竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 この問題もまたあらためて論議をすることにいたしまして、時間がないようですからエネルギー庁のほうにお尋ねしたい。 一つは、エネルギーという問題が石油ショック以来非常に大きな問題になったんですけれども、エネルギーはまあ油なら油を輸入すればいいんだということだけれども、石油ショック以来大きな問題がある。あるいは代金の支払いにも問題があるということになると思うのですけれども、エネルギー庁の基本的な政策に対する態度として、経済の成長率…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 多角化とか分散化とかクリーン化とかいうことは、御努力を大いに期待することにいたしますけれども、私はもう一度念を押して聞きたいのですけれども、財界の一部にも、物理的な供給可能力というものの限界を考えながら、三億キロリットルくらいの石油が入ると考えるべきか、あるいは二億五千万キロリットルと考えるべきか、あるいは二億キロリットルということを前提にして日本の経済成長というものをもう一ぺん考え直さなければならぬという意見も現にあるでし…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 これは多分に政治的な判断を要する問題でございますから、これ以上は申し上げません。しかし、結論からいえば、エネルギーの供給というものを受け身の立場に立って考えるということは、今日の国際情勢からも無理がある、困難性が多いということだけでなくて、いま一部にいわれている日本経済の安定成長とか、新しい一つの秩序というか新体系を考えようということになれば、従来の考え方の延長で受け身でいくということだけでは不十分ではないかと思っております…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 五・一%でしたね。そうすると、一般の経済成長率は第一・四半期は三%からせいぜい四%でしょう。第二・四半期はマイナスとさえいわれておるくらいだから、大体においてプラスは出ないと思いますね。そうすると、あとの後半でどのくらいにいって全体として五・一ということになるのか、その辺をひとつお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 ついでにもう一つ、これに関連してですけれども、油の代金が十一ドルになったとかいうようなことも新聞に出ておりますけれども、全体としてことしは去年に比べて支払いが八十億ドルふえるのか、あるいは百億ドルふえるのか、そういう観点から見て、供給力の限界というものがそれこそ好むと好まざるとにかかわらずあると思うのだけれども、その辺はどういうふうに押えておられるか伺いたい。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 私が聞いておるのは、たとえば月に二千四百万とか二千三百万とかいうことは大体予定どおりいっていることは私も知っているのだけれども、代金の支払いの面から何億ドルぐらいふえるか、また代金支払いの面から見て、輸出との関係もありますけれども、またその他の輸入の関係もありますけれども、全体として石油の代金、エネルギーの代金として支払い得るドルの限界があるわけである。その限界の面からエネルギーの供給の限界が出てくる。そのまた制約のもとに、…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 ちょっと角度を変えて、もう一つエネルギーの問題を聞いておきたいのですが、それは二月でありましたか、石炭対策の特別委員会において北大の磯部教授が述べた意見、大体日本人のエネルギー消費は、一人石炭一トンだということで、一億の人間だから一億トンだろう、そのうち五千万トンは石炭そのものでひとつカバーしていきたい、あと五千万トンについては水力電気でいけばいい、計算をしてみると、大体政府の計画は二千三百万キロくらいではないかと思うのだけ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 この問題は非常に重要な問題だから、またあとで少し詳しく聞きたいと思いますけれども、一応もう少し聞きますが、一人一トンといったようなことではもう問題にならぬ、したがって、日本全体からいえば石炭換算で一億トンというようなことでは問題にならぬ、あるいはその三倍要る。こういうことでありとしても、それではその三倍のうちの三分の一はこれでいくのか、あとの三分の二はどういうふうにそれぞれのウエートを置いて考えていくのか。そういう問題につい…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹本委員 四時半になったのですが、返事が来るか来ないかというような問題もあるようなので、また相談もしたいということでありますので、一応私はこの辺で質問を終わります。あと残ったところは留保しておきます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 佐々木さんには今回は全銀協の会長に御就任になりまして、たいへん御苦労さまでございますが、ひとつ新鮮な感覚で大いに活動していただくように御期待を申し上げておきます。 時間もだいぶたっておりますので簡単にお伺いしたいのだが、いまの目減りの問題は、御承知のように、私も関係がありますが、全繊維同盟では大阪の地方裁判所に訴えております。裁判でどういう判決が出るかということと別に、やはり姿勢の問題として、この問題には積極的に取り組まなけ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 商社が一時えらい問題を起こしましたが、商社に対する銀行の貸し出しはまだ調査が大蔵省でもまとまっていないように思うのですけれども、無担保があるいは四割、あるいは五割、あるいはもっと多いかもしれぬ。そういうように無担保で商社には金を幾らでも貸し出すような銀行に限って、中小企業に対する貸し出しのシェアが少ないというふうに私は思うのです。そういう意味で、いま申しましたように、二七%なんというようなシェアはすみやかに改めるべきであると…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 ところが、この銀行は、先ほど申しましたAという銀行にしておきますよ。その銀行は、定期預金証書一千万円というのをちゃんと受け取りを出しておるのだけれども、先ほど来のお話の出ました拘束預金に関する御通知として、そのA銀行が、当行の貸し出し金に関連してお預けになっておる御預金は何々現在このとおりと書いて、拘束性預金の問題については該当なしと書いてある。該当なし。そうすると、ちょっと納得できないのですね。そういう点はどうでしょうね。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 そこで、これは大蔵省にも要望しなければならぬし、全銀協にも要望しなければならぬが、AならA、BならBという銀行が拘束性預金は二・二%になったとか六%になったとか言うて、数字の上の報告を見ればだんだん改善されていることは事実ですけれども、一番大事な最初のデータが、一千万円絶対にこれをくずしてもらっては困るということをはっきり本人に言っているのです。これはくずしてはいかぬ、こう言っているのだから拘束でしょう。ところが、通知は該当…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 最後に、その拘束性預金の数字の問題はいま申しましたところとして、これと独禁法違反の問題との関連についてお伺いしたいのですが、時間がありませんので簡単に申し上げますが、独禁法の第一条を見れば、不公平な取引方法をやってはいかぬ、事業活動の不当な拘束をやってはいかぬ、国民経済の民主的で健全な発達を促進するのだということが書いてある。第二条の第七項の第二号には、不当な対価をもって取引することはいけないのだ、第四号には、相手方の事業活…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 まあここではそれだけでいいのですが、私が伺いたいのは、不公正な取引がないようにという御努力も願うとともに、これは不公正な取引であって独禁法違反ではないかということを申し上げたのですけれども、会長も大体おわかりのようですから、もうこのくらいにして、これからの問題としてきびしく対処されることを要望して終わります。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 銀行局長がおいでになるので、銀行局長に先に一口だけ。 三機関の中小企業に対する貸し付けのうちのシェア、三つ合わせて大体九%前後じゃないかと思うのですが、そうであるか。それから、それが最近あまりふえていない、横ばいのパーセンテージじゃないかと思いますが、その点はいかがですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 私はこの三機関の位置づけというものについて、きょうは一三名の方にお伺いしたいのです。 一つは、金融の二重構造というものが日本の経済の二重構造の根本原因である。したがって、日本の経済をより高度な経済体質に切りかえて、二重構造を直していくということがこれからの大きな問題になると思うのだけれども、そのためには金融の二重構造というものにメスを入れなければだめであるという点が一つ。 それから、最近はいわゆる高度成長経済から安定成長とか…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 御三人の御答弁を承っておりますと、それぞれお考え、お立場もあるわけだけれども、全体として考えると、いま私が申しました日本の経済の二重構造を改めて本格的にいかなければいかぬのだ、特に中小企業のために大いにがんばらなければいかぬのだという使命感というか何かが、ちょっと薄いような感じを受けるのですね。私が言っているのは、これは先ほどもお話が出ておりましたけれども、二月の国民金融公庫は二五%ぐらい、六万人で一万五千人でしたか、希望に…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 いまの答弁はだいぶ理解できますが、大いにやってもらいたいと思います。 次に、ドル・ショック以来公庫あたりでいろいろお貸しになった、それの返済期限が来た、たまたま短期決戦で企業は倒産寸前にあるというようなことで、この返済の猶予の問題ですけれども、これはおそらく三公庫それぞれが適当に指令、通達を出しておられるのだろうと思うけれども、どういうふうな形で出しておられるかということが一つと、それから同時に、それを地方においては、たとえ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 もちろん、一括たな上げということは、できることでもないことは私もよくわかります。しかし、それにしても、それぞれの場合に相談に応ずるんだぞということが下部末端に徹底するようにしたいということで、要望をしておくわけです。あるいはまた、銀行局長のほうで別途手を打たれる必要があるのかもしれません。 実際問題として、私は商工中金の関係でもその相談を受けて、聞いてみて、ああそうか、本人もああそうでしたかとびっくりしておる。それから、国民…