竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 時間がないから次々に参りますが、登録即入会制度をとる、これは組織論から言えば当然な方向ではないかと思うのですね。しかしながらその問題は、後の一局複数制の問題等とも関連をいたしますが、登録した者は、暫定規定は別として、即入会だということになる、その入会するところが必ずしも歓迎できない、愉快なものでないといったような場合もあると思うのだけれども、そういうことも含めて、いろいろこれは苦心があるのだろうと思うのだが、特にこういう問題…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 いまの問題はある程度理解ができるんだけれども、今度の法案は先ほど申しましたように、利害関係が非常に複雑に入り乱れておりますからいろいろ御苦心があった、また御努力もされた、この点は評価しておりますけれども、なおなおお互いの間にしこりを残さないように、また、しこりが出そうな心配があるときにはそれを速やかに調整をするように当局においては十分配慮をしてもらいたい。 この問題と関連をしますが、いまの一局複数制の問題等も、特定の地域を指…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 最後に、細かい問題でございますが、よく考えれば重大な問題だと思うのですけれども、これは先ほど一番最初に申しました、税理士をどう位置づけるかという問題と関連をするし、法改正に伴うビジョンという問題にも関連いたしますが、具体的な例を申し上げてみますと、たとえば四十六条、一般の懲戒のところでございますが、大蔵大臣は、「虚偽の記載をしたとき、又はこの法律若しくは国税若しくは地方税に関する法令の規定に違反したときは、第四十四条に規定す…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 要望を申し上げておきますが、これは運用の問題もあるが、法の規定そのものにも、微に入り細をうがって書かなければ気が済まないというのはお役人さんとしては当然のことだと思うのですね。しかしながらそれが行き過ぎると、そのために制度全体にどういうマイナスがあるかということももう少し考えていただきたい。 それから先ほどの「この法律」の方はぼくはどう考えても納得できない。これはほかの法律にも書いてあるというお話もあったけれども、そのこと自…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 大臣にお伺いしたいのですが、いまお話のありましたように、財政に対する危機感、私もその点は全く同感で、これが当面一番キーポイントになる、こう思うのです。 そこできょうは二つ、三つほど簡単にお伺いしたいのですが、第一は、三K赤字ということをわれわれはずいぶん前から言っておったのですが、最近政府も三K赤字の克服ということについてやや熱心になってきた。私は三K赤字というのは、単に赤字対策という問題だけではなくして、やはり日本の政治、…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 御答弁そのまま素直に受けとめますけれども、ぼくの印象は、そういう方向に向いているかどうかということについて疑問、心配を持っておるわけですね。われわれにも特にそういう意味で呼びかけがあったわけでもない。それから、内閣がそういう動きで、これはある程度激論が行われるかもしれぬと思うのですが、行われたという話も聞かない。ただ当面の言葉としてそれがあるだけではいけないのではないか。やはり大蔵大臣がこれだけ真剣に取り組んでおる、なるほど…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 ありがとうございました。 これは要望ですけれども、いまお述べになった数字は、文章的に述べられてもなかなか頭に入らぬから、数字として後で私のところにいただきたい、それが一つ。 それから大臣、結局のところいまの御説明はむしろ、できる決意よりもできない条件の方をたくさん数え上げられたのだけれども、そんなことでは話にならぬということで、私が言うのは、全体としてトータル三Kを合計して何兆円ぐらいになる、その中で大体何兆円、すなわち何制…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 要望ですけれども、事務的にはおっしゃるとおりだと思うのです。しかし、まず大蔵省として財政の再建を闘っていこうというならば、三K赤字についてはこのくらいまでは来年にはひとつやりたいのだという努力目標、戦闘目標がなければ、何となくただ各省の意見を聞いてみて、それぞれ経過もあるでしょう、理由もあるでしょう、法律の改正も必要でしょうと言っておったら、結局何もできない。そこのところをひとつ大臣の決断が必要だということをぼくは先ほどから…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 その点は努力の一つとして評価をいたします。これが一つ。 第二番目の問題は、これは先ほど来いろいろ議論が出ておりましたけれども、きのうのある新聞の夕刊にこういう記事が出ておる。一般消費税の問題です。「あるいは今秋にもと予想される総選挙や、来年の参議院選挙への思惑もあってか、一般消費税の導入について、自民党内にも慎重論が多いようだが、大蔵当局はその実現に執念を燃やしているようだ。」というようなことで、反対の立場からいろいろ議論が…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 努力の方向がまだぴんとこないんですがね。大体の想像はできますけれども、これは先ほど来非常に御議論がありまして、賛成する立場からもあるいは反対する立場からも重大な問題である。それだけに一番軸になる人物は金子一平先生なんだから、その軸がふらふらしていると一体どっちがどっちなのか皆わからぬようになってしまう。その辺をひとつ基本線だけは、どっちに向かわれるかということを私はいま論議しているんでなくて、とにかく大臣の姿勢というものは明…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 大事な問題だから大臣からもちょっとお聞きしておきたいんですが、要するに、いま言われたような経過の中で今日の混乱なり危急というものは乗り切っていく、万全の体制はとるということについて、もう一度大臣からはっきりおっしゃっていただきたい。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 調べてみると、これは相互銀行の中でも二十番目前後の銀行のようでありますし、従業員も千四、五百名おるようでございまして、支店も四十ぐらいあるらしい。相当の影響力を持っておりますので、当面の問題は、いろいろ議論はありましょうが、いまここですぐ大蔵省の監督がどうだ、日銀がどうだという問題もあるでしょうが、そちらの方に重点を置くよりもこの際は、ここを乗り切っていくということの方にプライオリティーを考えなければいかぬ、かように考えます…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 要望的になりますけれども、銀行の公共性ということを考えると、細々した末梢神経的な指導や介入は、やはり自由経済の原則にかんがみてむしろ遠慮すべきである。しかし同時に、今度の銀行法の改正は大蔵省の監督規定をより精密にして、うるさい世の中になるのだというようなことで、反発したりあるいはデマを飛ばしたりする人もたくさんおる、そういう傾向はむしろ警戒すべきである。いまの銀行法の二十三条ですか、銀行というものは場合によっては、法令に反し…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹本委員 私が伺いたいことのポイントはほとんど同僚議員から御質問がありましたので、少し向きを変えて伺いたいと思います。政務次官から答えていただけば結構です。 最近、大蔵省がいろいろ考えられるあるいは提案をされるという場合において、大蔵省のことだから当然のことながら、財政優先ということになっておると思うのですね。しかし、大蔵大臣の立場で考えますと、政治が優先をしなければならぬというふうに思うのですね。そういう意味から言えば、たとえば財政…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹本委員 要するに私が言いたいことは、金よりも大事なものがあるんだという一語に尽きるわけですが、それが金、金ということが中心になり過ぎておる、政治の哲学や理想やといったようなものが行方不明になりつつあるではないかということでございまして、これは政治の基本的な問題でございますから、この辺にとどめておきます。 第二は、財政当局が財政の問題を熱心にやられることはきわめて必然であって、われわれもよくその点は理解ができる。しかしそれならば三K赤…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹本委員 財政というものは政治の一つの集中的な表現でありますから、財政だけを責めるわけにはいかない。戦後の政治の乱れと混乱あるいはだらしなさ、破れといったようなものが全部いま財政の赤字という形になって集中的にあらわれてきておる、こう思うのです。いろいろ前向きに取り組もうというお考えがあることもわかるのだけれども、最近アメリカあたり、そしてアメリカだけではなくて、イギリスのサッチャーさんが勝利したのも、いろいろ理由がありますけれどもその…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹本委員 無法松という言葉がありますけれども、とにかく無法なんと言うのがいいか知らぬが、要するに田中さんのインフレ政策以来、特に戦後の経済の乱れというものが大きくなった、そのつけがいま回ってきているのだと私は思うのですが、そういう意味で、要するに第一段としては、財政以上に大事な政治あるいは政治の哲学がなければならぬということが一つ。次には、財政再建というならば、その財政がいま無法状態だということを徹底的に認識をした上で、本当の取り組み…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹本委員 次に、年金制度の問題に入るのですが、私はもう同僚議員から十分言われましたので、そういう点は触れないで、ただ私が疑問に思いますのは、これは共済年金だけの問題ではない、すべてそうなんだけれども、要するに初めに制度をつくるときに一これは税制だってそうです。初めに制度をつくるあるいは税制なら税制を考えるときに、こういう問題が将来プロバブルケースとして考え得るということを考えて路線を引くべきだと思うのです。ところがそうでなくて、思いつ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹本委員 最後に要望しておきたいのですけれども、福祉国家ということが言葉としてはよく言われるわけでありますね。その福祉国家の大事な柱は何本どういうふうに立てるかという問題も、やはりここで悔いを残さないように基本的に考えなければならぬ。御承知のように中国では生老病死、生まれること、老いること、病気になること、それから死ぬこと、四つの不安があるということをよく言う。そして、それに対して中国の新しい政治は意欲を持って取り組んでおる。 私ども…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹本委員 最初に、この法案の改正については、懇談会で去年の八月からいろいろ議論があったということでございますが、その懇談会の席上において特に問題になった点はどういう点であるか、お伺いしたいと思います。