竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 一つだけまだ大臣に伺いたいのですが、いまの主税局長の御答弁並びに大臣の御答弁を聞いておると、困難な点があることもよくわかりますが、何だか二年間宿題がまた預けられたような感じも受けます。この時限立法が終わるときまでは、大体いまのままで全部いくんだということになるような感じがしますが、それとこの税法とは別にして、一応、総合体系の簡素化、整備ということについては、別途より早い時期において取り組む御意思はありますかありませんか、その…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 主税局長、ついでにもう一つだけ。 この関係で言いますと、重量税というのは重さの税なんだ。ところが、今度の改正ではマイカーねらい撃ちみたいなかっこうになっておる。マイカー必ずしも重量が重たいということではないんだな。そうすると、重量税といいながら、重量だけを中心にした考え方というものが、そこでまたあいまいになる。その点はどうですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 今度は、最後の課題は、自動車産業をいかに位置づけるかという問題ですけれども、時間の倹約で少し簡単にまとめて申し上げます。 私は、日本の自動車産業というものは、総合工業というその事業の本質から考えて——日本はいままでのとおりの高度成長ということにはならぬでしょうし、また、そうあってはならぬと私も思います。この点は福田大臣と私は考えは大体同じですけれども、しかし、それにしても、日本の産業構造ということを考え、そのレベルアップとい…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹本委員 きょうのところは、このくらいで終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹本分科員 私は、最初に経済見通しの発表の形式の問題ですけれども、要望をかねてちょっとお伺いしてみたいと思います。 日本の政府が発表する白書がいろいろたくさんありますし、あまりたくさんあるので、白書の白書が必要であるという人さえおるぐらいにたくさんある。しかしその大部分は、みんな過去を振り向いている、うしろ向きの白書である。その中で前向きのものといえば経済見通しではないか、こういうふうに思うわけですが、そういう意味で、経済見通しという…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹本分科員 大臣から前向きに御答弁をいただいてありがたいと思いますが、いずれにしましても、とにかく経済を勉強する人の参考資料として生かせるだけの内容のあるものにしてほしいということでございますので、ぜひこの次の経済見通しぐらいからはそういう分析的なものをひとつつけ加えて発表していただくということをお願いをしておきます。 それからもう一つ、これも要望みたような質問みたようなことになりますけれども、私は、これは大臣も大蔵省にいらっしゃった…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹本分科員 一つだけ具体的に伺いたいと思いますが、二・五%の成長率と政府が言われるようにかりに考えた場合でも、山と谷がある。いま政府は短期決戦で物価問題に取り組もうという御努力をなさっているわけですが、そういうことも受けとめて考えた場合に、大体四半期ごとに期間を分けていろいろな成長率がプラス五%いく場合もあるかもしれないがマイナスもあるかもしれない。全部ならして二・五ということになるわけでしょうが、いま国民が一番心配しているのは、いつ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹本分科員 私のほうからもう一度明確に伺いたいのですけれども、私は物価をほんとうに押え込もうということで政府が短期決戦をほんとうにやる気であるならば、いわゆるオーバーキルを覚悟して押え込んでいくということでなければ、物価安定のきっかけはできないと思うのですね。したがって、物価問題に対して、ほんとうに真剣であるならば、やはりオーバーキルを覚悟でやるということになれば、大体四−六期ぐらいが一番悪くなる、またある程度悪くならなければ物価の安…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹本分科員 御答弁が何だか明確を欠くように感ずるのですけれども、いずれにしても物価問題をあずかる経済企画庁でもありますので、やはり短期決戦の決意というものはもう少し強く堅持していただいて貫いてもらいたい。これは要望ですから、要望申し上げておきます。 次に、経済社会五カ年計画といいますか、基本計画について二、三の点をお伺いしたい。 これは前の国会からもいろいろ議論になっておりまして、御承知のように成長率九・四%の問題から見ても、消費者物…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹本分科員 私は、いまの計画の基本的な理念というもの自体に、確かに方向を切りかえた面もあります、その点は評価しなければなりませんが、まだまだ非常に不十分だ、あるいは不徹底であるというふうに思いますが、時間もありませんので、私の考えておる本来の社会経済の基本の計画ということになれば、こういう点が十分盛り込まれなければならぬではないかという二、三の点を指摘をしまして、大臣のお考えを伺って終わりにいたしたいと思うのです。 その一つは、当然の…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹本分科員 以上で終わります。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹本委員 最初に、一つだけ関税局長にちょっと伺いたいのですが、関税定率法の第十二条のところですけれども、「食料品、衣料品その他の国民生活との関連性が高い貨物」とこう書いてある。「その他の国民生活との関連性が高い貨物」とはどういうものを予想し、考えておられるか。 それから、いま問題になっている油なんというものは、これに入るのか入らぬのか。 その二つだけ簡単に結論を伺いたい。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹本委員 大臣、いまの経済の国際的な秩序というものは、われわれもそれを希望しておりますけれども、自由貿易の拡大ということを前提にしておる、またその方向にわれわれ日本も努力しなければならぬと思いますが、そういうように現実は必ずしもならない。いわゆるエコノミックナショナリズムもあるし、資源ナショナリズムもあるということで、その辺の問題を少し関税ともからめながら大臣の御意見を伺いたい、こう思うのです。 たとえば、いまの十二条にも書いてあるの…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹本委員 その一大転換期に関する問題ですけれども、国際会議といえば、通貨会議もあるし、いまの関税貿易の関係の問題もあるし、いろいろあるわけですが、この転換期にほんとうに対応するためには、通貨の問題とか、あるいは関税、貿易の問題とか、あるいは資源の問題、石油消費国会議の問題といったように、個々ばらばらの対応では、ぼくはだめだと思うのですね。 大臣も、この前外国に行かれましたときに、そういう趣旨の御発言があったように新聞でちょっと読んだの…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹本委員 いまの大臣の御答弁をさらに進めまして、関税についてかつてジャパンラウンドということばが言われたし、そういう考え方がありました。しかし、いま申しますように、関税だけの問題、また一国だけの取り上げ力では問題になりませんので、世界的規模において、しかも経済に関する、資源も人口もあるいは通貨も国際収支も含めた新しい総合的な、全面的な、国際的な新秩序といいますか、協力方式というものができなければいかぬ、しかも、それを一番必要としている…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹本委員 大臣は重要なお立場であるから慎重に答えておられると思うのですけれども、アイデアということでございましたけれども、自分が初めからしまいまで主張するということでなくても、いろいろな根回しの方法もあるでしょうから、やはりそういう秩序を早く模索するところの段階へ本格的に入るように御努力を願いたいと、要望であります。 と申しますのは、いまの世界政治あるいは世界の経済というものは、私のこれは独断であるかもしれませんし、独断であれば幸いで…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹本委員 アメリカへの対応が、いま私の言うように、いまの段階では不十分だと思いますが、世界の変質、世界の激流について、いま論議はあまりしたくないのです。私の考えが、先ほど申しましたように、独断であれば幸いだが、あるいは当たるかもしれぬという意味で、お聞き取りを願えばいいと思うのです。 そこで、ついでに農産物の問題についてちょっと一口言いますが、いまの十二条にも「本邦の産業に相当の損害を与えるおそれがないと認められるときは、」こういうこ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹本委員 そこで、大体、日本の輸入量とアメリカの輸入量は、出ず大ざっぱにいって、とんとんでしょう。そうすると、アメリカの石油ショックの支払い超過も、大体、日本と同じだ。だれだったか、日本が九十億ドル、アメリカが九十億ドル、西ドイツが五十億ドルと言った人がおりますが、ちょっと日本のほうも少しオーバーなような気がいたします。かりにそれが八十億ドルと押えるとすれば、アメリカもまた八十億、ドルぐらいの支払いがふえる、こういうことになる。 そこ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹本委員 これはひとつ慎重な対応をしていただきたいと要望申し上げまして、最後に一つ伺います。 それは貿易の輸出輸入の見通し、総額に対する見通し、もちろん経済見通しに出ておりますけれども、経済見通しの四百七十一億ドルの輸出と四百三十七億ドルの輸入、三十四億ドルの黒字といった見通し以上に私は輸出ができると思っておるのですが、実はけさのある新聞を見ますと、経済の実質成長は一・四%ということで、経団連さんが四十九年度の経済の見通しをつくった。…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○竹本委員 以上で終わりますが、要望として二つ申し上げておきたいと思います。 一つは、大臣からも先ほど来御答弁がありましたけれども、いま世界の大きな流れというものが、従来の延長という形でなくて、根本的、本質的に変わろうとしつつある。そういう問題についての把握と対応を誤らないようにやってもらいたいということ、それが一つ。 それからもう一つは、いまの貿易収支も、十二億ドル説あり、三十四億ドル説あり、私は四十億ドルをこすというぐらいに見ており…