竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1949/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹尾委員 確実な情報が入つておられない、こういうことでございますが、いやしくもUP電報がこういうことを打つて来る以上は、何かそこに確実性があると考えられる。そこでこれは仮定の問題でもよろしゆうございますから、もしこういうことが実際論議されるとなつたならば、それは世界危機を醸成するか、あるいは緩和するかという点をひとつ…。
第7回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹尾委員 島津政務局長、きわめて巧みに逃げられましたが、これはこの程度でおきますけれども、私の考えをもつてしますれば、もしこういうことが論議される場合には、これは大ざつばに申し上げまして、世界に危機をもたらすものでないかということを私は真劍に憂えております。 そこで問題は講和條約になりますけれども、全面講和は非常に理想的である。しかしもしもこうした題目の論議が重ねられるときには、全面講和ということは非常にむずかしく、むしろ不可能ではな…
第7回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹尾委員 大分苦しい御答弁のようですから、これ以上私は追究いたしません。 そこで最後にこれは岡崎委員長にお尋ねしたいのですが、吉田首相が言われました通り、われわれが講和を受諾するのには、その前提として大いに国民外交の実をあげなくちやならぬ、こういうことを言われたようであります。まさにその通りでありまして、われわれもこれについては全面的に賛意を表したいと思います。ところでそうした国民外交の実をあげるというのは、具体的にどういうことをすれ…
第7回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹尾委員 もうあんまり質問いたしませんけれども、そういうことをひとつ具体化してみたらどうかと私は思うのです。われわれは外務委員といいますが、なかなか外交のことは実はあまり完全に知つているといつたわけにはいかぬと思いますけれども、国民全体としても外交には無関心のような点が非常に強い。こういうことを大いにひとつ啓発して、そうしてその点からも私はたびたび要求いたしますが、やはり専任外相をここに置いて、そうしてこの外交陣を強化しなければいかぬ…
第7回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹尾委員 きようの対日理事会で引揚げ同胞に関する問題が議論になつておるようでありますが、これにつきまして、外務省当局ではどうのこうのというようなことは知られない筋合いかもしれませんが、何かこれに対して受入れ的な考えを持つておられるかどうか、どういうお考えであるか、ちよつと承りたいと思います。
第6回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹尾委員 並木委員の質問に関連して一つお伺いいたします。政府が同胞の引揚促進に関して努力をされているということは私どもも認めます。私も與党の一員でありますから、あまり御迷惑になるような質問はいたさないつもりであります。ところで政府があらゆる努力をされておるということは、具体的にどういうことになるか、そういう点を具体的に御説明を願いたいと思います。 それからこの間参議院で全国引揚同胞の皆さんの大会がございましたときに、ああいう人たちの御…
第6回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹尾委員 それに関連して、政府当局並びに外務委員長の御意見を私は承りたいと思うのであります。 吉田首相が講和問題についてしばしば御答弁されておりますが、要は日本の国民は大いに信頼に値するような行動をとつて、国民外交の実を上げなければならぬ、こういうようなことをおつしやつておられるようであります。そこでこの委員会でもあるいはそういう御意見が出たかもしれませんが、しかし今外交がないなどと言うのはとんでもない話でありまして、今こそ大いに国民…
第6回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹尾委員 議事進行につきまして……。時間も大分経過いたしましたから、きようはこれにて散会されんことを望みます。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○竹尾委員 賠償指定工場の視察にあたりまして、われわれは第二班として六月二十三日から七月二日まで、約十日間東北、北海道方面を視察いたしました。その視察の概要をごく大ざつぱに御報告申し上げまして、仲内委員同様、私も一、二政府当局にお尋ねを申し上げたいと思うのでございます。 賠償指定工場は、これは御承知でもございましようが、日本全国で八百四十四ばかりありますが、そのうち北海道は十一、東北は六十三というぐあいになつております。私どもはごく限ら…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○竹尾委員 今政務次官の御答弁によりまして、大体はわかつたのでありますが、非常に政務次官愼重に構えられておるので、もう一度私は政務次官のお言葉を結論的に考えれば、賠償の撤去は今後行われないと解釈してよろしゆうございますか。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○竹尾委員 そういたしますと、今梱包をして輸送する、向うに送つているというものはマツコイ声明以前に指定されたものである。それが終ればもう撤去指定はない、こういうことになりましようか。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○竹尾委員 私のお尋ねはきわめて簡單で、與党の総理大臣を私はいじめるようなつもりは一つもありません。そこで簡單明瞭に三つのお尋ねをいたします。そのうちの二つ半は首相に対しまして、あとの半分は大野政務局長に対して、これは簡單でございますから、お尋ね申したいと思います。 第一は、国際情勢に対する認識に関する根本の問題で、きわめて抽象的なことでありますけれども、現在御承知のように、二つの陣営が世界的に相闘つておる。そこでこれは一九四七年の九月…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○竹尾委員 私の三つの一番最後のを大野政務局長からひとつ……。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○竹尾委員 限りでないというのは、どういう意味ですか。
第6回 衆議院 外務委員会 第4号
○竹尾委員 総理大臣兼外務大臣のの出席の要求がただいまもございましたので、名委員長であらせられる岡崎さんは、おそらくきわめて近き将来に、首相兼外相をここにお呼びくださることを私は期待しております。従いまして私総理大臣にお尋ねねしたいことは次会に譲りまして、一つだけ私は政府当局にお尋ね申し上げます。通告者もたくさんあるようですから、あまりくどくどしく再質問はできるだけやめるつもりでおりますから、どうぞ親切丁寧なる御答弁をお願いしたい。 そ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○竹尾弌君 本請願は第三回國会におきましても、日本興業組合連合会その他から要求したのでありますが、いまだ撤廃が実現しないのでここに重ねて請願いたす次第であります。 今日経済九原則の実施下において、統制は強化される傾向にあると思われるのでありますが、これは必要なものに対しては統制を強化するが、統制の実益のないものに対しては、これを撤廃して行くという趣旨と解するのであります。そこで考えまするに、映画入場料金に対する統制はまことに有害無益なる…
第5回 衆議院 外務委員会 第5号
○竹尾委員 ちよつとお尋ねいたしますが、賠償問題については、後日総理大臣か外務大臣が御出席なさるという御予定はございますか。
第5回 衆議院 外務委員会 第5号
○竹尾委員 それではちよつと少し大きな問題で、今日御列席のお方に御答弁できますかどうか存じませんが、ひとつ包括的にお尋ね申し上げたいと思います。 賠償問題は御承知のように、第一次欧州大戰後におきまするドイツの賠償、あの行き方を見ましても、ドイツがあのような大インフレになつたということは、賠償問題をめぐつて、賠償額が非常に多かつたということに基因することは御承知の通りでございます。そういうことを考えると、來るべき講和会議において、この賠償…
第5回 衆議院 外務委員会 第4号
○竹尾委員 ちよつとお尋ね申し上げます。今問題になりましたこの約定の七と八ですが、この約定についての政府当局の御答弁は、從來からこれに加入しておらない、しかも利用性が非常に少い、將來もその意思がない、こういうような御回答でございましたが、これはどうもわれわれにははなはだしくふしぎに思われる。今向うの文献を読んで、大いに知識を廣めようとするような氣持が高まつているやさきにおきまして、この七と八こそ一番大事な約定だと思うのです。これに対する…
第3回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹尾委員 理事はその数を三名といたしまして、委員長において指名せられんことを望みます。