竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 従来のように上回るものではなくなったという御答弁でございまして、それは結構ですけれども、私の立場から言えば、上回ろうとしても上回れなくなったという実情が根本の原因である、事ほどさように行き詰まってきたんだということをぼくは指摘をしておるわけですよ。 それから、これは念のためですけれども、おわかりのことだと思いますけれども、社会資本が足らない、社会保障が不徹底である、だからそれを充実しなければならない、おっしゃるとおりであるし…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 特例公債については毎年法案を出して国会の、審議に待つ、そしていまお話しのように第五条との関係で借りかえはしない、満額を返すというたてまえになっているのですけれども、私、後でちょっと詳しく申し上げますが、赤字公債は借りかえをしないということは一応わかる気もしますけれども、しかし果たしてそうであろうかというところにぼくはちょっと疑問を持っているのです。 その疑問の点は後で申し上げるが、その前に、一体今日、ことしのものを入れていま…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 そこで、これは十年という期限があるので、初めの方は出し方が少なかったから大した問題ではないけれども、だんだん後になると五兆円だ七兆円だというように払わなければならなくなりますね、十年目が来る。そこで、赤字公債は借りかえは許さないとかやらないとかいうことになっているというたてまえの根本についてちょっと伺いたいのです。 法律上の説明とかあるいは特例公債の法律を出すとかいう問題は抜きにして、今度は実質的な資金繰りの面から根本的に考…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 必ずしも六十一年度以後の問題でなくて、あるいはその前でも私はいいと思うのですよ。私がいま聞いているポイントは、一般会計がプラス・マイナス・ゼロである。赤字公債、特例公債の償還が二兆円なら二兆円やってきたという場合には、整理基金の方からも出せない。整理基金の方へたくさんだまるくらいなら心配ないですから、出せない。一般会計はやっとこでとんとんだというような場合には、結局もう一遍今度は一般会計が改めて赤字公債を出す以外には方法がな…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 大体ポイントははっきりしたようですけれども、仮定の議論と言われればこれは仮定ですよ。しかし、心配をしないでいいかと言われると、心配をしなければならない要素と危険が十分にある。そこを私はいま言っているわけでして、そこで、後でいろいろ申し上げますけれども、いま言う予算の無法状態を早急に切りかえて方向転換をやっておかないと最後には、いま言ったような補完のためには一般会計そのものが赤字公債を出さなければならないはめに陥る危険が絶対な…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 それから三九・六%の公債依存度というものの危機感については、今度は大蔵省が盛んに宣伝されておるとおりで結構だが、日本の財政史を振り返ってみて国債依存率が、戦争のときは六〇%までいったことがありますから別として、平時においては四〇%になったことはまずない、こう思うのですね。高橋財政のときでも、昭和八年ですか、最初に四〇%予算で出ていっても実際は三十何%におさめたということで、日本の歴史を見ても四〇%という例はまずないと思うのだ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 これは政府としてそういうことを言うのはなかなかむずかしい点があるが、われわれから言えば、そういう意味で、やはりいまは予算の無法状態であるとはっきり申し上げていいのではないかと思うのです、あえて御答弁を求めませんけれども。そういう意味で、後で申し上げます三K赤字の問題その他についても、勇断をふるわなければならぬ時期に来ているということを言っているわけです。 その問題に入る前にもう一つ、大体十兆円、正確に言えば九兆一千億ですか、…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 私が地方四十兆円と言ったのは、いまの一般会計の二十五兆円とその他の十五兆円を足して四十兆円、こう言ったわけで、そういう考え方をとりますのは一つは、次に申し上げます民間資金需要とのクラウディングアウトの問題と関連して申し上げているのですが、財政の危機という面だけ考えても、むしろ両方足して考える方がべターではないかと考える場合に、仮に二百兆円になり三百兆円になりますと、対GNP比率というものが五〇%から七〇%くらいまでなるわけで…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 とりあえずは何とかということで、五十四年度の需給バランスは大体とんとんというか見通しがつくわけですね。しかしこれは基本的に言いますと、とにかく設備投資が起こり、民間資金需要がふえるようでなければ、内需の振興もできない、経済の成長もない、アメリカからの押しかけも余りとまらない、こういうことになるわけです。しかしながらそういうふうにやれば今度は、その面は国債の増発とかち合って、そこにフリクションが起こるということもありますので、…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 最後に、時間がなくなりましたから、この間長期国債の六・一%のやつを〇・四%ですか引き上げられた。これは三月にやったということ、そのほかのものと連動をさせないでとにかくやったということの二つの点においては評価すべきだと思っておりますが、〇・四%ということにされた場合の市場の情勢をどういうふうに判断されたのかということを伺いたい。 時間がありませんからあわせて伺いますが、国債のこれからの円滑なる消化の問題と関連をして、やはり期間…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹本分科員 三つばかり簡単にお伺いいたしたいと思うのです。 文部大臣はかねがね特異な風格を持っておられるということで大いに敬意を払っておるわけです。 そこで、これは私の持論でもありますし、前の文部大臣にも言ったことがあるのですが、実現しなかったのですが、その一つは、国会が始まりますと政府が施政方針演説をやりますね。この場合に、一番大切な精神文化の面について、総理大臣がたまに触れることがありますけれども、その程度で終わっておる。もちろん…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹本分科員 大臣のいまの御議論だと、それなら、たとえば今度の施政方針を聞いてみてもそうですが、大体大蔵大臣、経済企画庁長官が言っていることとダブっていますよ。だから経済問題が大事だ、一般消費税の導入が大事だというならば総理大臣が言えばいいので、大蔵大臣は言う必要はないという議論になるのだけれども、現実はそうでない。 そこで、重複が許されるならば、もう一度お伺いするのだけれども、総理大臣も言ってもよろしいが、文部大臣も特に言うべきである…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹本分科員 ただいまの御答弁では私はまだ納得できないのですが、少なくとも閣議にその問題を持ち出して、精神文化の問題がいかに重要であるかということを閣議にもあるいはマスコミにも国民にも、なるほどそう言われてみればそれが本当だというところを考えさせることだけでも、私は非常に意味があると思うのですね。いまの大臣のように、初めからあきらめられたような話では問題にならぬ。もう少し教育についての使命感があれば、もっと本格的にこれを言わずしてどうす…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹本分科員 この問題ばかり言うわけにいきませんから、ひとつもうちょっと前向きにより積極的、意欲的にこの問題を考えていただきたい。私は、少なくともわれわれの政権が将来樹立されるというようなことになれば、当然、精神面、経済面、外交面ということはそれぞれ施政方針演説をやるべきだ。そのぐらいに教育、文化の問題のウエートは大きいのだ。時間をけちけちする必要はありません。二時間あるのが二時間半になっても結構なんですから、その点、もう一度再考してい…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹本分科員 自主的に判断をしなければならぬということも当然のことでございますが、いまの御答弁は、私の質問申し上げた趣旨とちょっと食い違った面もあるようです。 これは要望ですけれども、後からで結構ですが、いま私が申し上げました愛国心教育の問題は一応別にして、グローバルに物を考える、これは文部大臣、昔徳富蘇峰先生が、日本人は眼光狭きこと豆のごとしと言ったことがあるのです。その眼光狭きこと豆のごとしを改めるためにどういう教育をし、あるいは学…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹本分科員 時間がありませんので、一つ具体的なことを聞きますが、これは私の友人からこの間言われたので気がついた話ですけれども、どの学生会館か詳しいことはよくわからないのだけれども、大臣、冬休みになって、日本人も、そこに一緒にいた連中も皆田舎へ帰ってしまう。そうすると、暖房それからおふろ、そういうものをストップしてしまうというのですね。特に南の方から来た人が冬に暖房をとめられたらたまったものではない。そういう話を聞いて、まさかそんなばか…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹本分科員 これはよく調査もされて、今後気をつけていただければよろしい。私も詳しい事情は調べたわけでもありませんし、まさかそんなことはないだろうという、ただ感じだけで応対をしたわけですから、調べた上でやっていただきたい。仮にまた、それが日本人学生寮の場合であっても、残って何人かの人がそういう立場に立てば、それに対して気をつけてやっていただきたい。気がつかないということは愛がないことだという言葉もございますから、やはり愛を持って、誠意を…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹本分科員 いまの大臣のお考えで、年に一回とか言わないで、ひとつたびたびやっていただいて、大臣のお人柄を通じての日本に対する信頼、尊敬というものをかち取るように御努力を願いたいと御要望を申し上げまして、質問を終わります。失礼しました。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○竹本分科員 大臣のお話を具体的に承るのは、私としては最初の機会でございますので、基本的な問題について二、三伺ってみたいと思います。 日米関係は基本的にはもちろん非常に結構な方向をたどっておると思いますけれども、特に貿易関係その他は非常にうまくいっていないような感じを受ける。特に最近の新聞紙等で見ますと、御承知のように輸入課徴金でもかけようという空気が非常に強い。しかも、それは単に新聞のニュースということだけでなく、問題は非常に深刻でご…