竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1950/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 私は先ほどの質問を実は中絶してあるのです。それは通産省へ、この間も何回か私は外務委員会を通じて要求し、大臣の出席を求めていたのですけれども、きようも皆さん定刻においでにならなかつた。ようやく今来られたようですから、通産省に対する私は質問をさしていただきたいと思いますが、よろしゆうございますか。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 これは私は実は率直に申し上げて、はなはだきようは不満です。前会、前々会再三私はお願いしてあるのに定刻にも来ない。そういうべらぼうなことはないと思うが、まあそれはそれでよろしゆうございます。 そこであなたにお尋ねするのだが、三月七日分共産党の機関紙アカハタに沖縄の軍事基地の建設云々という見出しで、大々的に三段拔きで出ておる。普通の新聞と申しましようか、朝日、毎日等々には三月十四日に外国電報としてこれは載つておりますが、その前に…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 お尋ねする前に、これはちよつと委員部にお尋ねするのですが、あれだけこちらからお願してあつたのに十一時半になつてようやく聞いた、これはどういうわけですか。その消息を今後のこともあるから、ちよつと聞かしてもらいたい。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 これは前にも、大臣の出席云々でいろいろ委員会に問題をかもしているのですから、これはもうじようだんじやありませんから、ひとつはつきり今後やつていただきたいと思います。委員長少しおとなしいですよ、大いに政府を鞭撻しなければだめだと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 お願いします。そこでこれは正式の覚書でも何でもないと申しますけれども、内容はきわめて重大なんです。大体わかりましたけれども、これはいずれ速記録に載るでしようが、速記録がすぐ印刷になるかどうかわかりませんから、あなたの方で今の御答弁の内容をひとつはつきり文書に書いていただきたい、御約束できますか。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 できるだけ早く委員会を通じてお願いいたします。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 関連してちよつと……今全然御存じないというのですが、数量とか給料、そういうものは全然わからないのですか。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 正式にはわからないけれども、非公式には……。そういうことは発表しても、その点は私は問題にならないと思いますから、そういう点も含めて、われわれの行くように、ひとつ文書をつくつていただきたいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 それから、これに関連して労務者の使用の問題、従つて渡航等の問題があるでしようが、これはこの間の十四日の各紙に出た、あの報道で大体よろしいですか。あの程度で間違いありませんか。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 わかりました。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 それに関連して……。労務省その他の問題で、われわれのところも皆さんのところもそうだと思うが、いろいろ尋ねて来ますから、そういうような場合には、あなたの方で、責任を持つか持たぬかは別として、大体お答え願えるだけの用意がありますか。そういう労務者あたりが行つた場合に——私もあなたの方に差向けようと思つておりますが、そういう具体的な問題を、あなたの方で御答弁していただけますか。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 情報を尋ねることぐらいはできしましよう。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 それから外務当局に伺います。これは、今の通産省のお答えだと、昨年の十二月すでに問題が起つている、こういうことであつたのにかかわらず、知らぬ存ぜぬと、この間何回も私お尋ねしたのに……。実際知らなかつたのかどうか、私もちよつと残念だからお尋ねするのですが、もしそれを知らなかつたというようなことになると、外務当局はきわめて怠慢のそしりを免れないと思います。これはどうですか、まつたく知らなかつたのですか、うわさぐらい知つておつたので…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 それでは個人としては大体知つておられたということですね。各方面からのいろいろな情報は十二月のことであるし、問題が重大なんだから、これは島津政務局長のみならず、西村局長、倭島局長も全部うわさは御存じのはずだと思いますが、どらですか。この間の答弁では私は非常に情なくなつた。国民自体も相当に知つておるのに、外務当局が一つも知らぬという、そんなばかな話はないと思います。これはどうですか。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 政府としては御存じないでしようが、個人としては皆さんよくおわかりになつておつたのでしよう、どうですか。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 正確なことをお尋ねするのではないけれども、今も小川君のお尋ねのように、その一つの言葉が重大性を帯びるような、こうした大事な、重大な問題を外務当局が知らぬはずがないと私どもは思つておる。知らなかつたら、これこそまた重大問題であります。でありますから、そういう点については、うわさにしろ何にしろ、相当の情報が皆さんの耳に入つておつたかどうか。これを私はお尋ねするのです。
第7回 衆議院 外務委員会 第10号
○竹尾委員 今聽濤君の大蔵大臣出席の要望は、この関税問題は大事ですからわれわれもやはり出ていただきたいと思います。きようは間に合わないでしようから、この次にぜひひとつお願いいたします。 それから、私はこの次に沖繩基地についての質問をいたしますからどうしても池田通産大臣の出席をお願いしたいので、これは別ですけれども、よろしくお願いいたします。
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹尾委員 私のお尋ねは、あるいはこの法案にはちよつと当てはまらないかも存じませんが、ちよつと疑問なのでお尋ねいたします。昨年の夏ごろまで各官庁などにおいて、FV何号という自動車が相当ございました。あれは聞くところによりますと、やはり略奪されておるので取上げられたのだということでありますが、これはどういうぐあいになつておりますか、これとは関係ございませんか。
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹尾委員 その数は相当あつたようでございますが、どのくらいですか。これはやはり無償ですか。どういうことになつておりますか。
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹尾委員 それは無償で、この法案とは関係ないのですか。