竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 これと関連しますが、これはたしか磯村英一博士がいつか私に話したと思うのですが、日本では家庭を大切にしろとよく言う、ところが家庭を大切にしろと言うけれども、その意味がよく皆さんにわかっていない、こう言うのですね。家庭というのは「家」と「庭」と書いてある、ところがいまは庭のある家はほとんどないんだ、だから家庭を大切にしろと言うけれども、庭のことは全く忘れたような都市計画や住宅政策が横行している、こういうふうに言うのだが、建設省も…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 そこで、これから議論をだんだん展開してまいりますが、「家」と「庭」が家庭だと言ったけれども、なかなかそうはいかないのがいまの現実です、こういうことをおっしゃった。そしてまた、憲法にいわれるような人間らしき生活に値するような住宅政策にだんだん近づけていこうという努力もお話があった。それはそれでよろしいのです。 そこで私は、ここで二つばかり伺いたいのだが、一つは、これは本当はどなたに聞くのがいいのかちょっと迷うところですけれども…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 これはまあここで十分論議する場じゃないと思いますから……。ただ私は土地問題、住宅問題を考える場合に、そういう基本的な掘り下げから議論を展開するなりあるいは政策をひとつ考えてもらいたいという要望を含めて、初めからいろいろのことを申し上げた。しかし、いろいろいまおっしゃるように、五十億のどうのというようなこともありますけれども、なかなか国民に、これから再開発なら再開発で結構だが、本当に政府は再開発中心にひとつやり直すのだというこ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 二千万円、四千万円とかいうような問題は私は一つも反対してないのですよ。それで結構だ。極端に言えば、むしろそれを全部に広げなければ話にならぬではないですか。それを千平米というようなことによって、一体庶民のだれがどれだけ助かるのですか。なるほど団地に買って、それで団地を造成してもいい、それで団地ができた、それをまた小さく切って売れば間接には宅地供給にはなりますから、それも一つの役割りはありますよ。しかしながら、私が住んでいる土地…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 これは発想の根本が違っているのですから、なかなかむずかしいと思うのですけれども、私はどうしてもこれは納得できない。各野党の同志の皆さんにもいろいろと御相談をしてみたい、こう思っているのです。 というのは、発想の根本が間違っている。いまもお話にありましたように、全体としてまとまっていい住宅地域になるのだというならば、その地域は高く売れますよ。あるいは高く買えばいいです。それを大蔵省が何も干渉する必要はない。むしろ建設省が、そう…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹本委員 これで終わりますが、最後にもう一度申し上げておきます。 次元が違うものを一緒に持ってきてごたごたな租税特別措置のこの条文は、私は、高橋さん十分敬意を払っている人だけれども、絶対に納得はできません。それからもう一つは、いま言ったように、庶民の一番必要な住宅が建設できるように土地の供給を流動化させるという一つの目的もこれあってそういうようなことを考えられたのだけれども、それが大きなものにだけ偏り過ぎている。一番大事な庶民の層、そ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 私は主として質問というよりも要望みたいな形になるかと思いますけれども、大臣にお伺いをするのが中心です。 一つは、日本の租税政策というものには純粋租税以外のいろいろの政策目的からくる負担というか荷物を背負わされておる。たとえば土地政策あるいは住宅政策、あらゆるものが税を通じてというようなことで、税の上におっかぶさってきていますね。それは少し多過ぎると実は私は思っているのですね。そういう点もぼつぼつ整理していかなければならぬでは…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 譲るべきものは大いに譲る、同時に、守るべきものはちゃんと守るというけじめをはっきりしてもらいたいという要望であります。 そこで、これから譲るべき方を三つ四つ話すわけですが、大臣にちょっと要望なり質問を出したいのですけれども、その一つは、いま二番目に申しました、やはり関税政策というものは国際経済協調の一つの具体的な政策手段であるという点から見て、大体においてこの自由化の問題等を考えてみてもわかりますように、日本のこれに対する対…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 重ねて申しますが、事務的ではだめだということをぼくは言っているのですから、誤解のないようにお願いしたい。事務的な方は、皆それぞれ専門家であるから敬意は表しますけれども、四捨五入ができないんですよ。政治は四捨五入が必要なんだ、決断が必要なんだ、そこをぼくは強調しておるんですから……。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 それからついでに関連しますが、日本ではそういう外国から物を調達するというような場合に、中央官庁だけが中心になっておって、いわゆる政府関係機関というようなものは枠外になっておる。それは一体どういう意味ですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 第三番目はインフレの問題ですが、私はいま日本にインフレがすぐ起こるとまでは心配はしておりませんけれども、御承知のように過剰流動性の問題から見ても、土地の値上がり、株の値上がり、さらに公共料金の値上がり、増税、国債の増発、いろいろインフレの危機が唱えられておる。いつどういうふうな形で出てくるかわからないし、出てこないことを祈っておりますが、最近ちょっと新聞で見ると、チリという国は、一時は物価が暴騰するので有名なところで、五〇〇…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 ただいまの大臣の答弁で結構なんですけれども、とにかく一つは、いまインフレの問題も述べられましたが、私もいまインフレの心配を大げさに言っているわけではありません。しかし、潜在的にはその点を考えておかなければならぬし、特に将来そういう問題が出た場合には、いままでと違ってより積極的に関税政策を活用するんだということをひとつ確認をしておいていただければありがたい、こういうことでございます。 最後にもう一つは、私は、国内産業の近代化と…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹本委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○竹本委員 公述人の皆さん、大変きょうは御苦労さまでございます。 私は、主として宍戸公述人にお伺いをいたしたいと思います。 と申しますのは、日本の経済政策を見ておりまして、一つは、最近の段階においては経済問題はおおむねすぐれて政治問題になっておる。特にまた、政治問題は国際政治とのつながりを考えないでは解決ができないようになっておる。そういう点に対する認識不足が日本の経済政策を次々に失敗をさしておると思うのですが、そういう観点から、時間も…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○竹本委員 大変賢明な御答弁でございまして、よくわかりませんが、時間がありませんので、あと本当は二つあるのですが、一緒にお尋ねいたします。 いずれにいたしましても、円高ということが輸出の面、輸入の面、あらゆる面を通じて日本の雇用にも重大な影響を持つのでありますが、円高の問題については、私はやはりアメリカの側と日本の側と、二つそれぞれ責任があると思うのです。その点について感想をお伺いするわけです。 一つはアメリカのドル防衛の努力が足りない…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○竹本委員 ありがとうございました。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 金子先生が財政の危機的状況という中で大蔵大臣になられまして、おめでとうというよりも御苦労さんと言わなければならぬと思いますが、ひとつ一生懸命がんばってもらいたいと要望を申し上げておきます。 そこで、余り時間もありませんので、ポイントをただ結論を聞く程度にとどめたいと思いますけれども、一つは、先ほど来一般消費税の問題が非常に議論になっておりましたけれども、今日の財政での危機的状況というものは、歳入の伸びが悪いとかいう歳入の面に…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 わかったようなわからぬようなところもありますが、大平内閣だからがまんいたします。 そこで次にお伺いをするのは、ずっと前にはいわゆる三K問題というのが非常にやかましかった。今度の予算編成を見ておると、三K問題に対して勇敢に立ち向かうという姿勢はほとんどうかがえない。しかし私は、歳入が原因か歳出が原因か両方が原因かは別にしても、これからの財政の再建、健全化ということの第一の関門は、やはり三K問題をひとつ克服するということにあると…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 そこで、いま御努力の経過については大体私もわかっておりますが、問題は、収支試算にもありますように、五十九年度には赤字公債を出さないようにしよう、さらに増税、五年間に九兆円でしたかやりましても、なお公債依存度は二〇%をなかなか割れないというような状況だと思いますが、歳入の問題はまた後で、歳入委員会でございますからゆっくり論議をするとして、いまの三K問題に関連して私は、これは一内閣、一大臣の思いつきや努力では非常に限界があると思…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 これは単なる政治答弁でなくて、本当にそれをやらなければだめだと思うのですね。かつて公害関係の立法を十幾つかやりましたが、あのときには、大臣も御存じかと思いますけれども、政策審議会長を中心にして、各党の政審会長会談といったような場でお互いに誠心誠意協力をしまして、その結果、あれだけの法案が非常にスムーズに通ったという実績があるわけですね。それで、やはり行政機構の改革にしてもあるいは三K問題の解決にしても、いろいろ利害が複雑であ…