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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1950/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由党1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○竹尾委員 この問題については、相当農村では関心を持つておる人があるようであります。そこでこの問題を直接問い合せる場合には、大体どこに問い合せたらよろしゆうございますか。その点もしおわかりになりましたらお答え願いたい。またもしこういう問題で聞きたいという場合には、管理局にお尋ねすれば、大体のところは御説明願えましようか。

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 私は五つばかり簡單にお尋ね申し上げます。 第一は、新聞電報の伝えるところによりますと、今度新しくアメリカ国務省の顧問に就任されたダレス氏と国務次官補のバタワース氏の間に、対日講和につきまして重要なる協議を続けているということでありますが、その重要会談の内容が、新聞電報に伝えられている以外に、何か外務当局に情報が入つておりましようか、その点をまずお尋ね申します。

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 この際一つこの機会にお尋ね申しますが、外務省にはかつて終戰前非常に重要な機関として、情報に関する機関がございました。外務省の官制を見ますと、今も情報部というものがございます。ところで、この外務省の情報機関は現在どういうような活動をされておりましようか。ほんとうの意味におきまする外交というものは、日本にはないというようなことを言われておりますけれども、これは一応了承できるといたしましても、この際こそ外務省の情報諸機関を最大限に…

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 ただいま情報部では、藤崎報道課長が今外国に行つておられないようですし、そのかわりを田付部長さんがやつておられるのかどうか、それも私はよく存じませんが、今の御説明だと、ほとんど新聞電報を入手し、あるいはモスクワ放送を聞くだけである。いろいろ御不自由な点もございましようか、これでは非常に私どもとしては心もとない感じがするのでありますけれども、大体あなたの部の方でキャッチしたニュースを、これは與謝野局長さんが前の情報部長さんですか…

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 ただいまの説明で、大体のところは了承したのでありますが、今申し上げました通り、調査、情報というものは、今は非常に地味な活動でございましようが、これがはつきりできておるか、できておらぬかということの結果は、きわめて将来において重大なる結果夕残すと私は思うのであります。私職員録を見まして、田付部長さんは、おそらく往年の田付大使の御令息ではないかとちよつとお尋ねしたのでありますが、まさにその通りであろ。フランス語も非常に達者な方で…

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 極東政策については意見の一致を見ている、新聞、電報はそう伝えているようですが、その他において対立があつたか、解消しておつたかということはいかがでありますか。何か解消できないような具体的な問題がほかにありましようか。

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 それでは第三のお尋ねに移ります。今のお答にもありましたが、日本に対する長期の駐兵についてはやや意見の一致を見ている。こういうぐあいに新聞電報は伝えているようであります。その結果と申しましようか、日本における軍事基地化の問題もますます—と申しましてもいいでしようが、まあ具体化して来るのではないかと思われるのですが、もし対日講和が締結されない場合は、これは占領軍の政策として一応問題は解決されるでしようが、もし対日講和が締結された…

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 総理あるいは條約局長のお答えは、そういうぐあいには私聞いておらないのでございますが、こういう場合には條約上どうなるか。これはある意味では純然たる法律上の問題になると思うのでありますが、それについて何か仮定の問題としてお答えできませんか。

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 その点はそのくらいにしておきまして、第四の問題に移ります。しばしば先般来から問題になつておりました太平洋同盟條約の締結の問題、これも最近の新聞紙の報ずるところによりますと、お流れになりはしないかということが伝えられておりますので、これはやはりダレス、バタワース会談の結果による極東政策の転換の第一歩と見てよろしいのでございますか。ひとつ承りたいと思います。

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 それでは次の問題をお尋ねいたします。これはまた対日講和の問題になりますけれども、ダレス、バタワース会談が将来しばしば行われるようになりますと、いずれ対日講和の問題が具体化して参りましよう。その際アメリカは日本だけと單独講和を結ぶか、あるいはアメリカ、イギリス、濠州等々と日本との多数講和になりましよう。私はそういう勘を持つておるわけなのです。全面講和はいずれまた論争の機会があると思いますが、これはできないと思います。従つて單独…

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 ソ連と中共を含むということは、勘としてももちろん不可能だと思いますが、今政務次官のお話だと、アメリカと日本の單独講和はむずかしいというように私は受取りましたのですが……。

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 むずかしいとは申されなかつたのでしようが、私はむずかしいというようにとつたのです。そこでこれは單独講和か、多数講和かどつちかにならざるを得ないと思われるのですが、その点の勘はどうでしようか。

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 そうすると、アメリカではそういうふうに考えている、これに日本も同調しなければならぬということになると、多数講和という結論になる越考えてよいと思いますがどうですか。

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 最後にもう一つお尋ね申します。昨年の秋に対日講和の問題が、イギリスとアメリカの間に非常に問題になつたことは御存知の通りでありますが、そのとき非常な超スピード的な速度で條約の暫定草案ができたというようなことが伝えられておりましたか、その草案の大体の輪郭あたりが情報部長さんにはわかりませんか。

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 先ほど並木委員の朝鮮人の問題に関連してお尋ねしたい、と思いますが、これはわかつているような、わからないような変なことになりますけれども、きわめて幼稚なお尋ねかもしれませんが、朝鮮人の選挙権、被選挙権の問題であります。現在日本におる朝鮮人は外国人として一応待遇するから、選挙権、被選挙権はありません。しかし日本の配偶者をもらつて、帰化した者はもちろん選挙権はあると思いますが、帰化せずに、そのまま内縁の関係を結んでおる、こういう者…

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 妻もあるし、男もあると思いますが、私は日本人であつて選挙権を持つておる、こういうことをよく言われる朝鮮人がいますので、この際ちよつとお尋ねいたします。

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 それでは国籍法その他正規の手続をとつて帰化した人はあるわけでございますか。日本に帰化した場合……。

自由党1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○竹尾委員 それでは現在は朝鮮人に対しては、被選挙権も選挙権もない、こう解釈してよろしゆうございますか。

自由党1950/04/05

7衆議院 外務委員会 第14号

○竹尾委員 私も二、三お尋ねしたかつたのですが、佐々木委員が全般にわたつて、みんな質問してしまつたので、佐々木委員の残された二、三点について、お尋ね申します。 第一は、われわれは新聞紙上で、この在外事務所の設置あるいは所長その他の人事の発表、そういうことを拝見いたしましたが、これはもちろん、この設置法が通らなければ正式には任命できないと思いますが、その間の人事その他の発表は、われわれに配付されておるこの覚書によつて人事を進めて行つたので…

自由党1950/04/05

7衆議院 外務委員会 第14号

○竹尾委員 内定の基礎になつたものは、やはり覚書によるものでございましようか。その点を……