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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由党1950/07/29

8衆議院 外務委員会 第5号

○竹尾委員 これは佐々木委員あたりからも主張しておつたのですが、十分の時間をとりまして、たとえば講和問題であるとか朝鮮問題であるとか、一つの題目をきめて野党の諸君と大いにやろう、こういつたお話であつたものだから、私はその討論者の一人に加わりたいということを通告しておいたので、一般の国際情勢ということについては、いろいろとありますけれども、きようはやめます。その意味であります。

自由党1950/07/29

8衆議院 外務委員会 第5号

○竹尾委員長代理 小川原委員。

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○竹尾委員 議事進行について……。ただいま專任外相の設置に関して質疑を打切りまして討論ということになりまして、わが党も北沢委員から党を代表して云々、こういうようなお言葉でありましたが、私どもは北沢君に代表の討論を相談申し上げたこともございませんし、この問題については、私個人に関しましては、前々回でありましたか、あるいはもつと前でありましたか、かなり前から專任外相の設置の必要を叫んで参りまして、その決議案がこの会に上程された場合、これは正…

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○竹尾委員長代理 田中君。

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○竹尾委員長代理 渡部君。

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○竹尾委員長代理 すでに時間も経過しておりまするから、本日はこの程度で散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後一時十三分散会

自由党1950/07/21

8衆議院 外務委員会 第2号

○竹尾委員 簡單にお尋ねいたします。ただいまアメリカ以外の数箇国に在外事務所を設置する、こういう政務次官のお答弁でしたが、フランス等々の国のどこに大体置かれるのか、その点お伺いいたします。と同時に、正式に今司令部と交渉中なのはそれだけであるか、また正式でなしに交渉されているところがあるのか、その点をお伺いします。

自由党1950/05/01

7衆議院 外務委員会 第18号

○竹尾委員 私は外務当局に対しまして、この間川村政務次官にお断りいたしたのでございますが、全面講和の問題で、相当国民がその点に疑いを持つておるのではないか、こういう点が考えられますので、しかも今日おそらく吉田内閣の不信任案が上程されるでございましよう。その上程決議案の理由といたしまして、吉田内閣は講和会議に対しては、單独講和、並びに中立放棄によつて国論の分裂を策し云々、こういうような理由が新聞に出ております。そういう際でございますから、…

自由党1950/05/01

7衆議院 外務委員会 第18号

○竹尾委員 これは私の意見ではない。そうしたソビエトの文献を見ると、はつきりそういうレーニン、スターリン主義——文献を見るとそういうことになつているので、私の意見を申し上げたのではないのであります。そこで今聽濤委員もいろいろ軍事基地化の問題が、これは非常に重要性があるということでありますが、もちろんそういうことになりましようが、すでにソビエトの勢力が、そうした民族問題の究極的な解決を目ざして東亜に伸びて来ている以上は、これに対して軍事基…

自由党1950/05/01

7衆議院 外務委員会 第18号

○竹尾委員 時期じやないということは、そういう声明を出す必要はないということですか。そういう必要はあるが時期じやない、こういうことでございますか。

自由党1950/05/01

7衆議院 外務委員会 第18号

○竹尾委員 これはあるいは痛いところかもしれませんが、今小林委員が、親ソ派云々と申されましたけれども、ロシヤ畑をひいきするわけでも何でもありませんが、今ソビエトの問題が非常に重要な問題であることは、御承知の通りでありますけれども、省内のソビエト関係の意見を相当重視しているかどうかということを考えて、私この間そんなことで田付さんにもお尋ねしたいと思つたのですけれども、どうも今の首脳陣というのは、局長級の人は全部英米関係の人が多いので、ソ連…

自由党1950/04/26

7衆議院 外務委員会 第17号

○竹尾委員 川村政務次官にちよつとお尋ね申し上げます。全面講和の問題につきまして今の請願に関連するのですけれども、この問政務次官は、全面講和は趣旨として賛成である、こう言われまして、さらに取消されて——ちよつとこれは速記録を拝見しないとわかりませんので、失念したのですが——承り置く、こう御答弁なさつたのでしようか、その点もう一度明確にお答え願います。

自由党1950/04/26

7衆議院 外務委員会 第17号

○竹尾委員 そこでもう少しお尋ねいたしますが、全面講和と申しましても、ソビエト連邦の三張しておる全面講和もありますし、またそうでない国国のブロックが主張しておる全面講和もあると思います。そこでただ單に全面講和は承つておくというのは、聽濤委員のお説を承つておくと、こういう意味にとれますが、その全面講和に趣旨として賛意であるということは、あくまでも趣旨として賛意でございましようか、それをまず伺いたい。

自由党1950/04/26

7衆議院 外務委員会 第17号

○竹尾委員 そういたしますと、でき得べくんばそうした講和態勢を整えたい、こういうふうに了承いたしますけれども、そこでお尋ねしたいのは、全面講和には大体二つございましようが、これは範疇的に見て、きわめて対蹄的な内容を持つておるものであつて、そういうことはできない、こういうふうに考えておるのですけれども、趣旨として賛成であるということは、そういうことができる可能性があるというふうに、結論的にお考えになるのでありましようかどうか、その点をひと…

自由党1950/04/26

7衆議院 外務委員会 第17号

○竹尾委員 困難ではなく、範疇的に全然内容が違う、であるからそういうことは私はできない、こう思うのですけれども、その点ひとつはつきりしてもらいたい。

自由党1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○竹尾委員 それに関連して……。私は最後にこの件に関しての質問の通告をしておいたのですが、この際お尋ねいたします。 ただいま管理局長が、日本人当局と移民について相当話か進んでおる。こういうお話でございますが、日本人当局と申しますと、どういう……。

自由党1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○竹尾委員 そうしますと、農業関係で向うに行つておる人が現在相当おるのでございましようか。その点の事情はどんなぐあいになつておるのでありましようか。

自由党1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○竹尾委員 そのドイツ人の経営と申しますのは、農業は米作農業でございましようか。

自由党1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○竹尾委員 時間も追つておりますから、簡單に倭島局長さんに、先ほどのアルゼンチンの農業移民につきまして、大体了承した点もあるのでございますが、この移民の問題については、私のところにも各方面からの問合せがございますから、ちよつと先ほどの御説明を整理の意味で、二、三お尋ね申したいと思います。カトリツク教会にて日本の入植者を募集中である、こういう意味の新聞の報道が所々に見えておりますが、そういうぐあいにとつてよろしゆうございますか。

自由党1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○竹尾委員 そうしますと、この募集の問題が、将来相当進展するのではないかと私は思いますが、そうした場合に、当然渡航の條件、資格というようなものも問題になつて来ると思いますけれども、その際は、先ほど局長の御説明の中で、そうした渡航者は、現在アルゼンチンにおる者の家族として呼ぶ場合と、それから技術者の場合であると、こういうぐあいに了承しましたが、そういうぐあいに了承してよろしゆうございますか。