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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1974/05/08

72衆議院 大蔵委員会 第29号

○竹本委員 終わります。

民社党1974/04/05

72衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 二、三の問題についてお伺いをいたしますが、最初に韓国に対する援助の問題について、政府では近々その効果を測定するために民間に委嘱をして調査団を派遣しようというような考えがあると承っておるわけですけれども、はたしてそういう調査団派遣のプランがあるのかどうか。また、その場合にはやはり経済的効果以外に政治的な問題が重要でございますから、それ以外の効果についても見なければならぬと思いますけれども、どうであろうか。また、そういう計画が外…

民社党1974/04/05

72衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 金大中さんの書物なんかを見ますと、あの人は野党側でございますから、経済援助についても別の角度でいろいろ問題を見ておる。願わくは、要望でございますけれども、政治的ないろいろの側面を調査するように期待をいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それから第二の問題は、いまも御議論がございましたけれども、大体、わが国の海外経済協力については五年に一回くらいの割合で調査団等を出してレポート等も発表しておられるとい…

民社党1974/04/05

72衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 局長がおられますからちょっと伺いますが、国連で、先進工業国としては後進国の開発援助についてはこういう目標がなければならぬという一応の目標設定をしているように伺っておるのですけれども、そうであるか。 それから、日本の援助、協力についても、突然でございますからあれでいいですけれども、いま私が言うのは、経済的効果のほかに政治的効果も考えろということだけでなくて、次々継ぎ足すのではなくて、初めに総合開発計画なり総合開発援助計画という…

民社党1974/04/05

72衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 大臣、私が言っているのは、いままでの援助というものはGNPの一%とか、政府が〇・七%とか、あるいは援助の条件はこういうふうに緩和しろとか、ある意味において経済事務官的な感覚で議論をしていますね。それ以外にもっと大きなステーツマンシップが必要ではないか。こういうようなところまで後進国の開発を援助してやるのだ、それで第一次の援助ではここまでいく、今回千三百億円増資をやる、日本も協力する、その結果はどこまでいく、こういう政治的総論…

民社党1974/04/05

72衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 次は、ちょっと問題を離れまして恐縮ですけれども、一般質問をきょうはやめますのであわせて伺いますけれども、この間からいろいろ議論が出まして、外務省の役人さんが前の半分しかいない、三千人ぐらいしかいないとか、あるいはドイツやその他の国に比べても少ない。イギリスは一万一千人からおるというので、非常に少ない。確かに予算の面でもあるいは職員の人数の面でも、日本の外務省のあり方が少し弱い。それで、経済外交だけではなくて、いろいろな面で差…

民社党1974/04/05

72衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 終わります。

民社党1974/03/28

72衆議院 大蔵委員会 第23号

○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました会社臨時特別税法関係四案に反対の討論を行ないます。 第一に、税法の限界について申し上げたいと思います。今日、百三十万の会社が利潤を求めて自由に行動しておる。これに対して政治や行政が介入しないことがむしろ資本主義の原則であります。そこには人々の創意くふうを生かすというメリットもありますが、同時に、悪徳業者の横行、生産の無政府状態といったようなデメリットもあり、民社党が常々…

民社党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 私は簡単に二、三の問題についてお伺いいたします。 第一点は、自己資本の充実という問題を中心に、少なくとも外国並みの自己資本比率に持っていくために、五カ年計画ぐらい立てておやりになるお考えはないかということであります。 もう一つは、うらはらになりますけれども、過剰流動性、総理もたいへん熱心に吸い上げることをお考えになっておるようでございますが、これまた、ただ貸し出し金を回収しろということだけ言ってもなかなか具体的な指示になりま…

民社党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 いま総理も言われましたけれども、確かに借金政策でいくということには、便利な点、プラスの面もあります。しかし、これまた総理も言われたように、いまの段階ではマイナスのほうが多いということも事実のようでございますから、ぜひひとつフィフティー・フィフティーならフィフティー・フィフティーをねらいにして、ある程度具体的な努力目標をつくり、御努力を願いたい。設備投資主導型の時代が一応終わったものですから、設備投資に借金政策は一番簡便である…

民社党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 時間が参りましたから、簡単に一つだけお伺いするのですが、異常に伸びてきたということは私も大体同感でありますが、しかし、四分の一の経常利益になると、四分の一に削減された形がノーマルな状態であるというふうには考えられないとぼくは思うのですね。そういう意味で、やはり激動、激変をしておるのだから、やはりこの際、政治というものは生きものですから、考えなければならぬのではないか。 それからもう一つは、産業政策というものは、やはり税収だけ…

民社党1974/03/22

72衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法、法人税法及び租税特別措置法の各一部改正法律案に反対、社公民三党提案にかかる法人税法の一部改正法律案に対する修正案に賛成の討論を行なうものであります。 今回の所得税減税は、初年度一兆四千五百億円を減税するという大型減税であり、量的には一応評価されるのでありますが、質的、内容的には賛成いたしかねる点が多いのであります。 すなわち、政府案においては、給与所得控除額の…

民社党1974/03/13

72衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 東畑参考人には、毎年どうも御苦労さまでございます。すでに同僚委員から大部分の問題は言われましたが、少し角度を変えながら、二、三の点だけお伺いをいたしたいと思います。 第一点は、税制調査会のみならず、すべて調査会というものは、政府から諮問された場合に、それに答申をする、いわゆる非常に受け身の、パッシブな形だと思うのですけれども、従来、税制調査会が独自の立場において政府のほうに積極的に建議、提案をされた例があるかどうか。 それか…

民社党1974/03/13

72衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 第二の問題ですけれども、いまの問題に関連をいたしますが、東畑先生もおそらくそう感じておられるのではないかと思いますが、私ともの立場から申しますと、日本のいまの——ごく最近は総需要抑制ということで変わりましたけれども、大体、政府がインフレ指向型である、それからわれわれを含めて政治家というものは大衆迎合的である、こういうことで、日本の経済政策というものは正しく経済の論理に従ったものではなくて、時の政治的な勢いとか配慮とかいうもの…

民社党1974/03/13

72衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 先生の言われるのもよくわかりますが、しかし、政治における一番大きな課題というものは、先ほど来の公平感、公平の原則を貫くとか、あるいは社会正義的な国民感情を尊重するとかいうことですから、やはりこの際は、私は臨時利得税というものは設けるべきである。ただし、これはいま御指摘のように、また私も言っているように、いろいろ矛盾がありますから、長く考えるべき問題ではなくて、暫定的な、時限的な立法でやるべきではないか。しかし全然やらぬという…

民社党1974/03/13

72衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 法文が複雑化したりしてきた経過はわかりますし、悪いやつの多いこともよく承知いたしておりますが、しかし、悪いやつは具体的にこまかく書けば書くほど裏をかくということがやりやすくなるわけですね。そういう意味で、やはりこれはもうこの辺でこれ以上法律はふやさないというぐらいの決断が必要ではないか。 それから、なおこれは、あるいは主税局長あたりに言わなければならぬことかもしれませんが、ちょうど教育の場合に、先生御存じのように、指導要領と…

民社党1974/03/13

72衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

民社党1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○竹本委員 簡単に二、三の問題をお伺いいたしたいと思います。 まず第一は、景気の見通しの問題であります。福田大蔵大臣の短期決戦、われわれは多くを期待しておるわけでございますが、幸いにして景気が次第に鎮静しつつあるということがいわれておる。私は、これで普通に進んでまいるならば、四-六期、四-六月のの間は、鎮静というよりも、落ち込みといいますか、一番きびしい事態になるのではないかと思っておるわけです。 その理由は、いわゆる短期決戦、金融引き…

民社党1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○竹本委員 なお、この機会に、もう一つだけお伺いしたいのですが、設備投資の動向について、御承知のように十二月、一月ともに機械の受注等もずいぶん落ちておるようでございますが、下村さんのごときは、いまの設備だけでもう生産が余るぐらいなのに、去年やった設備投資が稼働してきて生産力化すると、いよいよもって物は余るような状態になるし、したがって、これからの日本経済は成長ゼロである、ゼロあるいはマイナスである、そのおもなるファクターは設備投資がぐん…

民社党1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○竹本委員 これからの経済というのは、いまの油の値段の問題もあるし、さらに春闘の動きもあるし、また輸出の環境がどう変わるかといったいろいろな問題がありますので、簡単に割り切って結論を出すことはむずかしいと思いますが、いずれにいたしましても、短期決戦という大臣の決意を、先ほども参議院選を前にして金融緩和があるかないかというような御議論があったようでございますけれども、いずれにしても、短期決戦の初心を貫いてもらうということを要望して、次に参…