竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹尾委員 今佐々木君の質問で大体尽きていると思いますが、この法案及び覚書を読みますと、この事務所というのはわれわれの常識から考えてかつての領事館の下に位する在外公館であるという印象を受けるのでありますが、その通りでよろしうございますか。
第7回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹尾委員 それから給与の点についてお尋ね申します。この給与につきましては、職員は一般公務員の待遇を国内的に受ける、それ以外に在勤手当の支給を受ける、こうなりますと、アメリカでもらう在勤手当、これはドルに換算すると、われわれとしては相当なものでございましようが、一般公務員に対する給与は、もちろん日本の円で支給される、これはアメリカに持つて行けば問題にならない。そうなると向うの在勤職員はぼとんど在勤手当で生活する、こういうとに事実なると思…
第7回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹尾委員 そうしますと、これも佐々木君の質問ですが、一番低い在勤手当をもらう人が、一箇月幾らぐらいになりましようか。たとえば十号俸三千二百米ドルで……
第7回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹尾委員 住居手当というのは、配偶者がなければ当然もらえないということになるでしようが、そうすると独身者にはこの住宅手当は支給されない、それから留守家族の便をはかつて、留守宅払いをやる、こういう点で留守家族は当然配偶者が日本におるという場合を考えてさしつかえないと思いますが、そうでありましようか。配偶者が勤務地に一緒におる場合は、留守宅払いというのはできない、こういうふうに考えますがそうでありますか。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○竹尾委員 議事進行について……。今の外務当局に対する質疑はよくわかりましたが、ちよつと合今の議題になつておりますこの請願をどうするかということに対して、問題が少しそれているように思いますので、問題をこの請願の問題にひとつもとしてもらいたいと思います。われわれも意見がありますから、その点委員長は議事のさばきを順調にやつてもらいたいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○竹尾委員 議事進行について……。済さん申し上げるのですが、問題は請願をどうするかということなんで、政府当局に尋ねてもしようがない。ここで問題を引きもとして與党の意見も聞いてもらわなければならぬ。そういうぐあいにしてもらいたい。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○竹尾委員 このくらいが大体盡きたと思う。
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○竹尾委員 時間も大分たつておりまして、私は議事進行に名をかりて一言申し上げます。川村次官の、全面講和り趣旨には賛成である、こういうことは、そもそも間違いなんで、全面講和の内容をもう少し検討しなくてはならぬと思います。聽濤君の唱道される全面講和なんかは、おそらく今盛んにモスクワを、中心にやつておられる世界平和擁護者連盟というのがありますが、あの線の流れをくむ全面講和運動じやないかと思うのです。そうなると、ただ單に、国民の要望するのは全面…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○竹尾委員 時間がありませんから簡單に二つだけお尋ね申し上げます。私は前々回の外務委員会で事すこぶる重大だと思いまして、お尋ね申し上げたのでありますが、例の東南アジア、特にタイの情勢についてに、三点お伺いいたします。 私の質問した直後に、俄然東南アジアの情勢の急迫が伝えられまして、バンコック駐在のソ連大使館の強化、アメリカ当局の東南アジアの防共の問題が非常にむずかしい。こういうようなことも伝えられておりますし、去る二十九樋、アメリカ議会…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○竹尾委員 大体わかりました。そこで第二問題は、調査局長からもお答えのあつた点でありますけれども、問題の太平洋同盟であります。この点につきましては、この委員一会の席上でも問題になりましたし、吉田兼攝外相は、原則としてはこれに賛意を表する。ただ具体的の内容がわからぬから、はつきり答弁できないというようなお答えをしたと思いますが、今やこの問題は、調査局長のお答えのごとく、東南アジアの政治の日程に現在上されておる。そこで対日講和もできないとき…
第7回 衆議院 外務委員会 第13号
○竹尾委員 沖縄の基地の問題ですが、この間の通産省の説明員のお話のときに、これは非常に問題が重大であるから、われわれにもわからぬところがずいぶんある、そこでこれを文書にして、ひとつわれわれに配付をしてくれというお願いをいたしたのでありますが、どうぞ委員長を通じて正式にいただきたいと思うのであります。さようおとりはからい願います。
第7回 衆議院 外務委員会 第12号
○竹尾委員 私はただいま議題となつております千八百九十年七月五日ブラツルで署名された関税表刊行のための国際連合の設立に関する條約、関税表刊行のための国際事務局を設立する條約の実施規則及び署名調書を修正する議定書に対しまして、自由党を代表いたしまして、本件に承認を與うべしという賛成の意見を述べるものであります。 本修正議定書は、政府の説明によりますと、昭和二十四年十二月、ベルキー国政府の主催のもとに、ブラツセルで開かれた條約加盟国の会議に…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 私は最近新聞紙上等でも問題になつております沖縄の軍事基地の問題と、それから東南アジアの情勢につきまして、政府当局に対し若干の質疑を行わんとするものでございます。 第一に具体的に申し上げますが、連合軍の必要上、日本の被占領地域内に連合軍の軍事基地を設定することは、これは当然であると言われておりますし、また当然でございましよう。そこで今度の沖縄の場合でありますが、沖縄もこの例に漏れないでしようが、ここでお尋ね申し上げたいことは、…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 問題が相当微妙のようでございますし、今ちよつと聞くところによると、私の質問通告に対して相当御苦心された、今ちよつと出席のおそかつたのもどうやらそういう点もある、こういうお話でございましたから、私はしいて追究いたしません。その点で私も申し上げないこどにいたします。いずれ機会がありましたら申し上げます。 そこで第二問に移りますが、三月十四日の各新聞紙上には、沖縄のアメリカ軍の基地建設事業のために、アメリカ側で沖縄工務区東京事務所…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 そこで第三問でありますが、これは私としては重大な質問であります。これらの工事につきましていろいろうわさもあつたでございましよう。そのために民間側でもいろいろ質問される方も多かつた。それで私は前前回の委員会で、沖縄の軍事基地の工事が進んでいる、そのために労務者の必要があつて、内地の方から労務者を雇用するというような事実を聞いているがどうか、こういうことをお尋ね申し上げましたところが、島津政務局長はそういうことはないというお答え…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 今の山本委員のお尋ねとも関連するのですが、今島津政務局長の御答弁で大体了承いたしましたけれども、私どうしてこうしつこくお尋ねするかと申しますと、こういう問題で内地から渡航したいという人が、われわれの選挙区にもたくさんある。それで私が外務委員であるということを知りておる者から、私に質問が殺到いたしまして、こういうことをどうか調べてもらいたい。それでこの間私は事こまやかにお尋ねしたのですが、知らぬ存ぜぬ。数日たつたところが、ああ…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 次に、問題をかえまして東南アジアの情勢についてお尋ねいたします。東南アジアの情勢につきましては、中共政権の樹立以来、いろいろな意味で東南アジアの情勢の逼迫が伝えられておりますが、私はここで自分の意見を述べるのを避けまして、事実について一、二お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一にイギリスが中共政権を承認した。おそらく現在の中華人民共和国が、将来その重要な財政的支柱と考えておるだろうと思われます東南アジア在住の華僑ですが、財…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 そこでタイの問題でありますが、與謝野局長は非常に楽観されているようでありますけれども、大体ピブン政権は御承知のように共産党反対であるけれども、実質的にこれはどうであるかということが問題になるので、最近相当動揺しておるということは明らかだろうと思います。特に前首相のクアン・アパイウオン、これは御承知のように民主党系でありますが、この人の態度も最近どうかと思われるし、それから元首相のルアン・プラディット、これはこの間の新聞では中…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 ちよつと関連して……。私もこの間そういうことは絶対にないというような島津局長の御答弁を新聞で拝見いたしたのですが、どうもその点に対して、私も菊池委員と同じように非常な疑問を持つている。これは委員長に質問するわけではないのですが、中央公論の四月号のあなたの書かれたものの中に、極東委員会としても、これはアメリカだけではなく、全体の同意を得たと見てもよろしいというようなふうに私は拝見しました。そうなりますと、もしソ連が基地を要求す…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○竹尾委員 しつこいようですが、そうなりますと、今度の沖縄の問題でも、連合軍最高司令官の命令、あるいは指令ということにとれば、岡崎委員長の論旨のごとく、連合国の全体の同意があつたというふうに了承と申しましようか、解釈してよろしいでしようか。