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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○竹本小委員 裏から申しますと、競争原理を導入する、しかしながら競争原理ではあるいは弱肉強食になる、あるいは、先ほどもお話がありましたけれども、コストの問題から考えてみても中央と地方で全然競争にならないといったような問題について、しかもなお競争原理導入であるというならば、地方銀行その他弱小銀行は覆いつぶされてしまうという可能性があるし、それがまたある意味において競争原理であるかもしれない。そういうことになりますと、一方で、政府金融機関の…

民社党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○竹本小委員 ちょっと具体的についでにもう一つ伺いますと、この問題の解決が慎重にやらなければならない重大な問題であることはよくわかりますが、ひっかかっておる点は、法律上の解釈において窓口販売は不可能であるという点から難点があるのか、あるいは、そうではない、法律解釈上は問題はないけれども、従来の経過等にかんがみて簡単に結論が出せないというところに問題を持っておられるのか、どちらですか。

民社党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○竹本小委員 銀行法はそのぐらいにいたしまして、次に国債の問題について若干伺っておきたい。 実は、国債の問題はもっと本格的に取り上げてまいりたいし、根本的には私はインフレの問題として取り上げていきたいのです。と申しますのは、いま日本の経済の最大の問題は、一つは財政の赤字の問題であるが、もう一つの問題はインフレの問題だ。インフレは、きょうは結論だけ私の方から申し上げますが、一つは、景気が若干好転をしてきた、やや本格的になったように思えまし…

民社党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○竹本小委員 政府もいろいろ御苦労、御苦心をいただいておるようで、国債管理の総合政策として先般七項目を決定し発表された。これは大体所期の目的を達しておると見ておられるかどうか、結論だけ伺っておきたい。

民社党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○竹本小委員 具体的なことを二、三伺いますが、一つは、国債の値下がりの問題と関連して、評価方法を変えるとか変えないとかいうようなうわさを聞きますけれども、国債の評価を変えるお考えがあるか。 それからもう一つは、具体的に国債の価格変動の引当金というものをいまやっているようですけれども、これをやめるというような考えがあるのかどうか。 それからもう一つあわせて三番目には、いまの値下がりしている六・一の国債は九%ぐらいに利回りはなるようですけれ…

民社党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○竹本小委員 いや、私が聞くのは、金融機関が新発債を避けて、こちらの利回りのいい九%の方へ向かうという自由がありますかと聞いているのです。

民社党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○竹本小委員 最後に、時間がありませんから二つ伺いたいのですが、一つは、国債の増発が先ほども言いましたインフレへの道であるという意味で、自然増収が七千億円あるか六千億円あるかよくわかりませんが、六、七千億はある、そういうことも含めて、国債の発行を一兆円なら一兆円削減するということを考えておられるかどうかという点が一つ。 それから、これまたインフレに関連をして、金利を引き上げるあるいは引き上げよという意見も一方にぼつぼつ出てきておるし、ま…

民社党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○竹本小委員 終わります。

民社党1979/06/06

87衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 税理士法の改正は長い経過、非常にむずかしい経過があったようでございますけれども、ともかくも法案もまとまり、審議も本日をもって大体終わるという段階になりました。この間における大臣を初め皆さんの御努力に対しましては、私は敬意を表したいと思います。法案そのものも、複雑な利害関係が入り乱れている中で、ともかくもこれだけにまとめ上げていただいたということについても、高く評価をいたしております。 そういう意味できょうは、特に大臣の御出席…

民社党1979/06/06

87衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 法律でありますから、きめ細かにあらゆる場合に備えておかなければならぬということを私は否定するわけではありませんが、しかし全体としての流れ、ムード、空気というものが信頼に満ちたものであって、税理士さんにも十二分に活動してもらいたいという空気を大いにつくってもらいたいということでございまして、よろしくお願いをいたしたい。 第二の問題は、この法律は青色申告会あるいは公認会計士協会あるいは行政書士の方面、あるいは自動車の登録をやって…

民社党1979/06/06

87衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 いまの問題は、具体的に私が聞いたのは、税理士会の会則の変更を期待してよろしいのか、いままでの税理士会そのものが動きを変えるべきではないか、こういうことでございます。

民社党1979/06/06

87衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 新しい税理士法の改正によりまして、税理士さんの職務と使命がより重大になりましたので、会全体の動きもより民主的により能率的に動けるように会則も変更すべきであるし、ぜひそういうふうにお願いをしたい、重ねてお願いしておきます。 最後に、いま大臣もちょっと申されましたけれども、この法律自身が大変複雑な利害関係を持っておる関係もありますし、それから、この規定の中にも「当分の間」という字句も入っておるように、これは試行錯誤で非常にむずか…

民社党1979/06/06

87衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 終わります。

民社党1979/06/05

87衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 税理士法改正について、若干の点を質問をいたしたいと思います。 まず、全体としての感じでございますけれども、税理士法の改正というのは、最初に私も申し上げましたが、利害関係が非常に複雑である、利害関係のいろいろな各団体の相互の調整をまず第一に考えてもらいたいということを御要望を申し上げました。そして、その調整がついた上でなければ、この法案はなかなか通過がむずかしいのではないかということもあわせて申し上げましたが、提案というか起草…

民社党1979/06/05

87衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 これは余り議論しても仕方のない抽象的な問題でありますが、何となく私の言うビジョンが欠けて、事務的な発想が中心になっておるような感じがいたしておるわけであります。 そこで、先ほど御質問の公明党さんからもいろいろありましたが、要するに、税理士の使命の明確化という点に関連するのですけれども、税理士は自由職業人という前提に立ってすべてを考えておられるかどうか、結論だけ伺いたいと思います。

民社党1979/06/05

87衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 税務に関する専門家としての自由職業人であると言ってしまえばそのとおりですね。アクセントはどっちにありますか。

民社党1979/06/05

87衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 アクセントが両方にあるという話は、私も初めて聞いた話ですけれども、この問題は後でまた改めて議論いたしますので、次に移りますが、念のために申しますと、先ほどの公明党さんからもいろいろ御議論が出ておりましたように、官憲に対しても独立、依頼者に対しても独立、自己の良心に対してのみ責任を持つのだという点については、これはドイツだけの問題ではなくて、やはり自由職業人のメルクマールですから、そういう点は十分考慮してもらいたいと思います。…

民社党1979/06/05

87衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 全体として現状を一応認めた上での調整を図ったものだ、また、それ以上のことは現実的にはなかなかできるものではないというふうに理解をいたしております。 あわせて伺いますが、自動車の場合、まだ登録書士という制度はありませんけれども、現実を見ると、年間に四百万件くらい自動車の登録が必要になっておる。現実に販売店でこれに従事している人も二十万人くらいはおると言われておる。これを特定の人がすぐ肩がわりしようと思いましても、それこそ車に関…

民社党1979/06/05

87衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 次は、特別税理士試験制度の問題でございますが、これについていろいろ御苦心があったと思うのでありますけれども、同時に、これに対する反対論も非常にありまして、憲法違反であるとか官尊民卑であるといったような厳しい批判もいろいろあります。一体どういう経過をたどって今回の結論に達したのか、その辺もひとつ伺いたい。

民社党1979/06/05

87衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹本委員 私は試験制度という以上は、試験というものは厳しくなければ試験にならない。その中で、試験のときに特別試験とかあるいはげたをはかせるとかいろいろ工作をすることは、試験制度じゃないと思うのですね。試験制度というならば、試験制度は厳しくなければならぬ。ただその場合に、税理士という特別の専門的な、先ほど来の職業専門家に対してこの場合、試験制度を用うることが可なりや否やという根本問題があると思うのですね。その問題を十分論議しないで、試験…