竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1948/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 文化委員会 第21号
○竹尾委員 ただいまの動議に賛成するのでありますが、請願の決定を明瞭ならしめるために、今打合会で決定いたしました請願の番号だけでも結構でありますから、委員長から御発表のほどをお願いいたします。 小川委員長 それでは竹尾委員から御発言がございましたので、採択するところの請願を委員長から発表いたします。日程第一、一宮市に纖維工業復興世界平和大博覽会開催の請願、早稻田柳右エ門君紹介、第九七号、第二、雜誌「相撲」に用紙割当増加の請願、佐藤觀次郎…
第2回 衆議院 文化委員会 第21号
○竹尾委員 私も今受田委員と同じような趣旨によりまして、日程第四一の神崎神社本殿等を國宝に指定の請願につきましても、実は私はその内容を詳しく存じてはおりませんが、この間の説明者の説明によりましても、非常にりつぱなものであるとるる説明されておりますので、これもぜひ次の機会に同じく委員会の御踏査を願つて、優先的に御審査になるよう希望いたします。
第2回 衆議院 文化委員会 第20号
○竹尾委員 能樂についても入場料統制を全廃していただきたいと考えているが、政府はどう思うか。
第2回 衆議院 文化委員会 第20号
○竹尾委員 本委員会に付記された請願及び送付された陳情書につき、採否を決したい。
第2回 衆議院 文化委員会 第18号
○竹尾委員 龍角寺という寺は、千葉縣印旛郡安食町大字龍角寺にございまして、簡單に申し上げますがこれは佐倉風土記によりますと、和鋼二年に龍女が人間の姿になりまして、この寺をつくつたという傳説がありまするが、これは考証の結果、なおその和鋼年間よりも、もつと前の建築にかかるそうでございます。この境内から出土されましたところの古がわら等々を檢討いたしました結果、大正十一年文部省から國宝建造物保存室の方々が見えられまして、その後考古学者後藤守一氏…
第2回 衆議院 文化委員会 第18号
○竹尾委員 ちよつとお尋ね申し上げる時間を與えていただくことを希望いたします。今小林課長さんの御説明によりますと、本尊そのものはなるほど國宝であるが、本堂は國宝ではない。それはわれわれもよくわかつております。しかしその國宝の保存の方法を積極的にお考えくださるならば、当然それを安置しておりまする本堂をぜひ修理していただかなければ、実は上らないのでございました、これはもう理屈でも何でもございません。まつたくひどくなつておりまして、それ以後に…
第2回 衆議院 文化委員会 第18号
○竹尾委員 ただいま山村代議士から、るる伊能忠敬氏の記念館のことにつきまして申されましたけれども、地域的に私が千葉縣で生れたから、そう申し上げるわけではございませんが、御承知のように伊能忠敬は、日本民族が生んだ最大の人物として、今後も大いに顯彰しなければならぬ人物であることは、御承知の通りでございます。それゆえに特に佐原及び佐原近在の人たちは、この日本の生んだ文化的偉人を顯彰するために、それこそ血のにじみ出るような努力を続けてまいりまし…
第2回 衆議院 文化委員会 第17号
○竹尾委員 この放送法案は、條文百六條にわたりまして、種々なる点におきまして徴に入り、むしろ細をうがつた法案のようでございます。しかしこうした法案を通す前に、現在の放送事業及び放送行政の現状を見てみますると、なるほどいろいろの点に欠陷はございましよう。しかし、とにもかくにも現在の機構によりまして、この放送行政及び放送事業というものが行われておる。全委員諸君の御質問を拜聽いたしましても、なるほどごもつともとうなずける重要なる質問がございま…
第2回 衆議院 文化委員会 第17号
○竹尾委員 ただいま逓信大臣は、こうした重大なる國民の事業は、一行政大臣の管下に置くべきじやないという、そのお言葉に対しましては、満腔の敬意を表する次第であります。しかし現在、先ほど申し上げました通り、こうした大事業を、今ただちにこれを御説の通りのような機構のもとに行うということにつきましては、私は多少の疑問をもつておる次第でありまして、今逓信大臣も、何もこの議会で通さなくてもいいのだ、十分愼重審議の結果、ひとつ通していただきたいという…
第2回 衆議院 文化委員会 第13号
○竹尾委員 大分議論が盛んなようですが、私は少し怠けてあまり委員会に出席しませんで、前に論議されたかと思われるようなことを、再びこの席上で申し上げるのははなはだ申訳ございませんが、少しく私の意見を述べさせていただきたいと思います。 今玉井委員あたりもお述べになりましたが、十一月二十三日は、とにかく農民に感謝する日であつた。しかも馬場委員は、將來のこともお考えにならなくてはいかぬということでございましたが、われわれの祭る、あるいは祝うとい…
第2回 衆議院 文化委員会 第13号
○竹尾委員 今委員長のお話では公聽会か、あるいは学識経験者に諮るということですが、なるべく私の希望といたしましては、正式の公聽会を開いていただきたいと思います。
第2回 衆議院 文化委員会 第9号
○竹尾委員 今度祝祭日の改正の議が行われるにあたりまして、明治節を祝祭日に改正して、これを存置していただきたいという請願であります。請願者は宮地直一氏外九名になつております。十一月三日の明治節は、かつては天長の佳節として祝つてまいりました。この十一月三日を祝うということは、現在においても國民的の感情になつておる。近年錯雜した國内事情、あるいは國際事情があるにもかかわらず、今なおこれが國民的感情として残つておることについては、毫も変りはな…
第2回 衆議院 外務委員会 第4号
○竹尾委員 米ソ関係、コミンフオルムの動向、これに対する日本の態度、あるいは立場というような点について質問を通告しておいたのでございますけれども、今までの総理大臣の御答弁によつて大体わかりましたから、私は質問をやめます。
第2回 衆議院 文化委員会 第2号
○竹尾委員 大体三つばかりお尋ねいたします。今、與謝野さんの御説明によりますと、第一、藝術家あるいは昨家等等によつて、戰爭に反対するような決議をされた。戰爭を挑発するような思想に対する反対の決議をされた。それが具体的にはどういうふうになつておりましようか。第二は、ソ連に対してユネスコ参加の運動を起したというような御説明でございましたが、それに関連して、ソ連で現在行われておりますヴツクスの運動、これがユネスコ運動に対してどういう関係になつ…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号
○竹尾委員 ちよつと旱災害費の對策害の方でありますが、その旱害はこの間五千萬圓をいただきました。それからその次につい先月でありましたが、もう七千萬圓やる、こういうお話に承つておりました。ところがそれが出ないようになつた、財源がない、こういうことをちよつと聞いたのですが、その財源がなくなつたので七千萬圓を豫算外國庫で出していただく、こういうことに了承してよろしうございますか。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号
○竹尾委員 われわれ七千萬圓が出なくなつたということは悲觀しておつたのですが、悲觀しなくてもいいことになりますか。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号
○竹尾委員 この豫算外國庫の場合は起債をいたしましても、結局はこれは償還しなくてもいい、こう了承していいのですか。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号
○竹尾委員 そうなりますと、國庫から補助するということと、結果においてはあるいは同じかもしれませんが、ちよつとその觀念が違うように思われますが、その點はいかがでしようか。
第1回 衆議院 文化委員会 第17号
○竹尾委員 文部省の日本美術展覽會に書道を加えてほしいという請願につきまして、たびたびお願い申したのでございますが、今日は國會の會期もすでに切迫しておりますし、この委員會でぜひこれを採擇願いたい。こういう趣旨のもとに、重ねてお願い申し上げる次第でございます。くどくどしく申し上げる必要はございませんが、書の藝術であるということは、今や一點の疑いもないところでございます。その事實は、現に日本藝術院會員に、尾上柴舟先生と豐道春海先生が加わつて…
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号
○竹尾委員 私は質問ではありませんが、大分きようはいろいろ議員の方も忙しいと思いますので、この程度で散會していただきたいと思います。