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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1974/02/20

72衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 いまの御答弁ですけれども、たとえば税金をかけるという普通の場合に、土地投機とかなんとかというような場合がいろいろある。そういう場合においては、一億円超で押えるのが妥当であるか、あるいは一億円超を一億円以上五億までとか、五億から十億までとか、十億から二十億までとかいったようなところで押えるほうが妥当なような実際の動きではないか、それは課税の面から大蔵省が一通りとられておられるではないか、こういうふうにぼくは思うわけです。 そう…

民社党1974/02/20

72衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 いまの点、主税局長どうですか。一億円超五万円打ち切りということは、どうもぼくは、その前のほうはこんなにこまかくやっておきながら、ここで打ち切って、あとは五万円だというのは少し案が乱暴で、私が一番最初にプリンシプルは何かと聞いたのもその意味なんですね。ただペン先でょっちょっと数字を入れてみたというような感じしか受けないですね。増収目的だけでやるにしても、もっとほかの考え方と結論があってしかるべきではないかと思うのだけれども、も…

民社党1974/02/20

72衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 先ほど平均的な数字についての御説明がございましたけれども、これは普通の庶民の間の取引だから、件数その他平均をしてしまえば、請負契約にしても、不動産にしても、その辺になるということは大体想像がつきます。 しかし、問題は、最近問題を起こしているような土地の投機やら大企業のあり方から見て、そういうものには五万円打ち切りでなくて、もっと税金をかけたらいいではないか、こういう意味で、大蔵省のために弁じておるのです。社会公正の立場からい…

民社党1974/02/20

72衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 七対三、さらにこのままいけば所得税のほうは急激に伸びる心配があるんだ、こういう御説明だと思います。 そこで、逆にお伺いをいたしますと、七対三というものを、前は五対五であったり、六対四であったり、また逆な七対三であったりしたわけでありますから、どの辺に持っていけば一応のバランスがとれた形になるというお考えであるか。まず第一は、そのバランスをどの辺に持っていくか、あるいは目標をどの辺に置いておられるのかという点をひとつ伺っておき…

民社党1974/02/20

72衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 七対三を維持するためにも、直接税のほうがどんどん伸びる——間接税のほうも自然に伸びていく面もあるでしょう。しかしながら、間接税体系としてあらためて検討し、あるいは拡充しなければならぬというような問題も出てくるだろうと思いますが、七対三なら七対三を維持するためには、間接税の体系についてはどういう構想を持っておられるか、この辺をひとつ……。

民社党1974/02/20

72衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 いまの二つの問題以外に、間接税増強のための独自の、あるいは新しい構想というものはないのですか。

民社党1974/02/20

72衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 もう一つ、今度は、一番最初に伺いましたが、流通税の体系、これは先ほど御説明のあったような税の種類、これについてさらに広げる意思があるのか、構想があるのか。 それから、もう一つは、流通税というものを全体の税体系の中でどの程度に位置づけをしようというお考えであるか、この二つの点をお伺いしたい。

民社党1974/02/20

72衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 私は、経済がここまで発展してくると、いわゆる流通経済というものが非常にウエートを持つ。したがって、それをどうとらえるかのとらえ方についてはいろいろな問題がありますけれども、流通税というものにウエートがかかってくるのがむしろ普通のあり方ではないか。そこで、いま御答弁がありましたけれども、流通税というものを体系の上で、租税体系の中でどの程度に位置づけるか、どの程度にウエートを置くかという問題について、もう少し突っ込んだ御説明をい…

民社党1974/02/20

72衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 私は出国税についてはOECDの考え方もよくわかりますけれども、世界じゅうが全部やめておるとかやめるというならば話がわかるけれども、われわれが行っても各地でとられておるのだから、やはり考えてみたらどうかというふうに思います。 最後に、もうこれで終わりますが、いろいろきょうは税の体系を話したわけですけれども、一つの税を増税するというような形で、一種のつまみ食い的に税をかけてみたり、あるいは上げてみたりするということでなくて、これ…

民社党1974/02/19

72衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹本委員 私は民社党を代表いたしまして、本法案に反対の意思を表明したいと思います。 第一に、発想の転換という問題でありますけれども、発想の転換ということがいわれてからすでに久しいものがあります。しかしながら、発想の転換とは一体何であろうか。私は政治の質を変えることだと思います。生活の質ということがよくいわれますけれども、同様な意味において、政治の質を変革しなければならぬと思います。 今日は、大臣もよく言われるように、すべてが投機的であ…

民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 きょうはいろいろお尋ねをしたいのですけれども、最初に、先ほど理事会で出ました問題、どうも答弁がはっきりしなかったので、銀行局長にお伺いをしたいのです。 この割増金付の貯蓄という問題について、これはわれわれの考えからいえば刑法百八十七条にひっかかるような問題だというふうにまで思うわけだけれども、そういう問題については同僚議員から十分論議がありましたので、私はこれはもうやめます。ただ、先ほども理事会で出た問題で、これは銀行の二重…

民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 配分が五千億、三千億という御説明がいま局長からありましたけれども、私どもが心配をいたしておりますのは、その三千億とか千億の金を喜んで消化するように努力をする形になっておるのか、あるいはやむを得ずこわいからそのままやるのだというような形になっておるのかという点について心配をしているわけです。 そこで、これは要望にとどめますけれども、こういう関係者に直接重大な利害が伴う問題あるいは困難の伴う問題については、十分手を尽くした上で法…

民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 ちょっと、御答弁中だけれども、大体私も知っているんだから、私がいま伺っているところだけ言ってもらえばいい。要するに、発想の転換はいかに具体的に行なわれておるか、そこだけ言ってもらえばよろしい。

民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 私のほうから今度は具体的に承ります。 第一に、設備投資主導型の高度成長経済を改めるんだ、これが根本だと思うのです。福田大蔵大臣もそのことを力説しておられる。私もその点は賛成をしておる。そうなれば、一つは、いまお話しのありました低金利政策を改めるということでなければならぬ。それから第二は、間接金融中心主義はいけない。ことに最近、商社が悪いことをしているのはみんな間接金融だ。そういう実態を改めさせるために、具体的に何をしておるか…

民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 中川政務次官は、政治的感覚の非常に鋭い方として敬意を表しておるので、 〔松本(十)委員長代理退席、委員長着席〕 政務次官にお伺いをいたしたい。 いま銀行局長の答弁を聞いておると、私はほんとうの意味での発想の転換はないと思うのですよ。きわめて事務的な説明だけれども、新しい理念的なものを、サムシングを全然私は感じない。たとえば、低金利政策を改めるということだけれども、前に引き下げたんだからそれをもとへ戻すとか、インフレで物価が二…

民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 政務次官もたいへん用心をされて、きわめて事務的な答弁に終わったというような感じですけれども、これは局長、私がいま指摘した二つの問題点については、これ以上は追及もしませんが、ひとつ新しい問題意識として十分検討していただきたい。少なくともいままでの御答弁では、ただ従来の延長線上の話をしておるだけで、発想が転換したという感じは受けない。発想が転換すれば、転換した結果どこをゴールにねらっていくのか。同じ金利の七・二五%でも七・五%で…

民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 貸し出し金利を上げるということについて、いまいろいろ御発言がありましたが、低金利政策のおかげで高度成長ができておるという問題を反省するならば、貸し出し金利についてもやはり反省をして、検討を加えなければならぬではないかということが一つ。 それからもう一つは、いまの債務者利益というものはものすごいものがある。一兆円金を借りても、物価が一割暴騰してしまえば、場合によれば 一千億円助かったようなものだ。そういう意味での債務者利益とい…

民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 当面考えていないとおっしゃったけれども、当面とは一体どのくらいの期間であるか。一〇%ぐらいまで金利を上げるということは、私はいまここでも全部上げろとは言いませんよ。少なくともそういう預金金利の特別な場合について、あなたの立場でいえば例外的にといってもいいが、そういうものを認めていくということでなければ、大衆が救われる道がないのですよ。一%上げてもそれでわっと人が集まる。今度は割増金でもっと集めて、一兆五千億ぐらい集めよう、こ…

民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 それでは銀行局長に伺いますが、いま二年ものの金利が七・五%ですか、預金金利は物価の上昇と関係があるかないか、あるいはあるべきかないべきか、あってはならないか、預金金利と物価の上昇との関係。次に、七・五%は消費者物価が何%ぐらい上がるということを前提にして考えておるか。その二つを聞きたい。

民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 とは申しましてもということで、前とうしろがまるきり違うのを結ばれたので、質問はさっぱりできなくなるが、もう一度明確に聞きますが、物価の上昇と預金の金利とは直接的には関係はない。しかしながら、物価が上がれば預金しておる人の立場は非常に苦しい、目減りその他で犠牲を受ける。そうすると、預金者の立場は直接的には大蔵省は関心は持たない、こういうことですか。