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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1974/10/18

73衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 いろいろ御答弁をいただきましたが、特に大臣から、日本の政府も二正面作戦を考えておるのだという御答弁をいただきましたので、今後その線で文字どおり二正面作戦をやってもらいたいという要望を申し上げておきたい。いま言っておられるのは、大体において政府あるいは日銀総裁は、総需要抑制をやる、しかし特定なものについてはきめこまかい配慮をやるとか、弾力的な考慮をするとかいうことを言われるけれども、それは二正面作戦ではなくて、一正面作戦プラス…

民社党1974/10/18

73衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 時間がありませんから以上で終わりますが、先ほど来大臣に申し上げておるように、ぜひひとつこの二正面作戦というものを、一プラスアルファということでなくて、文字どおり二正面作戦にしてもらいたい。 それから、いま繊維の問題が主として答弁されて、もう一つのほうは答弁はなかったようだけれども、やりますか。

民社党1974/10/18

73衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 簡単にしますが、繊維の問題等を救済をする場合に、これは私、念のために特に強調しておきたいのですけれども、もうかるときにはどんどんもうけてもうけほうだい、しかしながら、ちょっと自分たちが困れば自己反省も自己改造もやらないで、全部政府に泣きつくというような傾向が日本には非常に多いので、これは特に大蔵省としては厳重に対処してもらいたい。確かにわれわれから業界を見ておりますと、ずいぶんかってなことを言う。マナーにおいてもビヘービアに…

民社党1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 いろいろお尋ねしたいことがありますけれども、重複を避けまして、私は二つ三つの点について御質問いたしたいと思います。 〔委員長退席、浜田委員長代理着席〕 物価が二〇%以上上がれば民主主義が破壊されるということを言った人がありますけれども、確かに二〇%以上物価が上昇するということになれば、これはわれわれの国民生活の安定を確保するという上においてまことに重大な問題であろうと思います。現にイタリアのルモール内閣は、卸売り物価が四四%…

民社党1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 せっかく御答弁をいただいたのですけれども、結論がどうもまだ私にははっきり理解できない。 物価というものは、大臣もお話しのように、いろいろな内外の条件がありますし、簡単に見通しがつくものでないこともよくわかりますけれども、しかし、国民がいまいろいろインフレの問題を中心に悩み、心配をしておる問題は、先ほど来米価の問題も議論が出ましたけれども、消費者米価も上がり、また公定料金も上がる、そういうようなことで、いつになったら物価が鎮静…

民社党1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 次へまいります。 いま申しましたように、政府もいろいろ御努力をされるだろうけれども、物価は鎮静化もむずかしいし、鎮静化しても三〇%以上のアップになるということになれば、そこで政治の大きな課題として、私はインフレは——この前、これは大蔵委員会で自民党の皆さんも社会党の先輩も御一緒にドイツに参りまして、ドイツの主税局長その他と会談をやりましたときに、いろいろ議論が出ました最後に彼が言ったことばがいまだに印象に残っておるのですけれ…

民社党1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 大臣とこの問題については基本的に趣旨が若干違うようでございますが、まず第一に、所得税や相続税の体系を中心にした現在の税体系というものとの調整をどうするかということを御心配になっておるようでございますけれども、所得税や相続税を中心とした正常な資本主義の経済体制というものが続いておるならば問題はないのですよ。それがくずれて、インフレというものはノーマルなものじゃないんでしょう。インフレ自体がアブノーマルなんだから、アブノーマルな…

民社党1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 資料がないということは問題意識がないということなんですね。これはやはり大臣、重大な問題だと思うのですね。 それで、私は、ドイツのブラントさんがこの間総理をやめましたけれども、あの人が内閣を組織する前に選挙のときに一カ月御一緒にいろいろとドイツを歩きました。そのときにアイヒラー博士その他日本に来た人たちが驚いてこういうことを言いました。われわれは穏健な社会改革を訴えておるけれども、その場合に一番大事なことは、資本主義を一ぺんに…

民社党1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 時間が参りましたから私は要望にとどめておきますが、とにかくこの問題は、資本主義を前提にする限り、そして社会的正義というものを政府もあるいは自民党さんも言っておられる限り、この不公正をどう調整するかということはやはり政治の大きな課題でありますので、ぜひより一そう前向きに取り組んでいただきたい。要望を申し上げて質問を終わります。

民社党1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹本委員 私は民社党を代表いたしまして、以下三点申し述べて、反対の討論にいたしたいと思います。 第一点は、目的税あるいは特別会計を設けるについて、少し安易過ぎはしないかという点であります。われわれ民社党は、周辺整備に関しましては、その基本的な考えには賛成をするものであります。しかしながら、その特別税、あるいは特別会計を安易に設けるということでなくて、これは一般会計の中から大きな財政的な背景の中で、これにより積極的に取り組むべきであると…

民社党1974/05/21

72衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹本委員 再開に臨みまして、先ほど来の、ある意味においては生産性がないが、しかし実際は議会政治の基本的な問題に関連をする問題でございましたので、一口申し上げておきたいと思います。 要するに、民主主義というものは手続が一番大事だと思うのですね。国家国民のために、あるいは人民大衆のためにということはどんな独裁者でも言っているので、問題は、庶民のためにということでレールを敷いてルールができておる。それを機関を無視したり、手続を省いたりするこ…

民社党1974/05/21

72衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹本委員 税の体制の近代化あるいは財政の硬直化という意味で、私自身は目的税に原則的に賛成をしておりません。しかし、これは見解の相違ということもありますが、政府はこの上さらに、近くほかにも目的税を考える予定がありますか。

民社党1974/05/21

72衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹本委員 電気料金の問題並びに本税との関連でございますが、地方の電気税についてはどういう取り組みなんですか、御予定を伺いたい。

民社党1974/05/21

72衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹本委員 今度のこの促進税の関係ですが、既設の発電所に対してはどういう取り扱いになるのか。交付の場合ですね。

民社党1974/05/21

72衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹本委員 主税局長にお伺いしたいのですけれども、既設の発電所に交付する、しないという問題、それから交付期間が非常に限定されているという問題、その辺で非常に矛盾が出てきはしないかという問題が一つと、やはりそういう点から見ても、周辺整備は必要であるけれども、その財源は一般会計から出して、必要なものは三年とか五年とかいわないで、相当の期間において、そしてまた、今後できるものというふうに限定をしないで、全面的に必要なものは国が責任をもってやる…

民社党1974/05/21

72衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹本委員 この辺は政治的に大きな立場で考えるか、あるいは事務的に取り組んでいくかという問題でございますから、これ以上あまり追及しませんけれども、しかし、考え方の根本からいえば、周辺整備ということが必要なのは、何もこれからできるものだけではない。全部について必要である。これからつくるものについてそれを考えなければうまくいかなくなったということは、裏からいえば、騒がなければなかなか考えないのかということになる。しかし、騒いでも騒がなくても…

民社党1974/05/21

72衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹本委員 既設のものには固定資産税でということだけれども、具体的にその裏づけの考えはあるわけですか。

民社党1974/05/21

72衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹本委員 次に、特別会計の問題ですけれども、これも特別会計をつくる理由が十分納得できないので、特に特別会計を必要とする理由、裏から申しますと、将来のエネルギー対策を考えて、エネルギーの全体的な社会化なら社会化をはかるということの前進の大きな構想があって、それで特別会計をつくるというならばまだ話がわかるのだけれども、この程度のことで特別会計をつくるという理由は了解に苦しむが、いかなる展望を持っているか、いかなる根拠に基づくか、この二つを…

民社党1974/05/21

72衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹本委員 いまの「特定」という問題ですけれども、大体財政目的からいろいろ考えてみましても、これから政府がおやりになろうとする事業というものは、ある意味においてはみな特定なんですね。一般的というのは幾らもありやしない。みなそれぞれ特定の目的がある。したがって、その規定を乱用というか安易に解釈すれば、特別会計というものは幾らでもつくり得る法律的根拠があるというふうに思えますが、法の解釈はそういうふうに解釈してよろしいかどうか、もう一度そこ…

民社党1974/05/21

72衆議院 大蔵委員会 第32号

○竹本委員 もう一度伺いますが、法律の解釈からいえば、財政法でこういう基礎がある。その場合には特定の目的、特定の資金、特定の財源でやるから特別会計をつくるのだ、こういう解釈だと、大臣の指示もあってということで慎重にやるというけれども、慎重にやるという裁量の余地がなくなってしまいはしないか。特定の目的に特定の金を使って特定の事業をやることのためには特別会計をつくるのだというように財政法を解釈していけば、法のとおりやればいいので、慎重にやる…