。私どもは先ほど申しま…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 年末までとおっしゃいましたね。しかし、それは年末か年度末か、それもちょっとわからぬが、年末までと言っても、これは経済政策の問題になりますけれども、来年三月に一けた台にする、九・九%か何かその辺になるというお考えのようだけれども、私どもの見通しでは、消費者物価は来年も一一%ぐらいになるであろう。そういうふうにぼくは見ておるのだけれども、一〇%か一一%かは別として、要するに日本におけるインフレというものはむしろもう構造的に定着し…