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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 これは局長の立場もありますし、限界もありますから、これ以上言うのはちょっとお気の毒な点もあるのだけれども、しかし、考え方として、預金者を保護するということも銀行局長の責任の一つじゃないですか。そういうことを考えると、預金者あるいは預金金利と消費者物価というものが直接的に関係がないといったような答弁というものは、重大なる政治問題になる。そういうことがはっきり言えますか。預金者はおこってしまいますよ、そんなことを言われたら。預金…

民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 では、関係はどうするのだ。

民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 関係あり、無関係ではないと言われる。関係ありとすれば、どういう関係があるか、どういうふうに関係づけるのかということを、きょうは時間がありませんから、これはあらためてまた聞きますので、十分検討しておいていただきたい。預金金利は消費者物価と関係があるか、関係なくきめられるか、関係ありとすれば、どういう程度にどういう形で関係づけられていくのか。いいですか。この点はあらためてまた別の機会に十分検討さしていただきたい。 時間が参りまし…

民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 ちょっとまだよくわかりませんが、もう一度聞きますよ。たとえば中国の場合では、点数をつけて、御承知のように四品目か生活必需物資について点数をつけて、それで、上海が二千五百点、米と食用油と炭ですか、そういうものを入れて四点で点数をとって二千五百点だ。それが五千点になる。そうすると、物価が完全に倍になったので、日本的に簡単にいえば、何万円預かったということは米一俵預かったのだという形にして、米に換算し物に換算をして、その物が倍にな…

民社党1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 これはやはり重大な問題で、銀行が、すべての金融機関が、金を預かる。金を預かるとはどういう意味か、どういうことかということの本質論に触れてこれまた一ぺん機会を改めて論議をします。そうしなければ安定価格計算も、修正価格制度も何も出てこない。とにかくこれだけ異常に物価が上がってくれば、預金者の保護ということについても、政治的にももう少し前向きに取り組まなければならぬのではないか。それから、純経済的あるいは経済学的に言いましても、金…

民社党1974/02/13

72衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 私は、最初にちょっと、三月に近づきまして、納税の時期ですから、税金の問題で、一つだけ簡単にお願いを兼ねてお伺いしておきたい。 それは、最近金融の引き締めの結果、中小企業の滞納が非常に多くなっていると思うのですね。新聞で一つ見たのですけれども、これは下谷の税務署管内での四月、五月の決済期を迎えた会社についてですけれども、所得がふえたけれども、手形をたくさんかかえ込んでおるとか、その他決済資金が要るとかいうような事情で、延納の手…

民社党1974/02/13

72衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 要望ですけれども、いまの特別な金融情勢下ということを何とか考慮に入れて、適当な処置を考えていただきたいと思います。 次に、今回の割増金付貯蓄の問題でございますけれども、これは率直に申し上げまして、われわれから言って、きわめて不愉快な法案である、また大蔵省としては、きわめてできの悪い、品の悪い法律であると私は思うのです。だれの発想かはあまりせんさくする必要もないけれども、おそろしく感じの悪い法律だと思うのですが、これで一体どの…

民社党1974/02/13

72衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 二割、一兆円ぐらいの金を集めるということになれば、大蔵省が魅力を感ずるのも少しわかりますけれども、しかし、いずれにしても、これは大臣、私は今日のあるいは今後の日本の経済運営の根本というのは、やはり原点に立ち返って、勤倹貯蓄ということでなければならぬ。したがいまして、やはりほんとうの意味の本格的な貯蓄を奨励していく、貯蓄心を増強していくということから考えて、これはむしろマイナスであると私はどうしても感じます。むしろ、そういうこ…

民社党1974/02/13

72衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 金利水準あるいは金利体系全体に影響のある問題だというのは、大臣のおっしゃるとおりだと思うのですね。しかし、それならば、たとえば年末、ボーナス預金を集めたのを一%上げたということでもわかるように、とにかくいまは過剰流動性を吸収するという至上命令があるんですから、若干ある意味においては無理をして少しプラスを出さないと、それだけの政策効果をあげることができない。一%上げたのもそういう意味でありましょうから、その点は検討される場合に…

民社党1974/02/13

72衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 しからば、それに関連して一つだけ御質問をして終わりたいと思いますが、日銀法の改正ということがよくここでも問題になっておりますけれども、日本銀行法を読んでみると、国家目的の達成とかなんとか、いろいろ制定当時の社会的な事情で書いてある。国家目的の達成ということをどう理解するかということもそれ自体問題でありますが、やはり日銀法も、時代に合ったように、もう条文も書き直さなければならぬだろうと思います。 そういう場合に、日銀法が改正さ…

民社党1974/02/13

72衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 その趣旨でひとつがんばっていただくことを希望いたしまして、終わります。

民社党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 参考人には本日は御苦労さまでございます。 きわめて簡単に二、三の問題を御質問いたしたいと思いますが、まず横田参考人にお伺いいたしたいのでありますが、問題は預金金利の問題であります。 わが国の金利というものは、最近の動きを見ておりますと、不当に低い。たとえば、英国は三カ月ものの定期で一二・三%、フランスも大体それに近い、西ドイツはむしろ一五%に近い。こういうような高い金利を出しておる。それに比べまして日本の金利は少し低過ぎると…

民社党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 調整審議会の問題もわかりますし、金利体系全一体に影響があるということもよくわかりますが、しかしながら、これだけのインフレで金利はいまで、二年ものでも七・五%ということは低過ぎるとお考えになりますか、なりませんかという、その点をひとつお答えいただきたい。

民社党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 上がるときはスライドで上げたらいいが、下がるとき困るじゃないかというお話もありましたけれども、田中内閣の続く限り、ちょっと下がる心配はないですよ。これも念のために申し上げておきます。 時間がありませんから次へ参りますが、大蔵省がいままで四回通達を出しまして、いろいろの理由をあげて、とにかく集中的に大口信用供与に偏することがないようにという通達が出ております。四回ともこれはきわめて抽象的で、あまり役に立つと私は思いませんが、と…

民社党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 次に、二つだけ相互銀行の尾川さんのほうにお伺いをいたしたいと思います。 一つは、昨年相互のほうでお考えになって設立をされた住宅ローンセンターの問題でございますが、先ほどもいろいろ事情はお話がありましたけれども、その後の状況はどうなっておるか。特にいま一番悩んでおられる問題は何であるかということが一つ。 それからもう一つは、いまもお話が出ました割増金付の貯蓄の問題でございますが、これはたいへんとぼけた考えで、私ども反対でありま…

民社党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 終わります。

民社党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 私は、ただ一つの点にしぼって総裁の御意見を伺いたいと思いますが、問題は、預金金利のスライド制をもう一度検討してみるべきではないかということであります。 大体、わが国の金利政策は、いまだに低金利政策というものが強く支配しておるのではないか。御承知のように、日本の経済の高度成長というのは、もう間接金融の絶対的な優位性と低金利政策が大きな柱になってやってきました。これを発想の転換で、これから福祉国家へ切りかえようということになれば…

民社党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 いまの御答弁の中で、ちょっとわれわれ納得ができない点が二つあります。 一つは、この制度がインフレ許容的になるんだということですけれども、実際がもうインフレなんですから。私はこの前の予算委員会ではスカイロケッティング・インフレーションと言ったけれども、もう現実がインフレでしょう。許容するも許容しないもないでしょう、現実がそうなんだから。だから、そのインフレの被害を守ってやるんだということですから、インフレ許容的になるというよう…

民社党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 一番むずかしい問題は、銀行でやる場合には、最後のしりぬぐいを銀行がやるか国がやるかというような問題になるのではないかと思うのですね。そういう意味からいえば、ブラジルは特別なインフレですけれども、しかしあそこは、御承知のように、債務者利益を過大に与え過ぎているというもの、大口に貸し付けているものに対しては、貸し付け金利を上げているのでしょう、そういう形で、一方で支出がふえるものを、一方で収入増をはかっていると思うのですね。日本…

民社党1974/02/08

72衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 時間がありませんから要望にとどめますが、とにかく公定歩合を、いまお話も出ましたけれども、二%ぐらい上げても、これだけ物価がインフレで上がっておるときには、やはりいわゆる大口の債務者、大資本の借金経営のほうは、得た利益というものが不当に大きいと思うのですね。二%の引き上げぐらいでは間に合わない。そういうことも含めて、とにかく総合的に——マル優なんかでは、実際問題として間に合いませんよ。だから、いま言った三十万や五十万預けている…