竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 ちょっといま銀行局長の説明でよく理解できなかったところがあるので、もう一度伺いますけれども、ちょうど東京の交通の青信号みたいなもので、一つの通りへ車を入れればずっと青なら青信号で行かないと、青だったり赤だったり田舎の交通規制みたいなことだと、経済上あるいは国民生活の上に非常にトラブルが多いと思うのですね。 そこで、たとえば銀行は休むけれども相手の中小企業は休んでいないとか、あるいは公務員はどうなるとか、あらゆる分野に関係があ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 重ねて伺いますが、そうなりますと、いままで、三木内閣はできたばかりでもあるし、その問題を具体的に閣議なり次官会議なりにおいて論議されたことはないと理解していいわけですね。したがって、今後これを実現するということになれば、次官会議か閣議かは別としまして、やはりそういうところで相談をしなければ決まらない問題だろうと思うのですけれども、銀行の問題等も含めて、閣議のそういう連絡協議をやられる意思があるのか。 それからもう一つは、そう…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 ちょうど銀行局長がいらっしゃるから局長に伺いますが、そうすると、銀行だけが独自に先に一歩進んで週休二日制を実現するということはまずないと考えてよろしいか。 それからもう一つは、法の改正なり各省の連絡なりというものを抜きにして、事実上週休二日というものを銀行が、たとえば全銀協なら全銀協がやるということは可能であるか、妥当であるか、その点についてはどうであるか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 この問題は新聞で読むように簡単な問題ではないから、十分あらゆる条件を整えてやられるように希望して、次の問題に入ります。 第二は、銀行のサービスの問題と関連しまして、先ほども議論がありましたが、歩積み両建ての問題にしても、その他の問題にしても、税務署の場合にはいま一応税務相談室みたいなものが必ずできておるということになっておるようですけれども、銀行の場合にはそういう相談コーナーといいますか何といいますか、とにかく消費者に親切に…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 大半できておるということは、まだ全部できていないということだと思うのですけれども、これは大臣、できるだけやはりそういう相談のコーナーはつくらせるように指導していただきたい。これが一つ。 それから、相談のコーナーができましても、銀行というのは態度が非常に高圧的といいますか、官僚的といいますか知りませんけれども、ある場合には税務署よりもいばっておる、こう言うのです。そういう情勢で、借りる方は非常に経済的弱者ですから、相談に乗って…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 第三は、金利の自由化の問題です。 これは金利の自由化をやれということがよく言われるのですけれども、結論から申しますと、私は余り賛成でない。そういう立場でお伺いをするのですけれども、一体金利の自由化とはどういうことを意味しておられるかということがまず第一であります。これを承りたい。 時間がないから一緒に申し上げますが、第二は、金利の自由化がもしできて、それで日本の経済が非常に円満にいくようなら、資本主義の経済に対してわれわれの…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 いまの銀行局長の御答弁で大体わかったんだけれども、最近政府首脳部の答弁は必ずしもそうなっていないじゃないか。これは大臣に聞かなければわからぬが、予算委員会その他において総理もちょっと言われたようだし、大臣はどう言われたかちょっと忘れたが、とにかく方向としては金利自由化の方向が正しいような発言をされたように私は、間違っておるがもしらぬが、受け取っておる。そこでいま問題にしているわけだけれども、中小金融機関の立場も考えなければな…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 終わります。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 いろいろと伺いたいこともあるのですけれども、第一は要望にとどめておきます。 それは、先ほど武藤委員からもきわめて理路整然と述べられましたが、不況対策に対して本格的に取り組めという問題であります。しかしながら、これは私は政策を転換しろという意味ではなくて、やはり総需要抑制は総需要抑制の基本線として貫きながら、同時に二正面作戦を展開しなければならぬのではないか。厳粛な事実としてインフレがありデフレがあるのですから、政策はやはり両…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 時間もありませんからこれ以上議論をいたしませんが、いずれにいたしましても結論の出し方に暇が要り過ぎると思いますが、先ほど来の大臣の御説明で、この国会中にでも問題のさらに積極的な展開はあるというふうに期待してよろしいようにも思いますが、それに間違いがないかということが一つ。 それからもう一つは、その目減り補償の形式といいますか方式でございますけれども、いろいろの案が考えられる。われわれもいろいろな案を出しておるわけですけれども…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 第二にお伺いいたしたい問題は、この際、中小企業の基盤整備準備金といったようなものを考えたらどうかという積極的な私の意見を申し述べたいと思います。 今日の中小企業の苦境の状況につきましては、先ほど来同僚議員からいろいろとお話がありました。これは現実の問題でございますが、私は一歩展望を広げまして、今日の中小企業の救済等について、金融の面あるいは税制の面でもいろいろと御配慮になっておると思いますけれども、それが不十分だということで…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 ついでに要望を兼ねてもう少し申し上げておきますが、たとえば中小企業は何といっても組織化をしなければなりませんから、個別企業についてそういう積立金をつくるということについては、税法上も政策上もいろいろまた問題があろうと思うのです。しかしながら、協同組合なら協同組合にファンドをつくらせる、それに対する掛金について、あるいは所得に対して、あるいは売上高に対して一定の割合の掛金を掛けさせて、その全部なり一部なりを損金として見てやると…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、当面の政治、外交、経済の問題について、建設的野党の立場から、いろいろ質問をしてみたいと思います。 田中金権政治が致命的に行き詰まりまして、自民党分裂の危機を前にして、三木政権ができました。われわれは、もちろん政権たらい回しには反対でありますが、野党のあり方にも問題があることを反省いたしておる次第であります。 さて、民社党は、三木内閣の発足以来、三木総理の政治改革への異常な意欲的な取り組みを評価…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 総理から前向きの御答弁をいただきましたが、民社党は、今日は非常な政治不安、社会混乱、この今日的状況の中にありましては、政党の第一の任務は、国民の痛切なる生活要求にいかにこたえるか。物価の問題もありますし、福祉の充実の問題もありますが、これを具体的にいかに解決して国民の要望にこたえるか、ということが第一義でなければならぬと思います。そうした意味におきまして、三木内閣に対しましても、是は是とし非は非とし、さらにわれわれが積極的に…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 この機会に、文部大臣に一つだけ質問をいたしたいと思います。 スウェーデンの経済学の専門家でございますが、「機能的社会主義 中道経済への道」という、こういう書物があります。世界の経済は、資本主義は社会主義のほうへ、社会主義は資本主義のほうへだんだん寄っていくんだという結論で、スウェーデンは社会主義が資本主義に近づく代表であり、日本は資本主義が社会主義へ近づきつつあるというようなことを書いておるんですけれども、非常に痛烈なる批判…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 次は、時間がありませんので、政治、選挙の粛正の問題等につきましては、公営の問題にいたしましても、あるいは定数是正の問題にしても、いろいろ御議論もありましたので、残念ながら割愛をいたしまして、政治資金規制の問題について二つだけ。 これはすでに御承知のように、もう八年前に第五次答申ができておりますから、この点を内閣においては積極的に取り上げていかれるつもりであるかという結論だけ一つ。 もう一つは、これからは個人の献金が中心になら…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 税法上の改正については、これは大蔵大臣に要望しておきますが、いま総理の御答弁にもありましたけれども、やはり個人献金が中心になるのだと言っただけではどうにもなりませんので、そういうことがやりやすいような条件をつくるという意味において、個人献金については税法上の特別な配慮をするということをひとつ検討していただきたい、これはお願いであります。 次に、最も不愉快な問題になりますが、金脈問題であります。 私は先ほど、富士山がどん欲な投…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 私がいま言っておるのは、総理、事務的なことを言っているんじゃない。追及して違反があったから国税庁がどう処分するとか、会計検査院がどういうことを問題にするとかいうことを大いにやりなさいと言っているんではなくて、政治の姿勢の問題として、現に田中さんは確かに責任をとってやめられたのかもしれぬ、おわびを言ってやめられたのかもしらぬが、国会においては一言もおわびを言ってないじゃないですか。だんまり劇の続きで、風とともに去りぬで、消えち…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 外務省は外務省なりに取り組んでおられるということはわかりましたが、念のために申し上げますが、外務省の情勢判断というのは、私の知っている限り、あまり当たったことはない。繊維交渉の場合にも、沖繩返還の場合にも、あるいは東南アジアのいろいろな紛争の問題についての場合でも、おおむね見当違いが多かった。手近なところで申しますならば、台湾の問題、中国の国連加盟問題でも、最後の瞬間まで外務省は見通しを誤ったじゃないか。でありますから、われ…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 さらに核防条約の問題があるのですけれども、触れる時間がありませんから、要望を申し上げておきますが、これは御承知のように、やがて国会に出てくる批准の問題ですが、三つの前提条件があるはずです。この三つの条件を十分充足させるということは、政府の当然の使命でございますから、万遺憾なきを期してやってもらいたい。 同時に、この核防条約を取り巻く米ソの姿勢の問題でございますけれども、先ほど私は、アメリカのうしろに立っておったのではいけませ…