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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民社党1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹本委員長 この際、御報告申し上げます。 本委員会に参考送付されました陳情書は、沖繩県の市町村未買収道路用地補償等に関する陳情書外五件であります。 ―――――――――――――

民社党1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖繩及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ看あり〕

民社党1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹本委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 次に、閉会中委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、その審査のため委員派遣の必要が生じました際には、委員長において、議長に対し、委員派遣承認の申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の員数、派遣期間、派遣地、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○竹本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。本日は、これにて散会いたします。 午後二時八分散会

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 私は、三つの問題について御質問をいたしたいと思います。 第一は銀行法の改正、第二番目は減税と増税の間といいますかその問題、第三番目はデノミの問題、三つについて御質問をいたします。 銀行法の改正に入る前に、大蔵大臣に、この間問題を起こしました住友銀行と関西相互銀行の合併計画の御破算になった問題について、感想をちょっと伺いたいのです。 これは結論としては一時凍結ということになりまして、大体常識的な線だと思って納得をいたしておりま…

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 私は、今度の合併問題の挫折で、一つは、住友側の力の論理というものが、力だけでは押し通せないのだという点を教えておる、資本の論理あるいは効率化一本やりというものにも限界があるということを教えたと思うのですね。慎重に取り組んでいくというお話でございますから、そういうことも考慮していただくわけでございますが、弱い人々の生きがいの問題あるいは銀行が社会の公器としてのその使命感のあり方の問題、こういう問題をよく考えてひとつ慎重にやって…

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 私どもが計画的市場経済という立場をとっておりますのも、プライベートイニシアチブを十分に生かさなければリッチソサエティーはできないからだという考え方に立っておるわけです。しかし、それだけでも困りますので、いま申しました質の問題あるいは公正の問題を特に重視しておるわけでございます。いま大蔵省では新金融効率化という問題が取り上げられておると思うのです。そして、それがまた銀行法改正の大きな柱になっておると思うのです。 そこで、大蔵大…

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 金利がだんだん下がってまいりまして、いわゆる逆ざや現象が出てきた。五十二年の上期から都市銀行は赤字になったし、あるいは全国銀行も下期からはマイナスになった、こういう情勢でもありますから、いろいろと工夫をしなければなりませんけれども、先ほども申しましたように、効率化即合併ではない。スケールメリットということは大事でありますけれども、もしこの議論を極端にやりますと、日本には銀行は二つか三つあれば、あとは支店で全部賄えるということ…

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 そこで、総理大臣と大蔵大臣にお伺いしたいのですが、私が銀行法の改正を叫びましたのは四十九年十二月二十日であります。三木内閣のときでございます。私の質問に対しまして三木さんは、「銀行法は五十年も前のものでございますから、やはり時代に即応しない面もあって、これは大蔵省に再検討をしてもらう考えでございます。」という答弁をされました。その後大蔵省は、五十年五月、金融制度調査会にこれを諮問されて、いま調査が進んでおると思うのですけれど…

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 総理に改めて念を押しますけれども、すでに四年たっておるのですね。実はあのころは銀行はもうけ過ぎて困ったのが、いまは逆ざやになっておるのです。これほど大きな情勢の変化もある時代において、調査会にかけてから四年たって、五年たって、それで大蔵省のOBで、竹本さん、それは期待してもだめだ。調査会は銀行法改正をやらないためにやっているんだから、結論が出る心配はないよとアドバイスした先輩もおりますが、そういうことでなくて、福田総理は従来…

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 なかなか容易でないから実は四年もたっているわけですね。ですけれども、もうこの辺で切り上げないと、内閣が幾つかわったらでき上がるかということになりますから、ひとつぜひ福田さんの手でがんばってこれはまとめ上げてもらいたい。特に、いまは高度成長から減速経済に変わりまして、構造不況業種の問題あるいは産業構造の改革の問題、いろいろ銀行が背負って解決の一端を担わなければならぬ問題が出てまいりました。さらに中央、地方の公債消化の問題を考え…

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 今度の調査会でいま取り上げられている問題は、ディスクロージャーの問題があると聞いておりますが、これは非常に結構なことだと思うのですね。下手な官僚統制よりも、ディスクロージャーで国民の世論の前に銀行のあり方をはっきりさせるということは、非常に前進だと私は評価しておるのでございますが、念のために伺いますけれども、その中には安宅産業の問題等もありますが、不良貸し付けの問題は実態がわかるようになるのか。あるいは大口集中融資というもの…

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 時間がありませんから、これは要望にとどめておきますが、今度の住友銀行と関西相互の合併の問題で、御承知のように従業員、労働組合の関係、職員の関係、さらには取引先の問題、いろいろ議論が出てああいう形になって凍結になりました。凍結は結構です。 そこで、銀行のあり方あるいは銀行のあらせ方の問題として、従業員が物を言う機会、取引先の業者が意見を述べるチャンス、あるいは預金者が希望を述べるチャンスというものを一体どういうふうに窓を開くつ…

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 税収の見通しなんというものを口実みたいに言われるけれども、幾ら計算してみても足らなくなることは間違いないのでしょう。だから、そういうような、ごまかしとは言いませんけれども、なまぬるい答弁で、やろうとしているのかやらないように考えているのかわからないようなぼかし方ではなくて、私が聞いているのは、政治というものははっきりした指導性が要るのだ、総理大臣としてやる意思があるのかどうか、それから来年はやれないと判断しておられるのか、税…

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 私はもう少しはっきりした答弁をいただきたいと思うのですけれども、お立場もあって大分慎重な答弁ですけれども、税率を三%にするか五%にするかは後の問題ですよ。やる決意があるかどうかを聞いているのだ。また、来年はやるのかやらぬのかということを聞いているのであって、まあ事務的といいますか良心的というのかわかりませんが、はなはだ不満でございますが、ポイントはその辺だということをわかってもらえば一応いい。 そこで、時間もありませんから国…

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 時間がありませんから詰めるわけにいきませんが、一万人なら一万人今日足らないぐらいに労働強化になっておるから調査が手薄になっておる。その上に新税導入でまた一万人なり必要になる。こういうことを考えますと、新税導入についてはこれだけぐらいの準備期間が要りますよ、研修をするにしても、研修施設の大きさから考えてどのくらいの期間がかかりますよということを、事務的な案を備えて大臣を補佐していくように、国税庁長官も言われてから調べてみるとい…

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 総理にもお伺いしますけれども、ことしの年頭のあの段階において私は、ドルが安定して、円が安定して、そして円とドルとのレートの関係が安定したものを百分の一にするという形でデノミが行われると思うのですね。ですから、これからやる場合にもそれが必要なんですが、あの段階においてドルは安定したと見られたのか、円は安定したと見られたのか。百分の一だけははっきりしているけれども、その関係はどうしても私は理解できない。いかがですか。

民社党1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○竹本委員 総理の言い方がうまくなかったのか、一般の受け取り方がうまくいかなかったのか、この辺はちょっと問題だと思いますけれども、いずれにしても、いま総理が言われるように、ドルが安定し、円が安定するということが前提条件であるということは間違いないということでございますから、それで結構ですし、私はできるだけ早くそうなってほしいと思っておるのです。そしてまた、福田経済政策の最後の総括はデノミではないかというふうに思っておるのです。ぜひそうい…