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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 承った範囲では、いまの複雑な国際経済情勢に対する問題意識がちょっと少ないのじゃないかというような感じがしますが、これは後でいろいろ伺います。 そこで、大臣にまず伺いたいのでございますが、日本の経済の立場から、基本的に原則自由ということに今度はなったわけですが、初めからこれは原則自由——要するに、日本という国の経済を発展さしていくには畠山貿易以外にはないのだという点、極端に言うと、いまごろ原則自由とは何事かということなんですが…

民社党1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 おくればせながらというところが実は問題だとぼくは思うのですね。それは私はいつも日本の政府の経済政策は常にツー・レート、少しおそ過ぎるということを言っておりますから、覚えておいていただきたい。この法律の改正も、サミットにやっと滑り込んで間に合う程度であって、これは数年前にこういう問題が取り上げられておれば、あるいは外国の非難が少し変わったかもしれない。そういう意味で、やはり日本の経済のあり方としては、原則自由といったような立場…

民社党1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 ジョーンズ・レポートその他で、日本は輸入カルテルをやっているのだというような誤解というか解釈というか批判というか、最近非常にあるようですが、それはどういう点を指しておるのであって、どういう誤解の上に立っておるということになるのですか。

民社党1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 時間がありませんからあれですが、もう一つ、これは大臣一つの大きな問題ですけれども、きのうの本会議においても大平総理は、アメリカに行っていろいろ話をされた報告があり、構造改善という言葉を何度か使われましたね。そして大蔵省も、前の大蔵大臣も、構造改善というのは坊君以来大分使っておられる。確かに日本の経済は構造改善をしなければならぬというのだけれども、言葉としてはよくわかるのだけれども、構造改善というのは一体どういうことをねらって…

民社党1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 次へ進みますが、いまの問題と関連するのですけれども、今度のやつは有事規制だ、有事規制でいく、そのためには、有事とは「国際収支の均衡を維持することが困難になること」とかいうようなことをいろいろ書いてあるのだけれども、いまの構造改善と関連をするのですけれども、私は、日本の経済構造というか経済体質というものは、普通にしておれば輸出中心になり過ぎておる、したがって黒字をかせぐような方向になっておる。あるいは、最近における貿易の黒字も…

民社党1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 時間がありませんから余り議論もできませんが、次に資本の取引の方へ入ります。 この中で円建て外債の問題、それから、いまたまたまここで見たのだが、外国為替等審議会、五十五条の二、これにも「対内直接投資等」という言葉が入っておりますが、対内直接投資と対外投資との関係をどういうふうに見ておられるのであろうか。ということは、対外投資というものもいろいろ将来の日本の経済のあり方について、これは先ほども議論が出ておったと思いますけれども、…

民社党1979/05/23

87衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹本委員 終わります。

民社党1979/04/26

87衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 参考人、きょうは大変御苦労さまでございます。 最初に、前田参考人には敬意を表しておきたいのですが、われわれに非常に参考になる研究資料を出していただきまして大変ありがたいと思っています。今後もそうした研究発表はどしどしやっていただきたい。 同時に、マイナスの面ばかりを強調したようになると公正を欠きますから、先生の発表をより権威づけるためにプラスの面もひとつ公平に書いて、バランスシートを出すのはなかなかむずかしいと思いますけれど…

民社党1979/04/26

87衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 突然大きな問題を出して恐縮ですけれども、もう一度繰り返してちょっと伺いたいのです。 いまおっしゃいました公共企業体、これは結局二つの言葉をうまくつなぎ合わせて、公共性と企業体性と二つの原則が要るということを言っているわけですね。それの調和は、二兎を追う者一兎をも得ずでむずかしいと言えばそれまでの話なのですが、もう一遍問題を砕いて申し上げますと、たとえば吉田茂さんであったと思うけれども、たばこは民間の企業にしたらどうだというよ…

民社党1979/04/26

87衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 この問題は大変深刻な問題ですから、機会を改めてゆっくり論議をさせていただきます。 時間がありませんから、最後に二つだけ簡単に答えだけいただけばいいですが、一つは、今度の二一%、四年ぶりの値上げだというのだけれども、これで何年もっていけるつもりであるかという点についてのお考えを伺いたい。 というのは、一・三までの範囲においてまた上げられるという弾力条項みたいなものを考えるのだけれども、それを考えなければならない根拠ということが…

民社党1979/04/26

87衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹本委員 終わります。

民社党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 参考人の皆さん御苦労さまでございます。 森永総裁からまず伺いますが、先ほど松沢参考人は財政の硬直化ということについて相当強く御発言があった。私はいまのインフレ問題は、先ほど来大分議論されましたけれども、これからのインフレの脅威に対して一審しっかりしなければならないものはだれかといえば、財政だと思うのです。財政がしっかりしないで金融にしりぬぐいをさせるようなばかなことばかりやっていては、日銀さんと金融界の皆さんも大変御苦労多い…

民社党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 この点は森永総裁の英知と勇断をひとつ期待をいたしておきます。 これと関連をしまして、御承知のように、銀行法の改正が具体的日程にいま上りつつあるわけですが、銀行法の改正というものはやがてまた日銀法の改正につながっていくべき問題だと思います。 そこで、結論だけですが、日銀法の改正というものをどのように総裁はいま考えておられるかということと、その際に、これは長年問題になっておりますが、私は、政党がしっかりしており議会が節度がはっき…

民社党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 もう一つ日銀総裁にお伺いしたいが、インフレの問題で先ほど来議論も出ておりましたが、M2ですね、通貨の供給量に一定の目標を置くということをわれわれは特に前から言っておるわけだけれども、政府当局はなかなか賛成しなかった。しかし最近では、各国がそういうふうにM2については一つの目標を定めておる。日本でもそれを定めることがなぜ不可能かということを考えて、私はやはりそれは考えるべきだ、目標は設定すべきだと思うがどうかということと、それ…

民社党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 非常にインフレの危機的な状況でもありますので、しっかりした毅然たる態度で臨んでいただくように御要望申し上げておきます。 次に、松沢参考人に伺いますが、これは時間がございませんから結論だけで結構ですが、一つはクラウディングアウトの問題ですね。これは先ほど来いろいろ議論が出ましたが、私はこの段階になって、機械受注等から見ましても、鉱工業生産から見ましても、あるいはデフレギャップから考えましても、あるいは企業収益の動きから見ても、…

民社党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 時間がありませんから、菊一参考人に一口だけ質問をいたします。 先ほどのお話の中で、国債の価格の乱高下を避けなければならぬし、場合によっては資金運用部資金を活用してと、こういうような御意見だったと思いますが、この間の乱高下の原因は一体何と考えておられるか。国債管理政策ではよく言われるように、量の問題もあるし、期間の問題もあるし、レートの問題もありますが、一体それらのどれが主たる原因であの乱高下というか国債価格の下落があったと考…

民社党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹本委員 ありがとうございました。終わります。

民社党1979/03/16

87衆議院 大蔵委員会 第13号

○竹本委員 大臣の時間がないようですから、簡単に三つほど問題だけ言いますから、適当に答弁していただいて結構です。 第一は、日本では国債依存が四割になったというのに財政に対する危機感というものが、大蔵省の収支試算的見地からの危機感はあるけれども、日本の政治の姿勢、日本の経済の全体のあり方、そういうものに結びつけた意味での深刻な受けとめ方が足りないとぼくは思うのです。しかしこれは日本の税金が少しまだよそに比べて負担が低いからみんなのんきに考…

民社党1979/03/16

87衆議院 大蔵委員会 第13号

○竹本委員 大蔵大臣は風とともに去りましたから、今度はひとつ政務次官にもう一度いまの問題を改めて伺います。時間がないので大臣に突っ込んで話もできなかったから、優秀なる政務次官に敬意を表しながらひとつ伺いたい。 先ほど申しましたように、日本の財政が四〇%、三九・六ですか、公債依存があるということを、これは大蔵省が大蔵省の立場において危機感を持って叫ばれる、当然なことだと思うのですね。しかしそれは国民一般に対する今度は受けとめ方の方から言う…

民社党1979/03/16

87衆議院 大蔵委員会 第13号

○竹本委員 次官の方で誠意をもってお答えをいただくということで、大変ありがたいと思いますが、それではあわせて伺いますが、これはひとつわれわれ政治家としての問題でありますから次官にお伺いするのですけれども、とにかくアメリカが日本に対して、日本の政治家はポリティカルペインを持たない、政治家としての悩みと痛みですね。たとえば政治家は選挙民に苦いことを言って増税をしなければならぬ場合もある、あるいは思い切って自由化をやるために農民にある程度の犠…