竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 事例はある程度あるようでございますからそれでいいとして、しかしその場合でも、いままでというものは、結局農民から農民に移った場合でも、確かにそれは当面農業を経営するという意味で買うのでしょうけれども、なにそのうちにまた法も変わり世の中も変わるから、いまの何倍で売れるかもしれぬという思惑なりあるいは見通しという要素が入っているとぼくは思うのですね、いまの場合は。非常に山奥のどこをどう考えてもどうにもならぬという場合もあるでしょう…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 農業生産法人に対する質問は以上で終わりますから、農林省はもう結構です。 若干時間がまだありますから、今度は向きを変えまして、富裕税の問題を少しそれではやりましょう。 富裕税の問題につきましては、私が愛知大蔵大臣に質問をして、大臣は相当前向きの答弁をされました。非常に意欲的なものを感じた。その後も私、別の機会にその問題に触れたことがありますが、大蔵大臣が大平さんにかわりまして、また私は早速この問題について質問をいたしたことがあ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 いまの御答弁の中に重要な問題が幾つかあると思うので、少し分けて今度は伺いますが、まず第一点は、政治的に、たとえばいまのインフレにおけるストックの不公正の問題といったような角度等も大事だと私は思うんだけれども、そういう問題で三木内閣なら三木内閣がこれをやるということになれば、政治的にそういうことが行われなければならぬあるいは行うという事態になれば、事務当局としてはできるだけ公正にそれがやれるようにいろいろな配慮をしなければなら…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 おっしゃるように、その不公正がより大きく出てくるというような政策を、考え方が、動機がいかにりっぱであってもやるべきでない。これはよくわかりますよ。しかし、私がいま伺っておるのは、より大きな不公正が出る心配があるから事務当局としては、技術的に事務的に見て富裕税というものは絶対やるべきでないという意味で、そういう立場に立って政治決定をも阻止しなければならぬということになっておるのか、その辺はどうですかということを伺っておるのです…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 困難性が多いということも私もわかりますが、しかし絶対にそれが不可能ではない、こういうふうに考えていいんじゃないかと思うのです。 それに関連して、二十五年の場合には、それはその税務署の職員の苦労もよくわかりますよ。しかし同時に、職員が、財産税だというのでプライバシーを荒らすかのごとくにやったというようなことで、ある面で行き過ぎがあったかもしれぬ。そういうことに対する非難があるかもしれない。しかし、それは何も絶対的なものじゃない…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 そうしますと、ドイツもオーストリアもやっている。イギリスも七六年を目途にやるという場合に、外国においても富裕税というものは捕捉の面で困難性はあるだろうけれども、その困難性はわが国には特有の架空名義というようなものがあるから程度が違うのではないか、こういう局長の御説明のようだ。 そうなりますと、やはりこの架空名義の問題に入ってくるわけですけれども、これは予算委員会等でもいろいろ議論になりましたように、架空名義のものがあるので総…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 局長の苦心もわかりますが、しかし、われわれの立場から言うならば、今度また五年間延長した、その五年間のうちにいまの架空名義のむずかしい問題等も解決するから五年間と言うのか、そうじゃないかなと思ったんだが、いま御答弁を聞いていると、なかなかむずかしい問題で、わけはわからぬけれども、とにかく五年間延ばしておいて、そのうちに考えのいいのがまとまったらそれでいこうという、若干の善意と積極性はあるんだけれども、しかし五年間で解決すること…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 これはやはり大臣にでも詰めるべき問題だと思いますから、これ以上申しませんが、やはり五年間猶予するというならば、だらだらと無原則に五年間延長するということではなくて、五年間にあらゆるそういう技術的な困難も克服して、税のあり方をより正常なものにするという御決意でなければ、せっかくの五年間がちょっと意味をなさぬというふうに思いますから、この点は強く要請をいたしておきます。 次に、富裕税と相続税、所得税の問題を先ほど来言われたので、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 いま言っておるのは、所得税との関係の方の御答弁だったけれども、それは相続税との関係が済んでから本格的にやりますから。私は相続税の方を聞いておるのだ。 所得があって相続があるまでは、どんなにここで、インフレで社会的な不公正があってもいまは打つ手がないじゃないか。それに対して、経常的な財産税として富裕税というものを考える余地があるではないか、あるいは必要があるではないか。その場合に、あなたが言われるように、所得税との間にも一つの…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 所得税との関連を考えなければならぬということで、相続税との関連を余り大きく見る必要はないと言われるならば、逆に、相続税との関係においては富裕税を考えても特に重大な支障はない、こう理解していいですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 それでは、いいですか、執行上の困難ということで絶対そんな富裕税なんというものを考えちゃならぬということでもないということが一つ。第二段で私が言ったのは、相続税との関係においては、私は関係があなたよりはもっとあると思うんだけれども、しかしあなたの説によれば、所得税との関係の方が大きいんだ、したがって、相続税との関係において、これを特にやるべしとも言わぬが、やってはならぬとも言わないということですね。 そこで、第三番目に所得税と…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 だから、特にあなたが言われるように、相続税にしてもあるいは所得税にしても累進の税率をあるいは最高の税率を、富裕税を創設する場合に絶対に動かしてはならぬとか、そんなことを言っているんじゃないのです。むしろ逆に、それは調整をどうしてもしなければならぬという問題があるかもしれぬ。あるならばそれは調整すればいい、調整した上で富裕税を創設するということに踏み切ればいいので、その問題で限界があるとか最高のところが高過ぎるからこちらの富裕…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 相続税の例を言われるわけなんだけれども、私が聞いているのは資産のことを聞いているので、財産構成のことを聞いているのだから、相続税も一つの目安にはなる、それはわかりますが、しかし、結局いま一番大きなことは、財産構成、富の分配においてインフレ過程でどんなに大きな矛盾ができたかということをわれわれは知りたいし、それを直すために富裕税が必要であるとかないとかいう問題を論議しなければならぬと思うのですね。だから、そういう意味で前提条件…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 相続税の資料が若干あるからそれを見ておけ、後はゆっくり考えろでは困りますから、やはりこの問題は大蔵委員会の理事会において、どういう方法でそういう資料は出せるものか、出してもらえるものか、またいつごろまでにできるものかといったような、私がいま申しますように、賛成するにしても反対するにしてもデータがなければ、相続税の資料だけちょっと見ておけだけでは話にならぬので、もちろん技術的な困難な問題もわかりますけれども、それらも含めて一遍…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 質問を終わりたいのだけども、もう一言つけ加えておきます。 ぼくは税調のあり方、動かし方についても注文があるのですよ。これは大蔵省がやろうと思うことしの税制改正の要綱を大体つくって、それをただ飾りをつけるためにデコレーションみたいな意味で税調にかけて、大蔵省が考えたものあるいは自民党で最終的に決まったものがそのまま出てくる。そんな税調では何の役にも立たぬのです。てんぷらなべみたいなものだ。こんなものでは意味がないし、政府の責任…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹本委員 どうも御苦労さまです。三点ほど簡単にお伺いいたします。 第一は、不景気の株高という問題について森永総裁はどういう感想を持っておられるかということであります。 すなわち、一つは、もちろん外人の買いもありますから全部とは言えないわけだけれども、国内に金融引き締めがまだ足りない、金がまだ余っておるという結果こういうことになると見るべきであるか、あるいは見ておられるか。 第二には、いまや国際的に見ても、また国内的に見ても、政策の転換…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹本委員 まあ大変むずかしい見方がいろいろあると思うのですけれども、経験豊かな森永さんの御意見として承っておきます。 第二番目の質問は、いわゆる目減り補償の問題についての結論でございますが、施策の問題ではないのです。御承知のように、これはいま裁判に一つなっております。 これに対して政府がいま抗弁しておるのは、これは統治行為である、したがって裁判になじまないではないかという抗弁をしておるようであります。説明に困ると統治行為に逃げるのが最…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹本委員 これも大変むずかしい問題でありますから、きょうは議論をいたしません。これは何といっても政府の問題だから、政府に改めてやる問題だということにいたしたいと思います。 ただ、いま総裁から、心から同情するというお言葉もあったと思うのだけれども、同情だけでは解決しない問題だ。同情はポエトリーにはなるけれども、ポリティックスにはならぬということが一つ。それから、限界論も出ましたし、インデクセーションの問題も出ましたが、私もインデクセーシ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○竹本委員 ありがとうございました。これで終わります。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 二、三の問題についてお伺いいたします。 まず第一は、週休二日制の問題ですけれども、単に銀行の二日制の問題だけでなくて、いろいろ大きな問題が次々にこれはあるのではないかと思いますが、大臣に一般的な考え方についてお伺いをいたしたいと思うのです。 方向としては、週休二日制ということは、世界の事実を見てもわかりますように、だれも反対はないだろうと思います。ところが問題は、それをどういうふうに矛盾やフリクションなく受け入れるかというこ…