竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 最初に、国民生活関連物資にかかる弾力関税制度というものについて、二、三伺ってみたいと思いますが、これがいままではどういうふうに運用されてきておりますか、その点伺いたい。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 豚肉とかそれから砂糖、こういうものについて、もう少しいわゆる弾力的運用があってしかるべきでなかったか、こう思いますけれども、その点はどうですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 今回の拡充については、構想はどんなものですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 これは政務次官と局長と両方に伺いたいのですが、私は関税制度というものをうまく、それこそ弾力的に運用をして、一つは国内物価の引き下げに積極的に役立たせる。それからもう一つは、私はいつも政党性悪論を申し上げて恐縮だけれども、政党というものはお互いにこれはいろいろ事情もありまして、筋を通すということがとかく曲げられる。そういうことで、たとえば、いま日本の産業はいろいろの分野において、なおかつ合理的な再編成をしなければならぬ分野がた…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 いずれにいたしましても、物価政策 の要綱の中にもちゃんとうたってあることだし、産業の能率的な再編成とか合理的な再編成という ことはうたってありませんけれども、われわれはひそかにその面における役割りも期待しておったわけでありまして、制度の改正をやられるならば、今後の問題としては、そういう積極的な——もちろん関税の役割りには限界のあることも、私、わかっていますけれども、積極的な意義と役割りのあるようにひとつ心がけてもらいたいと思…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 これは安い労働力を活用するというところにねらいを置いておられるのか、あるいは発展途上国にそれだけの購買力を落としていこうというところに重点があるのか、どういうところにほんとうのねらいがあるのですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 次に、ガットの問題について一口伺いたいんだけれども、関税と貿易ということが中心になってガットということになっておると思うのだけれども、私はやはり関税と貿易だけでは——ある段階においては、それで経済対策としての役割りを果たした、あるいは国際的な経済秩序のささえの柱にもなったと思いますけれども、現在の段階では、そんなものだけでは間に合わない。まあ通貨の問題もあれば、資源の問題もある、あるいは人口、食糧の問題もある。こういうふうに…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 この問題はまたあらためて掘り下げなければならぬ問題でございますので、きょうはこの辺で終わります。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 最初に、初歩的なところからお伺いいたしますが、印紙税というものは、取引税とどういうふうな違いがあるのか。それから、印紙税の本質とはどんなものかという点について、局長からひとつ——。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 いま御説明がありましたように、取引があって文書を作成した場合に、その文書を作成したいという時点で税をかける。ではその場合に、文書を作成しない場合は全然課税がないだろう。また、文書を作成しても、印紙を張らないでおってもなかなかわからないという場合はそのままであるという点から見て、印紙税というのは本質的に不完全というか、あるいは不公平というか、そういうきらいはないか。また、そういう問題があるとすれば、それに対してはどういう措置を…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 まあ貼付するのが社会の一般的な慣習だということになると、それが普遍化して守られていくということであれば一応いいということも言えますが、何としても、社会慣習とか慣行にすぎないというところにやはり一つの限界があるという点はどうかということが一つ。 もう一つは、あとでいろいろお伺いしますけれども、とにかく上がるものは相当上がっておるということになれば、その税を回避するために、書類をつくらぬとか、つくっても張らないとかいうような問題…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 危惧を持ちながらということでございましたから、これ以上ここで議論をいたしませんが、その危惧の点が問題だということをぼくは指摘しておきたいということであります。 次に参りまして、九百億円の増収になるということだと思いますが、それは一体、号別で一から二十五まで、別紙というか別表というかあるわけですけれども、どういうふうに九百億の増収になるのかということについての内訳がありますかということが一つ。 あわせて伺いますが、その増収をは…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 一応御説明はわかりますが、改正のプリンシプルというほどのものではない。ただ、事務的に数字を直したというような感じを受けるのですが、その問題も見解の相違ということになるかもしれませんので、このぐらいでやめておきますが、階級定額税率を従来も一部には導入しておった。今回は受け取り書等について入れた、こういうことですけれども、これが一つのプリンシプル的なものとして正しいということであるならば、なぜいままでにそれを導入しなかったか、い…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 今度は個人が、銀行からでもいいが、金を借りるというと、この号別では何号で、それはどのくらいふえますか。 それから、会社が、特に商社なら商社が金を借りてやるという場合には、これでいえば号別の何に該当して、どのくらいふえるか。またその辺のバランスがとれておるのかいないのか、その辺をひとつ……。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 会社の場合。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 次に、先ほどの第二十二号ですね。これは二十円が最高二万円になるわけですね。千倍になるわけだ。いままでの増税で千倍の増税の例があるかという点はどうですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 だから、最初にプリンシプルは何かと聞いたのだけれども、たまたま千倍になったということだけなのか。あるいは今後はそれ以上の場合もあり得る。原則はこういう立場だというものがなくて、たまたま二万円くらいが見当だという腰だめで二万円になった。したがって、それは結果から見れば千倍だった。またこの次には一万倍になる場合もあるのだ。 〔委員長退席、松本(十)委員長代理着席〕 こういうふうに税の負担というものが一ぺんにふえる——もっとふやさ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 これは局長、いまいろいろ議論があったけれどもということで終わったような感じだけれども、もう少し具体的に議論の結果があらわれるべきではないかと思いますが、局長の意見はどうですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 次に、いまの刻みの問題ですが、多くなれば複雑になり、めんどうになり、たいへんだという局長の御説明はよくわかりますが、それならば、刻みというものを下のほうにだけたくさん刻んでいるけれども、上のほうは、たとえば号別の一の不動産といったようなものの譲渡に関する契約書、これは改正案では、一億円超五万円、こうなっておる。それから二号の請負に関する契約書は、これまた下のほうは百万円未満、百万円以上二百万円以下、二百万円超三百万円以下とえ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 私が、担保するものは社会慣行だけだというのでは弱いと一番最初に指摘したのもその点で、いま局長からもまた御答弁がありましたけれども、そういう面を強化しながら、一億円超打ち切り五万円ということについてやはり再検討するのがほんとうじゃないかと私は思いますが、一般的に見て、これは大蔵省などがわかるわけですが、個人個人の件数とかなんとかということでなくて、よく問題を起こしました大企業とか商社とかいうようなものが不動産の譲渡に関する契約…