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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 政府の個々の御努力は私も高く評価をいたしておりますから、その点は大臣の御説明を大体において了承はできます。 ただ、私、時間がありませんから結論を要望で申し上げますが、アメリカ人が日本が誠実に日米経済関係の調整をやっておるのだということを見る目は、いま私が指摘した四つの問題を大体ワンパッケージにして、それが足らないと本気でないのではないかというふうに見ておるのではないでしょうかと、私どもが接触する範囲においてはどうもそういう…

民社党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 時間がないので、問題は基本的なことになっているものだからちょっと困りますが、もう一つだけ伺いたいのです。 いまも自由経済を前提にして、七%だなんだというあたかも計画経済体制になり切ったような結論を出すということは誤りだという点を指摘したわけですけれども、しかし、今日会社法人が企業主体として大体百四十万前後ありますね。そのほかに法人になっていない中小企業が、まあ数え方によっていろいろ違いますが、約四百万くらいある。そうします…

民社党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○竹本分科員 私もいま大臣のおっしゃることはよくわかります。ただ、名前というよりも実際の運用が問題だということもよくわかるのですけれども、日本人の従来の経済の考え方に対する一つの意識変革といいますか、意識構造を変えるという意味においては、いままでとはこういうふうに物の考え方を変えていくのだという意識構造の改革のための大きな旗印というものが要るではないかというふうに思いますので、私は計画的市場経済ということを言っておるということでございま…

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 二つほど私は大臣にお伺いしたいと思うのです。 まず最初に日米経済協力関係の問題でございますが、外務大臣として東京ラウンドはいつごろいかなる形においてまとまるであろうとお考えになっておるか。どうもだんだんにこれが延び延びになっておりますし、いろいろな問題もまた横から出てきておるようでございますが、大臣としてのお見通しをお聞かせ願いたい。

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 次に、これと関連をするのですけれども、来月ブルメンソール長官が日本に見えるということになっておるようでございますけれども、その際に――日本の貿易の黒字あるいはアメリカの赤字の減少のテンポが少し遅過ぎるということに対するアメリカのいら立ちが日本で想像する以上に深刻であるという点については通産省の橋本審議官も報告をしておるようでございますが、実は私個人も去年の八月でしたかアメリカに参りまして議員連中といろいろ話をいたしましたけ…

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 大臣の力強い御答弁をいただいて大変心強く思うのですが、なおそれに関連をいたしまして、たとえば輸出の自主規制といいますか抑制措置と申しますか、そういうものも本年度末にはおわるという予定でございますし、それに対してまたアメリカのいろいろの反発もあるようでございまするが、先ほど申しましたように、彼らが言うのも、きわめて簡単明瞭に黒字はどうなる、赤字はどうなるというこの結論だけなのですから、途中の説明やら弁解は幾ら言ってみても何の…

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 考え合わせましてとおっしゃればそのとおりだと思うわけですけれども、私が要望しておるのは、そういうものを考え合わせた上に政治的決断が要りますよということを特に大臣にも要望しておきますので、お含みの上に善処をしていただきたい。要望を申し上げておきます。 あともう一つは、北方領土問題について二、三の点をお伺いいたしたい。 御承知のように、沖繩・北方問題に関する特別委員会におきましても、この問題については、ソ連の四島における軍事措…

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 これに対するソ連側の反応が一番問題なのですけれども、いかなる反応がありましたか、どう受けとめられておりますか、伺いたい。

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 この問題に対するソ連の回答は大体考えられるような回答だと思いますが、これについて私の個人的な意見は後で少し述べさせていただきますが、それに関連して、これは大変デリケートな問題でございますので、答弁は適当な方からやられて結構だと思うのですけれども、われわれは、日中平和条約におきましても覇権反対ということを言った。そこで外務省にお伺いするが、私は、ソ連の今度の四島における軍事措置といいますか、これは明らかに覇権的行為であると思…

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 第一の問題の、これはソ連の覇権的行為ではなくて、ただ解決してない未解決の問題であるんだ、こういう受けとめ方は、私ははなはだ不満である。これが覇権的行為でなかったら一体何が覇権的行為であるかとさえ言いたいくらいであります。しかし、これはデリケートでもありますし、見解の相違という範疇もありますからこれ以上は言いませんけれども、しかし、私は、こうした行為は覇権的行為であるというふうに私個人は明確な意見を持っておるということを申し…

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 覇権ということについてわれわれがあれだけ大騒ぎした条約で覇権反対ということを言うのですから、ある程度、もっと具体的なコンセンサスがなければならぬではないかということが一つ。それから、いまの答弁で大体わかりましたが、やはり行政の責任者としての最高の責任のある内閣がこの問題について決めるべきであるが、まだ決めてはいないというような御答弁のように承るのだけれども、将来少なくともある一定の行為が覇権的であるかないかということについ…

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 そこで、覇権の問題はその程度にいたしまして、今度は先ほどのソ連の回答の問題についてでございますが、ソ連の回答は、日本政府に対する決議ではないかとか、あるいは領土問題はもうすでに存在しないではないかというような意味において、少なくとも日本国民の熱望を集約してやった決議に対する十分に期待に沿うような答えではないと思いますが、その場合に、これからの外務省の方針としては、いやそうではない、まだ解決はしていないんだというようないまま…

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 これから先は個人的な意見で思いつきにすぎませんが、私はある程度一つずつ片づけていくという事務的な積み重ねである状況が開けるという場合もあるでしょう。しかしながら、相手はソ連であるからなかなかその手には乗ってこない。何年努力してみてもこの問題については何らかの力の要素というものが加わらなければどうにもならぬではないかという心配をいたしておるわけでございますから申し上げるのですが、たとえばこんなことが考えられないかというのです…

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 この問題はデリケートでもありますから、余り細かく議論することはどうかと思いますのでこの辺で終わりますけれども、意のあるところをくんでいただきまして、要するに何か手を打たなければ、じっと考えておるとか、同じことを何度も繰り返しておるだけでは全然前進をしない。園田先生のステーツマンシップに私は非常に大きく期待を持っているのです。そういう意味で、ひとつそのステーツマンシップを発揮していただきたいことをお願いするわけであります。 …

民社党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○竹本分科員 非常に重要な深い意味を持ったものとしての認識を持っていただくようでございますから、その認識に応じたような対応を強く要望いたしまして、私の質問を終わります。

民社党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 大臣に先般御質問を申し上げましたときに、これからの財政の運営、歳入の面につきましても歳出を節減する面につきましても、広く国民一般の英知を結集する、総力を結集することが必要であるということを申し上げまして、大体において大臣も御賛同いただいたと思うのでございますけれども、特に歳出の節減といった問題につきましては、あるいはアメリカのフーバー委員会なりあるいはイギリスのロイアルコミッティーなり、何かそういうようなもので大きな力をバッ…

民社党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 切実なお気持ち、ありがたく評価をいたしますが、問題は間に合うようにやってもらいたい。内閣がかわったころに出てきてもしようがないですから、間に合うようにやってもらいたいという要望を申し上げておきたい。 それから、いわゆる一般消費税の導入の問題につきましても、いろいろ前提条件があり方法がある。私は必ずしも反対一本やりでないのだけれども、それにしても、いろいろ準備なり、少なくともまじめな比較検討が要る。メリット、デメリットの総合的…

民社党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 いま大臣の御意見もごもっともな点が多々あると私も思います。ただ、私がいま指摘申し上げている重点は、そういう方法の技術的なやり方から言えば、ぼくは一般消費税よりもよほど簡単明瞭だと思うのですね。そういう意味で、しかも一遍に三割ふやしておるという実績もありますし、それから戦争中だったからという特殊の理由がありますけれども、ぼくはひょっと考えてみて驚いたのでありますが、これは大蔵省のキャンペーンの中にもありますけれども、たとえば一…

民社党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 それから今度は租税特別措置法について二つ、三つ申し上げます。 特別措置ということであるから、特別なる措置である。したがいまして、これはいつまでも恒久措置というものではないということで、一方から言うならば、必要なときにはつくる、しかしながら必要がなくなればやめるというように考えられる、また必要があれば新しくつくるということも考えられる、それがいわゆる特別措置でなければならぬと思うわけですね。そういう意味で、二つのことを伺いたい…

民社党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 いろいろ御説明をいただきましたが、これはちょっと大臣にも一要望しておきたいのです。 いろいろ個々のものを、大平構想らしきものを後から拾い集めてくれば、幾つかあると思うのですね。大平さんが哲学を言って、あるいは構想を言っているだけだと自分で言っているんだから、それもやむを得ないという面もありますけれども、しかしながら、せっかく大平内閣ができて大平さんが一つの構想を打ち出しておる、それなりに一つの意味があると思うのですね。意味が…