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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党・国民連合1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 まあ大体大臣もポイントはわかったようですから、これ以上言いませんが、やはり大蔵の事務当局も、日本の経済が何で石油ショックを乗り切ってきたかという基本的な原因についてはもう少し正確な認識を持っていないと、昔、吉田さんが労働者は不逞のやからと言ったことがあるが、そんな感覚やら、あるいは労働者は何も経済復興には余り関係ないのだというような感覚では、これからの日本の経済は切り盛りできません。篤と留意をしていただきたい。これは要望です…

民社党・国民連合1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 そうしますと、今度の予算において一兆円の公債を減らすという御努力をなさったことは、私は大変高く評価しているのです。最近において組まれた予算の中では、今度の予算はまずまずそれこそいい方だというふうに評価する、その一つの大きな柱は、一兆円の国債を減らすということを踏み切られたという点ですね。ところが、今度の予算は四兆五千億からの自然増収に恵まれて何とかうまくいったのだが、問題は、いま言ったように財政再建とは五十九年度には赤字公債…

民社党・国民連合1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 理解を求めなければならぬという問題について、まず内容を示さないで理解をどうして求めるのかということですね。全然内容を示さないで、国民の理解を求めると言われるのが私はどうしても理解ができない。 それからもう一つ、今度の総理並びに大蔵大臣の本会議並びに先ほどの所信表明、非常に私不満なんですね。どういう点が不満かと言いますと、大臣の言葉で言えば、今後は歳出歳入両面を通じ幅広く財政再建の手だてを考える必要があると書いてあるのですね。…

民社党・国民連合1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 要するに、幅を示したいと言われることはよくわかるが、私の言うのは、幅を示さなければ国民の盛り上がりはないと言うのですよ、国民の理解もないと言うのですよ。何も見せないで、必要であるという評論家みたいなことを言っておって何が出てくるかという点について、もう少し掘り下げて真剣に考えてもらいたい。 たとえば、私は大蔵省の態度もこれからちょっと一口だけ最後に聞きますが、これは五十三年度の税調の結論だけれども、これは一般消費税の話ですけ…

民社党・国民連合1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 最後に要望ですけれども、とにかく財政再建というものを単に事務的処理や言いわけでごまかさないように、これは大変な問題なんですから、極端に言えば、内閣がつぶれるかもしれぬぐらいの大きな問題ですよ。一大臣の問題ではなくて、内閣の政治的生命にも関するほどの重大問題を、本当に取り組むなら取り組むような姿勢を示してもらいたいということが一つ。そうでなければ、たとえば、一般消費税を出すときにはあれだけわいわい反対も出たのだが、これをやらな…

民社党・国民連合1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○竹本小委員 佐々木参考人はきょうは御苦労さまでございました。時間もありませんので、三つ四つポイントだけ伺いますので、簡単に御答弁いただけばありがたいと思います。 第一点は、銀行法の改正の問題が取り上げられましてから金融制度調査会で非常に重要な問題としてあらゆる面から御検討いただいたようでありますが、結論的に申しまして、非常に時間が長かったような感じがするのです。それだけ真剣に論議していただいたということはありがたいことでございますけれ…

民社党・国民連合1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○竹本小委員 大蔵省についでに伺いたいのですけれども、金融制度調査会はたくさんな人、長い年月をかけて真剣に論議をしていただいた、この論議の成果というものを速やかに成文化する、法案化するということは当然の責任ではないかと思うのですね。なるほど、国会の審議期間がどうであるというような問題もいろいろあります。そういう点は高度の政治的な判断にまたなければならない問題だと思いますが、少なくとも事務当局としては、調査会において真剣に論議して一定の成…

民社党・国民連合1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○竹本小委員 これは会長さんに伺いたいのですけれども、この答申につきまして二つの相反する批判があると私は思うのです。一つは、この法案は銀行サイドに寄り過ぎておる、全然役に立たないというか、意味がないというような厳しい批判もあるようであります。今度は逆に、この法案は大蔵省の官僚統制、権限強化をやって、一種の官僚ファッショが出てくるのではないかというような考え方もまたある。全く相反したような批判を聞くわけでございますが、従来の銀行のマナーの…

民社党・国民連合1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○竹本小委員 最後にもう一つお伺いしたいのですが、先ほども御議論が出ました金融制度の改革ということになれば、全面的かつ根本的に改正しなければならぬ。そういう中で銀行法が先行するということはどんなものかという御心配の議論がありました。確かに私はそのとおりだと思います。十分な根拠のあるお話だと承りましたが、しかし、同時に先ほどの国会提出の問題に関する政治判断の問題とも関連をするわけでございますが、金融制度調査会において考えられる、そして一つ…

民社党・国民連合1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○竹本小委員 ついでに、大蔵省銀行局長いらっしゃいますから、銀行局としてはそういう問題に対する取り組みはどういう考えでおられるか、一言承っておきたい。

民社党・国民連合1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○竹本小委員 終わります。

民社党・国民連合1979/12/10

90衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 最初に、この委員会の発言時間の問題について伺いますが、私は、議会政治の円満な運営ということについては、常にお互いがエチケットを守ることと一つのルールを守ることが最低の条件だと思います。最近においては質問者の時間が、押しの強い人間は勝手にいつも延ばすというようなことで、気の弱い人間は損をする、こういうことでははなはだ民主的でないと思いますが、時間の厳守ということをもう少し真剣にやってもらいたいと思いますが、いかがでございますか…

民社党・国民連合1979/12/10

90衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 次に、最近の新聞でいろいろ問題になっております、先ほどもまた同僚議員から御発言がございました問題について少し触れてみたいと思います。 私は、今回の税理士法改正案について税理士会の内部がまとまっていないということは非常に遺憾に思っております。現にわれわれのところにも賛成論が陳情に来るかと思うと反対論が陳情に来る。まことにたびたび多数の人に忙しい最中にお訪ねいただいて、ありがたいような迷惑なような話ですけれども、しかし、私がいろ…

民社党・国民連合1979/12/10

90衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 そこで、私はこの問題について二、三意見を述べ、経過も申し上げたいと思います。 まず第一に、これはどこの党でも恐らく大体同じことではないかと思いますけれども、私が民社党ですから、民社党に即して具体的に申し上げてみたい。 結論は、今回の陣中見舞いの半年前にわれわれは賛成をしておるのだ。賛成をして推進をしなければならぬということを党議決定しておるのだ。どこの党も大体そのようでございます。したがって、選挙中に陣中見舞いをもらったかも…

民社党・国民連合1979/12/10

90衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 税理士会の問題はそれだけにして本論に入ります。時間が少しなくなりましたけれども、簡単に一、二申し上げたいと思います。 第一は、これほど大騒ぎをして、われわれもずいぶん五十三年から苦労した問題でございますが、税理士の社会的地位を高める、その権限を強くする、それがためにまたいろいろ摩擦もできたわけでございましょうが、それらのことが第一条に書いてあるのだけれども、もう一度伺いますが、ただこの法律は余りにも事務的にできておって、これ…

民社党・国民連合1979/12/10

90衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 ビジョンはない人には急に求めても無理がありますからこれ以上申しませんが、ただ、税理士というのは非常に大事な仕事をしておって、しかも一般市民との間の信頼関係の上に成り立つ仕事だと思うのですね。そういう意味で、税理士を何だか犯人扱いにしてみたり、紳士として扱わないで取り締まりの厳重な対象にするのだというような構えというものは、余り望ましくない。必要最小限度にそれはとどめるべきである。先ほどもここで質問が出ておりましたけれども、一…

民社党・国民連合1979/12/10

90衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 もちろん、税理士も信頼されるに値する税理士にならなければならぬことは当然であります。しかしながら、信頼ができるかできないかだけ言っておったのでは信頼関係は確立されませんから、ひとつ良識のある税理士会を信頼していただいて、先ほどの助言義務の問題も倫理規定か、懲戒処分は初めで省いてしまったのですから、それらの趣旨もよく踏まえて良識のある前向きの解決をしてもらうようにお願いしておきたい。 最後に二つだけ質問いたします。 一つは、改…

民社党・国民連合1979/12/10

90衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 終わります。

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 最初に、大臣に要望という形で申し上げておきますが、先ほど提案理由の説明がございました。そこで書いてあることは私も同感でございますが、この改正法律案を「第八十七回国会及び第八十八回国会に提出したところでありますが、遺憾ながら成立を見るに至りませんでした。しかしながら、わが国の置かれている国際的な立場等にかんがみ、この法律案を早期に成立させることが強く望まれるところであります」、こう書いてある。これは私が強く言ってきておるところ…

民社党・国民連合1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 次に、今回の法律は海外取引すべて原則自由ということで大変結構だと思うのでございますが、ただ、問題の考え方として、従来のように外貨が余っておるときと、いまのように外貨がどんどん減って、後で詳しく申し上げますが、減り過ぎて困るといったような心配のあるときとでは、非常に取り組み方というか考え方、前提条件を変えなければならぬではないかということも心配をいたしておるわけであります。 そこで、そういう問題に関係して、いわゆるセーフガード…