竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1947/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 文化委員会 第15号
○竹尾委員 ちよつとお伺いいたします。われわれは唯物史觀の原則を、そのまま受入れるほど素朴ではないと思うのでありますけれども、總理大臣はこの間の施政方針の演説の中で、施政方針の基本觀念として、高度民主主義の高揚をはかると仰せられておりますが、その高度民主主義の上に、われわれはある種の文化を考えなければならぬと思うのでございます。その文化はブルジヨアジー・デモクラシーを基調においての文化でありましようが、あるいは高度民主國家という言葉の内…
第1回 衆議院 文化委員会 第15号
○竹尾委員 そうした問題はその全貌は私よくわかりませんけれども、ただそうした問題が文化の高揚に対して相当大きな影響を與えるんじやないかと思つておりますが、そういう點につきまして、首相の御所見を承りたいと思います。
第1回 衆議院 外務委員会 第17号
○竹尾委員 ソ連の利潤の問題ですが、御承知のように、ソヴイエトでは資本家がなくなつたから、そこに剩餘價値というものがない。しかしその代りに剩餘勞働というものはもちろんあるわけであつて、その剩餘勞働の收奪、という言葉を使うと惡いかもしれませんが、その剩餘勞働がどういうぐあいにソ連政府の中にはいつているかということが、ソ連政府の物質的基礎になると思いますが、そういう點につきまして、具體的なことがおわかりでございましようか。つまりプリバーボチ…
第1回 衆議院 外務委員会 第17号
○竹尾委員 あまり詳しいことは質問いたしませんが、ソ連邦では義務納入の形で差額地代を最近認めておりますか。
第1回 衆議院 外務委員会 第17号
○竹尾委員 今のコルホーズの説明の中で勞働日の御説明がありましたが、この勞働日は、六、七年前にはコルホーズ農家のいわゆる發生過程によつて、勞働日の差異も非常にありましたが、最近そういう差違はどういうぐあいに縮まつておりましようか。たとえば富農出身と中農出身と貧農出身と、勞働日は非常に違つておりましたが、そういう點は縮まつておりましようか。
第1回 衆議院 外務委員会 第17号
○竹尾委員 そうしますと、コルホーズの中の中農、富農、貧農の階層の對立はなくなつておるのですか。
第1回 衆議院 外務委員会 第17号
○竹尾委員 いやその取扱つておるおらぬではなくて、そういう事實があるかどうか。
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○竹尾委員 私の質問は先ほどの松谷委員の質問とちよつと關連しておると思いますが、これは眞疑のほどははつきりわかりませんが、最近共産黨の機關紙でありますアカハタに、引揚促進に關して、アカハタの記者がソ連の當局に折衝したところが、引揚げの進まないのは日本政府の責任であつて、日本政府が非常に不熱心である結果、引揚げが促進しないのだというような記事を見ましたけれども、そういう點から考うても、ソ連との折衝の點において相當考えてみなくちやならぬ點が…
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○竹尾委員 簡單に厚生大臣にお尋ねいたします、これは先日のお尋ねと大いに關連するのですが、滿州その他から引揚げました醫師及び齒科醫師の免許のことでありますが、この點につきまして限地開業の人たち、これらの人人に日本内地で十分活動していただきたいという見地から、簡單な試驗によつて資格を與えていただきたい、こういうお尋ねを申し上げたのですが、そのときに厚生大臣は滿州國から歸つたそうした人たちにごく簡單な試驗をして日本の醫師の免許を與えたい、こ…
第1回 衆議院 外務委員会 第15号
○竹尾委員 ニ、三お尋ねいたします。今の御説明によりますと、ソ連邦は共産主義の理論づけにやつきになつておると同時に、高度國防國家體制の完備に努めておる。そこで共産主義國家の實現と高度國防國家の建設ということが、どういう關連をもつておるか。理論的な關連はどういうことになるか。 それからそれに關連して、御承知のように、ソ連はレーニンが階級國家論によつて、階級が消滅すれば國家は當然消滅するということを、何囘か繰返されておりますが、それにもかか…
第1回 衆議院 外務委員会 第15号
○竹尾委員 レーニンは階級が消滅すれば國家は消滅するとはつきり言つております。それにもかかわらずソ連邦の國家體制というものは消滅しないで、むしろ非常に強化されているという點を何囘か説明されたように思いますが、最近その點をどういうぐあいに考えておられるかということをお尋ねしたい。 もう一つついでですから、お聽きしますが哲學の批判というようなことを言つておりますが、哲學がどういう方向に批判されているかということをお尋ねしたい。
第1回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹尾委員 ちようと曽野さんに簡單にお尋ねいたしますが、今の訟明で大體わかりましたが、結果におきまして、ソ連は一九三五年八月の例の第七囘大會、あのときに帝國主義一般に對する鬪爭をやめて、御承知のように人民戰線をつくる、こういうことを言つて、それでその後日本開戰になりましてから、もう一層それに拍車をかけて、そして全民主主義國家を打つて一丸としなければならぬということになつた。これは御承知の通りであります。そこで今度のコミンテルンの一般原則…
第1回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹尾委員 今の説明によれば明らかにこれは變節だということになりますか
第1回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹尾委員 この前の判斷と今度の判斷は變つてくるということになりますか。
第1回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹尾委員 簡單ですが、今曽野さんの御説明だと、東亞において戰亂がない、こういうことに歸著すると思いますが、例の三五年の王明、すなわち陳紹萬テーゼ、あの抗日統一人民戰線を否定するとすれば、帝國主義戰爭勃發のおそれあることは明かでありまして、その意味から東亞に戰爭が起らないとは限らないと思うのでありますが、その點いかがでありましようか。
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○竹尾委員 ちよつとお尋ねいたします。マライから目下航行中の船名をお知らせ願います。
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○竹尾委員 私も庄司委員とまつたく同感でございます。大體この委員會の名前のごとく、引揚促進に關する委員會でございますので、それだけでも非常にたくさんの協議すべきいろいろな問題が起つてくると思いますから、とにかく一日も早く、いかにしてこの促進を早めるかということについて、全力を注いでいただきまして、あとの遺家族の援助というようなことは、副次的に考えていただきまして、とにかく一日も早く歸すことに全力を注ぐようにしていただきたいと思います。
第1回 衆議院 文化委員会 第10号
○竹尾委員 ちよつと稻田政府委員にお尋ね申し上げます。ただいまの御説明によりますと、漢字を制限したという趣旨は、日本語が非常に複雜であつて、現在の要求のために非常に複雜化している。こういうことで當座の用に役立つために、便宜主義を主として、こういう制限をされた、こういう御説明のように承つておりますが、大體國語審査會あたりの國字改良の方向は、そういう方向をもつて進んでおられるのかどうか。われわれの考えによりますと、現在の日本語は、ある意味に…
第1回 衆議院 文化委員会 第10号
○竹尾委員 それに關連いたしまして動議を提出いたしたいと思います。國語國字の研究は、何囘もここで愼重に審議したようなわけで、これの必要につきましては、議論がないのであります。そこでわれわれ文化委員會といたしましても、これに呼應して、ひとつ國語國字研究に關する文化委員會内の小委員會を設けたらどうか、こういう動議を提出します。あまり小委員會がたくさんあるのでどうかと思いますが、非常に重大な問題でありますのでこの動議を提出いたします。
第1回 衆議院 文化委員会 第9号
○竹尾委員 私も馬場委員の提案に全幅的に贊成する一人でございます。ご承知のようにわが國の上代史は、神武天皇から十代の間は、大和缺史時代という名に呼ばれまして、ほとんど史實として認むべきものがない。そういう點が日本歴史の科學的研究に非常な障害を來しておる。こういう點から考えてみましても、われわれは、ぜひ上代史の科學的研究に進まなくてはならぬ。これこそ大きな意味におけるわが日本文化の向上發展の原動力である。こういうことを、私は日ごろ痛切に感…