竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1950/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹尾委員 そのことは大体わかつておりますが、こういうことをきつかけに、非常にむずかしいと言われる国際連合に何か出席できるような口火が、ここに生れるのではないかというふうに考えられない節もないではないのでお尋ねしたのですが、その点重ねてひとつ伺いたい。
第7回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹尾委員 それでは何かの機会に国際連合に出席できるこう解釈していいですね。
第7回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹尾委員 それではその点はそのくらいにいたしておきまして、次にお尋ねいたしますが、これも新聞紙に出ておりますけれども、ソビエト領にいわゆる特別残留者と申しましようか、いまだに帰還できない同胞がおられる、その氏名が発表になりまして、これは受刑者も含んでおる、こういうような報道でございますが、新聞紙に一部発表になりましたそれらの人々を含めまして、現在シベリアにおられるいわゆる特別残留者というものは、ことごとくと申しましようか、大体ソ連側か…
第7回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹尾委員 これも新聞紙上で伝えられておることですけれども、日本に対してできるなら單独講和をするというような声が叫ばれておるようであります。講和は御承知のように、つまり供えられたすえぜんを食うようになつておるので、出されたすえぜんを食わなければなりませんが、おさしみがよいか、うま煮がよいか、こういうことについて多少えり好みの希望を述べることは、これはさしつかえないというふうにとられておると思うのであります。そこで單独講和を提起された場合…
第7回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹尾委員 もう一つ中国の貿易に関してお尋ねがあるのですが、関係の方がお見えにならぬということですから、もう少しあとにたいしまして、お見えになりましたら質問さしていただくということの條件を付して一応とどめます。
第7回 衆議院 外務委員会 第5号
○竹尾委員 私のお尋ねは約六つばかりありますが、時間がありませんから簡單にお尋ねをいたします。 第一、中ソ條約の付属協定と申しましようか、大連、旅順の返還に関する協定で、大連、旅順は対日講和ができたらすぐこれを返す、もしできない場合でも一九五二年までにはこれを返還する、こういうことをうたつてあるようでありますが、その條項に関する外相のその内容についてのお考えを承りたいと思います。これは二年の間に対日講和ができるという意味でありましようか…
第7回 衆議院 外務委員会 第4号
○竹尾委員 微に入り細にわたつていろいろ御質問がありましたが、きようはこの委員室は二時までしか借りられないそうでありまして、あとたくさん質問者がございますので、なるべく簡単にひとつお願いいたしたいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第4号
○竹尾委員 私の質問は主として食糧輸入に関しまして、農林大臣の御答弁をお願いしたいと思つておりましたが、農林大臣は予算委員会に出席されておるので、すぐ見えるそうですが、それに関連してこの間の理事会の申合せもございますから、できるだけ短かく簡單にお尋ね申し上げます。お尋ねの條項が前後しますけれども、山本安本副長官がお忙しいところお見えになつておりますから、山本さんに先にお尋ね申し上げます。 それは貿易に関する見返り資金の問題でございます。…
第7回 衆議院 外務委員会 第4号
○竹尾委員 もう一つこれは外務当局と安本関係だと思いますけれども、現在の貿易は御承知のようにバーター制をとつておりますが、われわれの望むところは輸出を増して貿易の振興をはかる、こういうことになるわけでございますけれども、それについて将来貿易関係は当分バーター制を維持しなければならないかどうかということが一つ、それから輸出振興に関連いたしまして外貨の蓄積をしなければならぬ。その点についてできるだけ多くの外貨を将来蓄積する方法はどうすればよ…
第7回 衆議院 外務委員会 第4号
○竹尾委員 次に農林大臣がお見えになりましたから、農林大臣に食糧輸入の点につきましてお尋ね申します。ここは農林委員会ではありませんから、農業のことはあまりお尋ねいたしませんが、前提としてちよつと日本の農業の国民生活、国民経済の中に占める地位ということが問題になると思うのであります。御承知のように現在は独占資本の形成過程にあるかどうか。そういう言葉を使つていいかどうか知りませんが、とにかく工業を振興させるために今貸本の蓄積が強行されておる…
第7回 衆議院 外務委員会 第4号
○竹尾委員 時間がありませんから急ぎますが、農村恐慌や今大臣の言われました高度の食糧の自給化、こういう問題については私も実は意見があるのですけれども、これはこの委員会の問題ではないから申し上げません。そこでもう二問ひとつ大臣にお尋ねいたします。 米は今主として南方から参るでしようが、これを南朝鮮及び台湾——台湾がどこの帰属になるか、これはまた別なのですが、そういう方面に切りかえることをお考えにならないかどうか。これは運賃その他で非常に安…
第7回 衆議院 外務委員会 第4号
○竹尾委員 最後に、私はもうこれで質問を打切りますが、今の食糧問題に関連した人口過剰の問題、これを解決するのには結局移民の問題が、最後に問題になつて来ると思います。そこで倭島管理局長さんにお尋ねいたしたいのですが、現在農村に潜在失業者がどのくらいあるかということは、ちよつとはつきりした統計はありませんけれども、約二百万くらいあるんじやないかと私ども思うのです。そういう点から考えても、将来平和的な移民の政策を確立する必要が目睫の間に迫つて…
第7回 衆議院 外務委員会 第3号
○竹尾委員 私のお尋ねは国際情勢に関する一般のお尋ねが一つ、あとはソ連をめぐる国際情勢について、若干のお尋ねを申し上げたいと思います。時間がありませんから、簡單にいたします。 なお再質問はできるだけ省きますから、どうぞ政府当局として、私の質問は抽象的ですけれども、お答えをこの前の川村政務次官のように簡單にやられると、また再質問しなければならぬと思います。これは基本的な問題で国民の大いに知らんとすることなんですから、簡單でけつこうです。親…
第7回 衆議院 外務委員会 第3号
○竹尾委員 それではもう簡單に次に移ります。今度はソ連の情勢に関するものですが、一九四七年九月コミンフオルムの設置に関するあのとき、コミユニケと宣言と決議、これだけが採択されましたけれども、ソ連は米英を帝国主義の強化をはかりつつある反ソ陣営である。これはこの問も私ちよつとお尋ねしたと思いますけれども、そういうような強化をはかりつつある反ソ的の陣営である、こう規定しております。これを打倒するために、ヨーロツパの一句の民主主義的な反帝国主義…
第7回 衆議院 外務委員会 第3号
○竹尾委員 これは批判になりますから、私はあまり申し上げたくないのですが、なるほどコミンフオルムの宣言、あるいは現在も帝国主義者の侵略に対しては絶対に反対するということは、しばしば述べられておりますが、しかしソ連の目ざす世界平和というのは、この間も私ちよつと申し上げたいと思いますけれども、去年の八月に開かれたソ連の平和擁護者大会、あれは相当重要な会議だと思いますけれども、あれには民主主義の確立のために戰うのである、こういうことをはつきり…
第7回 衆議院 外務委員会 第3号
○竹尾委員 一九五〇年つまり今年をもつて終ろうとしておるソ連の五箇年計画、これはソ連の説明によりますと期限前に遂行するということを言つておるようですが、この五箇年計画は最初の声明を見てもわかります通り、独ソ戰その他によつて疲弊したソ連の経済を復活させて、ソ連の市民の生活を豊富にする、こういうことを表面的に言つておりますが、今の状態ではこの計画が第二次世界大戰前の、ソ連のいわゆる軍事五箇年計画と名づけられたような五箇年計画の性格を持つてい…
第7回 衆議院 外務委員会 第3号
○竹尾委員 今の五箇年計画の性格については、私は局長と少し意見を異にしておりますが、それは別といたしまして、もう一つソ連と中国との関係をお尋ねしたいと思いましたが、きようは時間がないようですから、最後にコミンフオルムの性格についてお尋ねいたします。 コミンフオルムが最初に設置されたときには、ばらばらになつた各国共産党との情報を交換して、各国共産党の調整をはかるということをうたつて、そのために各加盟国の共産党の独立性というものが非常に保障…
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○竹尾委員 並木委員が今非常に国際情勢を心配されて、米ソ関係が危機を伝えておるのではないかというお尋ねでありましたが、私もこの点については再三前国会におきましても吉田兼攝外相にお尋ね申し上げた。ところが近くそういう戰争などはないというようなお答えでございましたが、私は並木委員とともにこの米ソの関係、従つて国際情勢が刻一刻と危機を告げつつあるというふうに解釈をいたします。外務当局は非常に国際情勢に対して楽観論を持つておられるようですが、こ…
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○竹尾委員 今の菊池さんの質問に関連してお尋ねいたします。諸般の情勢を帰納いたしますと、日本が單独講和あるいは多数講和を望む、こういたしましても、昨日、今日の情勢それ一つをとつてみても、米軍の三首脳部が入京した。そしてしかもそれが台湾の防衞問題であるとか、あるいは沖繩の基地の問題であるとかいうようなことを、これは仮定かもしれませんが、もしそういうことを協議いたしたとしますれば、ソ連が常に言つておりますごとくに、戰争の挑発者あるいは点火者…
第7回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹尾委員 時間が非常に過ぎましたので御迷惑と思いますから、きわめて簡單に二、三の点をお伺い申し上げます。 先ほど菊池委員が世界連邦政府の樹立についてお尋ねになつたようであります。この世界連邦政府というものは、将来世界に恒久的な平和をもたらすということを目ざしておると思われます。ところが昨日でありましたか、UP電報によりますと、明年早々アメリカの上院外交委員会で、これに関していろいろ審議をする、ここに六箇條かの題目がありますけれども、こ…