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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1976/04/23

77衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 考え方はいろいろあるかもしれませんが、社会的な事実として保守的な考え方と革新的な考え方とあるわけですから、それらの意見がそれらの層に大体見合ったように委員会の中にも反映するようにまず委員の構成から考えていく、そのぐらいの配慮がひとつ望ましいということをいま申し上げておるわけです。 大臣もおわかりいただいておると思いますからこれ以上申し上げませんが、なぜ私がそういうことを特にいま問題にしたかというと、この中間の取りまとめという…

民社党1976/04/23

77衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 この問題はいまの経済体制の根本に関する問題でございますから、一遍に論議を終わるわけにもいきませんから、まあ入り口だけの議論になると思いますけれども、まず、それじゃ今度は裏の方から聞きますよ、裏っ側から。 銀行法の改正ということが言われるのは、銀行の事務がふえて、それで項目を足さなければならぬから、そういう技術的、事務的要請によって銀行法の改正を取り上げるのか、あるいは銀行も社会的な機能が非常に大きい、そういう意味で社会を原点…

民社党1976/04/23

77衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 第一点の社会的責任の問題は、私もまだその文章をよく読んでおりませんが、文章としては単語はどこかにあると思うのですね、いまの時代ですから。問題はそのどこかにそういうことを書いておくという、単語があればいいという問題ではなくて、意欲の問題なんですね。社会的責任をはっきり受けとめて、時代の要請に応じたように銀行のあり方を変えようという意欲があれば、極端な場合を言えば、単語がなくても読む人にはわかる。ところが、それが余りないから、こ…

民社党1976/04/23

77衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 結論は、三木内閣の存続する間に銀行法改正はできますかと聞いているのです。

民社党1976/04/23

77衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 まあこのくらいで終わります。

民社党1976/03/29

77衆議院 大蔵委員会 第4号

○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提案されております租税特別措置法の一部改正法律案に次の三点から反対の討論をいたします。 第一は、租税民主主義の貫徹に関する問題であります。 イギリスにおいては、代表がなければ租税なしということわざがあるそうでございますけれども、言うまでもありませんが、租税負担を国民の了解を得てやるということが議会政治の起こりであります。そういう意味において予算や税法の審議というものは民主主義の議会のも…

民社党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○竹本委員 参考人の各位には大変遅くまで御苦労さんでございます。国会というところは基本的人権を余り尊重しないところですから、お許しをいただきます。 私は三点だけお伺いをいたしたいと思っております。 第一は景気回復、不景気の問題と関連いたしまして、この問題。第二は銀行法改正についてということでお伺いをしたいし、第三は付加価値税を中心にしてちょっとお伺いをいたしたいということであります。 まず第一に、景気の回復の問題でございますけれども、御…

民社党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○竹本委員 時間がありませんから要望ですけれども、私は政府の経済政策、先ほど言うように批判をいたしておりますが、日本の民間、特に銀行なら銀行の中にもいろいろな意見があっていいと思うのですね。また、なければ困ると思うのですよ。ところが、政府あるいは大蔵省の意見と日銀の意見が全く一致しておる。そしてまた銀行屋さんの皆さんの御意見もまた一致しておる。そしてかつてはどんどんインフレになってしまった。こういう状態は望ましきものではないので、やはり…

民社党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○竹本委員 次に、銀行法改正について一言お答えをお願いいたします。 まず第一は、先ほど来もいろいろ同僚の委員から御意見が出ましたけれども、最近新聞等でも銀行の社会的責任ということが非常に言われておる。そのことを板倉参考人はどういうふうに受けとめておられるか、またこれに対していかに取り組もうとしておられるのか。きわめて簡単で結構ですが、銀行の社会的責任云々についてのお考えなり御決意なりを伺いたい。

民社党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○竹本委員 私は銀行の五つの反省というようなことを言っておるのですね。 一つは、第一もうけ過ぎはしないか、これもいろいろ議論が出ました。また、そうでない、もうけは大部分は社内留保の関係だというような御答弁もありました。第二はいばり過ぎはしないか、第三は走り過ぎはしないか、第四は貸し過ぎてはいないか、第五は癒着し過ぎてはいないか、こういう意味でポイントを五つに整理しながら、銀行のあり方が姿勢を正してもらいたいということを考えておるわけであ…

民社党1976/02/13

77衆議院 予算委員会 第12号

○竹本委員 時間がなくなりましたので、残念ながら割愛させていただきましょう。 それで最後に一口だけですが、付加価値税の問題がこれから取り上げられるだろうと思うのです。いろいろ経過も聞きたいし、御意見も聞きたいのですが、時間がなくなりましたので私の方からひとつ申し上げて、前向きに検討するというのは私の議論の中身を検討してもらいたいということなんだが、まず第一は、付加価値税をこれから新税を起こしていくということで考えるとなれば、たとえば今度…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 私は、質問の初めに国会の解散の問題について、政治家としての大平さん、大蔵大臣としての大平さんの御意見を簡単に承りたいのです。 と申しますのは、ストの最中に国会解散論が出て、まあともかくもストが終わりましてその空気は遠ざかった、こういうような記事が新聞には出ておる。しかし私は、あの混乱の最中に、やっつけるような意味で解散をぶち食らわすというような発想はいささか感情的であるというふうに思います。しかしストが一応収拾したいまだから…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 政府を代表してという意味ではなくて、政治家としての大平さんのお考えを私は承りたいということが一つと、それからいまという言葉はなかなか範囲が広いのでよくわかりませんが、私は、この法案の問題もありますし、その他いろいろな案件もありますから、年内にという意味で言っているのではない。正月、一月でもいいのですが、少なくとも通常予算の本格的な審議に入る前に片をつけておいた方がいいんではないかという意味で申し上げておるのです。そういう意味…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 それでは次に参りましょう。 第二番目は、赤字公債の特例法案に対する私どもの基本的な考え方を一口申し上げて、それから個々の問題に入っていきたいと思います。 と申しますのは、赤字公債を出さなければならなくなったということは、これは先ほども申しましたように、政府の経済政策のかじ取りがうまくいってなかった、いわゆる経済政策の失敗であるという考え方を私は持っております。政府はそれに対しまして、世界的不況だとかあるいは石油ショックだとか…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 責任を回避することはできないのだ、その他いろいろのお言葉がありましたので、政府としてもあるいは大蔵大臣大平さんとしても、相当深刻に責任を感じて事態を深刻に受けとめておられる、かように了解してよろしゅうございますね。 実は、私は、赤字公債法が出るときに、その立場、その声を国民に対してもっと大きく述べられるべきではなかったかと思っているのです。と申しますのは、興人という会社が破産、倒産ということになりましていろいろショックを受け…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 主税局の特別な御苦労、御苦心もよくわかりますし、いまの巨大なる国家機構の中で主税局あるいは主税局長が何をなし得るか、その限界も私も大体わかります。その点は御説明は要らないのですが、ただ結論として、先ほど申しましたように、われわれ国民から言えば、大蔵省主税局ぐらい数字に強い、しかも数字の正確なところはないと思ったのに、法人税その他税収入が全く思いがけない大減収になるということについて、そろばんのはじき方が間違ったとは思いません…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 予算委員会でもありませんし、私の意見を述べることを中心に申し上げますが、第二番目に、日本だけがプラスになっておると福田副総理は非常に自慢しておられるのだけれども、これもぼくは間違いだと思うのです。 それはどういうことかといいますと、これが一つの平均の線としますと、日本は御承知のようにいわゆる設備投資だ、高度成長で、下手をすれば一三%も成長した。外国は成長率というのはもともと五%前後でしょう。だから一〇%下がれば、非常に乱暴な…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 私がいま申し上げておることは、すべて不景気がなぜ予想以上に長引いておるか、それからマクロとミクロと余りにも違うような実感をみんなに持たれておる理由は何かということを中心に申し上げておるということを前提として御理解をいただきながらもう一つお伺いをいたしたい。 それは、来年三月になれば第四次不況対策の効果もあらわれて操業率指数は九〇%になると言って福田さんが非常に力点を置いておられる。御努力、御苦心は敬意を払いますけれども、これ…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 この点は議論をすれば切りがありませんから、問題を私の立場で指摘をして、それにとどめておきます。 次は、先ほど来御議論がありました第四条公債の問題でございますが、今度の法律によりますと、昭和五十年度一年限り赤字公債を認めてもらいたい、こういうことになっておる。それを善意にというか、一つの解釈で解釈をすれば、赤字公債というものは四条の例外をなすもので断じて出すべきものではないのだが、周囲の情勢上やむを得ない。したがって、これを相…

民社党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 ちょっと御答弁十分満足できないのですが、局長にひとつ伺いたいのですが、政治家としてはまあ政治答弁もあるでしょう。それからいま大臣がおっしゃったように、来年の予算あるいは来年の内外の情勢、総合判断をしなければならぬという立場がありますから、いま明確な話は できないというお立場も若干わかる。 そこで、ぼくは理財局のお立場において事務的にひとつ伺いたい。というのは、大臣ではないが、来年度どのくらいの予算を組むかそれも決まらないし来…