竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 いずれにしても、物価が高い間はインフレの犠牲者が出るわけなんだから、努力目標は三月に一けたということであっても、そうはいかない場合もあるし、いかなければいかなかったときの犠牲者を出さないように、制度としては、半恒久的と言うと言葉が大き過ぎるかもしれませんが、ことしとか来年とか言わないで、相当期間の存続ができるような制度にしておいて、もしその必要がなくなればやめればいいので、もしここで一年足らずで切ってしまって、さあまたその制…
第75回 衆議院 本会議 第20号
○竹本孫一君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されております私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対し、若干の基本的質問を行い、三木総理並びに関係大臣の所見を伺いたいと思います。 第一点は、独占禁止法改正の前提である現在の資本主義経済体制を、政府はいかに認識しておるかという問題であります。 かつて、偉大な経済学者のシュンペーターは、資本主義を論じまして、「静態的な封建経済はなお封建経済であり、静態的な社…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となっております二つの法案並びにこれに関連する二つの修正案に対して、反対の討論を行います。 五つの理由を挙げたいのでありますが、第一は、政府が物価政策、これを一番優先すると言いながら、今度安易な財源対策に出て、公共料金、酒やたばこを値上げするということは、財源対策としては一つの方法かもしれませんけれども、物価を抑制するというみずからの政策に反し、またそれを国民に対して要求するみずか…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 週休二日の問題につきましては、これが世界の趨勢である。三木さんもこれには前向きに賛成の意を表明された。全国的に見ましても、実質的にもうこれを実行しておるものが企業の大体半分になっている。特に最近におきましては、都市銀行等においては、土曜日は相手の会社が休んでおるために残っておっても仕事もやれたいといったような事情もある。こういう問題につきまして同僚の委員からいろいろとお話がありましたから、時間もありませんし、私は繰り返しませ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 ちょっといまの御説明でよくわからないのですけれども、構想としては銀行法全体の改正の中で取り上げるというのがむしろ妥当ではないかという意味なのか、あるいは銀行法全体の改正の中の第十八条のところを改めていくというような法的な手続の関係なのか、その辺がちょっと、もう一度明快に伺いたい。 考え方としては、銀行法全体の改正の問題の中でやることは間違いありませんが、手続的に、法的な改正の手続としては第十八条改正というような形でいくのか、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 第二には、銀行は労使間でいろいろ話し合いもして、いま実際的にその問題に取り組んでいるといいますか、そういう面もあるようですが、銀行員についてのみこの週休二日というものを、ほかの一般の、先ほど範囲の問題、関連企業の問題も出ましたが、それらから抽出して銀行員についてだけ週休二日制の実現を期するのか、やはり全体的な関連の中で、ほかの公務員その他との関連も含めて一緒でなければやらないのか、銀行員だけでもやるのか、その辺についての腹構…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 余りここで議論をしている時間もありませんから、第三番目に、六日働いている者が五日働くということになれば一日休みが多くなるということで、実質賃金が二割上がる、だから大変なんだというような考え方もあると思うのだけれども、その辺はどういうふうに見ておられるか。 それから同時に、金銭的に二割賃金が上がるという問題と、この週休二日の問題と実質的にどういう違いがあるかないか、その辺について何かお考えがあればそれも伺っておきたい。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹本委員 時間が参りましたから。 まだこの問題は、いろいろ視野を広くして取り上げなければならぬ問題であろうと思います。低成長下の日本の経済のあり方、あるいは社会契約時代に入ってきたこれからの問題のあり方、そういう問題、いろいろと視野を広げて取り上げたい問題だと思いますけれども、きょうは時間があれませんので、以上で終わります。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 私は、たばこ、酒の問題、特に地方財政の充実あるいは自主財源の強化といったような見地からいろいろ聞いてみたいと思うのでございますが、まず最初に、今回のこのたばこ、酒の増税で、国の収入は幾ら増収を見込んでおるか、同時に地方は幾らを見込んでおるか、それをひとつ伺います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 たばこの値上げ、酒もそうですけれども、値上げの場合に消費がどの程度減るという見通しで計算ができておるかという点はどうですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 一般的な問題になりますけれども、どれだけ減収になるかならないかという問題を判断するについて、四十三年度なら四十三年度の前例があるとか、いろいろ議論はあるわけですけれども、今回のようにいわゆるスタグフレーションで景気が冷え込んでおる、あるいは消費者が経済の見通し等についても自信を持っていないというような場合には、予想以上に減ることはないかという点が心配されると思いますが、そういう点はどうですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 この間大蔵大臣から大蔵委員会において、四十九年度の予測せざる減収八千億ということで御報告があった。そこで、私はいま酒やたばこについても予測せざる減収が出てくることはないかという点を念を押しているわけです。いろいろ過去の例とか、またその他ありますけれども、一番大事なことは、今回のスタグフレーションというものが政府が考えている以上に深刻な面もあるのだということを考えた場合、従来の例とその延長線とかいうようなことで考えていいかどう…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 私は、大臣、予測せざる減収というのは非常に重大な発言だと思うのですよ。それは政治責任をごまかしたといいますか抜きにした、ただ予測したか予測しなかったかと言えば、予測しなかったというきわめて事務的、技術的表現になっておるけれども、政治家としての発言から言えば、予測し得なかった減収ではないか。しかし、それはいまの大臣の御答弁では、われわれの努力をもってしてはということか、それもまた一つありますがね。しかし、もう一方から言えば、わ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 景気論争はまた改めてということにいたしまして、これ以上時間を割くのはもったいないのでやりませんが、ただ、誤解のないように申し上げますと、私が十月に申し上げたときにも、私は総需要抑制をやめろというようなことは一口も言っておりません。これは、インフレを抑えなければならぬし、むしろ逆に、総需要抑制には行政機構の改革とかその他思い切って、中小企業に打撃を与える面でないより本質的な面で、総需要抑制の打つべき手はまだある、だから、全体と…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 地方財政の危機あるいは赤字という問題が非常に問題になっておりまして、危機の原因は何であるか、インフレであるか、不況であるか、あるいは超過負担であるか、あるいは福祉行政の必然性であるか、あるいは人件費であるか、いろいろ議論がありますが、これも時間がありませんので省きます。 しかし、方向として将来私どもは地方に財政の確立を期する意味においては、何としても自主財源を与えなければならぬではないかということを考えておる。もちろん自主財…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 これもなかなか根本的な問題につながっておりますので、あとは各論を一つ二つお伺いしたい。 一つは、地方の自主財源を充実したいという基本的な立場からですけれども、消費をとらえて税金をかけるといったようなものはひとつ地方に移譲したらどうか。大分乱暴な言い方になりますけれども、今後の税の体系をやる場合に、生産の面は国が押さえる、しかしながら消費の面は、地元で消費して地元で暮らしている、その消費をとらえてかける税金というものは大体地方…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 いまポイントを三つ挙げて御説明がありましたけれども、安定性の問題は消費そのものが安定あるいは向上するということの前提があるわけですから、これは大して問題はない。 問題は、いまの普遍性といいますか、そういう要請にこたえ得るかどうかという問題、それから徴税技術の問題、特に普遍性並びに徴税技術の問題を考えて、前に入場税を国が取って、九割を地方へ回したというような例があるので、その入場税の方式をいまの酒の蔵出し税に持っていって、そう…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 いまの問題はそういう総合的な検討が要ると思うのですがね。しかしながら、地方に自主財源を与えるという一つの大きな政治課題に取り組むために、やはり前向きに一度検討してみてもらいたいという要望を申し上げたいのです。 それからなおこれに関連して、消費税というものは地方へという、たばこ消費税が一つそういう芽を出しているという先駆的な役割りを持っているんじゃないかと私は思いますが、たばこも地元で消費する、その消費したところへ税を落として…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 この際、酒の消費税やたばこ消費税を地方自主財源という形で御検討願うことにしておきまして、ちょっと関連して、国税と地方税の課税の一元化といいますか、一本化といいますか、そういう問題も、地方の財政が困っているときにわざわざ税務署に写しに行ったり戻ったりするようなへまなことをやらないで、もう一歩前へ進めたらどうか。そうすれば、人件費その他の負担も軽くなるし能率も上がるし、もう一方から言えば、課税の上の適正を期することもできるという…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 これはある意味から言えば、この問題はずいぶん長くから問題になっている問題ですから、いまのように地方の財政も自分の収入の三割なり五割なり、多いところは八割、九割はみんな人件費に食われて、ろくな仕事のできる財源はない、こういうような地方財政の危機に立っているから、いま主税局長が言われるように、財源の配分が市町村のものか県のものか国のものかということが問題なんで、だれが調査するか、だれが徴税、課税するかという事務の問題とは問題が別…