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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1956/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由民主党文部政務次官1956/02/14

24参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(竹尾弌君) そういう点は実は十分考えておるわけでございまして、今湯山委員のおっしゃられたような点をできるだけたくさん取り入れまして、これも近き将来に実現をはかりたい、こう考えております。

自由民主党文部政務次官1956/02/14

24参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(竹尾弌君) 今お話の地域給を増すかあるいは手当を増額するか等々のお言葉でございましたが、これはできれば勤務地手当などを何かの形で、今の勤務地手当制度ではちょっと当てはまらないと思いますが、もし当てはまらなければ、僻地手当あるいはそり他の別途の方法でやりたい、こういう考えを持っておるのでございますけれども、御承知のように勤務地手当がああいう工合にひっかかっておりまするので、なかなか結論が出ませんので、この僻地に関する関係におき…

自由民主党文部政務次官1956/02/14

24参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(竹尾弌君) この法律は、これは御承知のように議員立法でありました法律でございまして、この法律ができるときも非常に問題になりまして、ぜひ私学を入れてくれということで非常に強い要望がありましたが、大蔵当局や、その当時の私どもの与党の方で政調会長などだいぶ反対いたされまして、これはやむを得ず私学の方は除外せざるを得なかった。その後産業教育振興法の関係もございまして、やはり私学に対する補助でございますが、当然これはやるべきである、こ…

自由民主党文部政務次官1956/02/14

24参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(竹尾弌君) ちょっと聞きそこなったので……。

自由民主党文部政務次官1956/02/14

24参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(竹尾弌君) ごもっともなお尋ねでございまして、これは法律の改正を必要とするという意見も非常に強いのでございますけれども、いろいろ中で操作できるかどうかということも検討したのですが、このままでもできないことはないという結論に達しまして、その点は大蔵省も了承しているのじゃないかと考えております。しかしながら、何と申し上げましても、これは法改正をするのが建前なんでございまして、これはまあここまで申し上げていいか悪いか存じませんが、…

自由民主党文部政務次官1956/02/09

24参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(竹尾弌君) お説の通りでございまして、よく当局と相談をいたしまして、できるだげ御意に沿うように善処したいと思っております。

自由民主党文部政務次官1956/02/09

24参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(竹尾弌君) よくわかりました。

自由民主党文部政務次官1955/12/12

23参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(竹尾弌君) 文化財保護委員会委員の任命につきまして、両議院の同意を求める件につきまして御説明を申し上げさせていただきます。 文化財保護委員会委員細川護立及び川北頭一の両君は、昭和三十年十二月二十二日をもちまして任期満了となりますので、両君を同委員会の委員に再任いたしたく、文化財保護法第九条第一項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 細川君は、お手元の履歴書で御承知のように、大正三年から昭和二…

自由民主党文部政務次官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○竹尾政府委員 お答え申し上げます。今回の郭沫若氏一行の来日のような具体的な事実につきましては、そのつどつどの事情によりまして、いろいろの扱いをきめておるのでございます。御承知のように、郭氏は中華人民共和国の科学院長でございまして、わが国の研究施設を視察のために来朝したものでありまして、学校の施設、研究施設等をごらんになりたいとの希望があったのでありまして、そういう点につきましては、あらゆる便宜を大臣の所管事項としてお与えしたい、こうい…

自由民主党文部政務次官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○竹尾政府委員 お答え申し上げます。中国その他の日本とまだ正式の外交関係が結ばれていない国々に対しまして、民間の諸団体が、大きく申し上げますならば人類文化の向上の意味におきまして、いろいろ文化に関する諸協定を結ばれるということは、これは民間の団体がおやりになることでありまするので、ただ正常の外交関係がないからと申して政府がとやかく申すべき筋合いではないと思いますので、そういう団体がいろいろの交渉をされることについては、ただいま政府として…

自由民主党文部政務次官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○竹尾政府委員 お話しの、先般ソ連をおたずねした日本の学者のお礼の意味でございましょうか、そういう意味でソ連の学者を日本に招待するというような話があったかどうかは存じませんが、これは文部省の所管外でございますので、そうした経費等々につきましては私は聞いておらないのであります。しかし、ソ連が例の科学アカデミーの招待で日本の学者を招待した。ソ連は、田中さんもよく御存じだと思いますが、例のボックスと称する対外文化連絡の大きな機関がございます。…

自由民主党文部政務次官1955/12/08

23衆議院 文教委員会 第4号

○竹尾政府委員 これは法律上の問題ではございませんで、災害その他不慮の事態を考えまして留保しておく、こういうふうに承知いたしております。

自由民主党文部政務次官1955/12/08

23衆議院 文教委員会 第4号

○竹尾政府委員 これは財政全体の問題でございまして、必要があれば解除されるようなことになっておりますので、やむを得ない措置だと思っております。

自由民主党文部政務次官1955/12/08

23衆議院 文教委員会 第4号

○竹尾政府委員 お答えを申し上げます。われわれが中等教育の振興につきまして相当の努力をしておることは御了解下さるだろうと思いますが、定時制の中学に対しましてもいろいろと法律などもできまして、定時制の教育の振興に尽しておることを御了解下さると思います。そこでお尋ねの夜間中学と申しますのは、昼と同じような資格を与えるところの夜間の中学ということに了解しておりますけれども、そういう点につきましても、これは文部当局といたしましてはできるだけその…

自由民主党文部政務次官1955/12/08

23衆議院 文教委員会 第4号

○竹尾政府委員 ただいま私御答弁を申し上げましたが、私ちょっと勘違いしておりまして、高等学校と中学とちょっと間違えました。中学の方は御承知のようにこれは義務教育なんで、義務教育には夜間ということはできないことになっておるので、その点なお十分検討いたしまして詳細な点は事務当局上り答弁いたきせます。

自由民主党文部政務次官1955/12/08

23衆議院 文教委員会 第4号

○竹尾政府委員 この間まで私は野党におりまして、攻防そのところを変えてまことにどうも複雑な気持になっているのであります。 お尋ねの件につきましてはお答え申し上げますが、高等学校の先生の給与三本立につきましては、御承知の通り、ああいうような現行の制度を私どもは作りましたけれども、その後小、中学校に勤務されておりまする、高等学校と同資格の先生、いわば学歴の高い、経歴の長い、成績のよろしい、こういうものを給与三本立の制度をこわすということでな…

自由民主党文部政務次官1955/12/08

23衆議院 文教委員会 第4号

○竹尾政府委員 まことにごもっともなお尋ねでございまして、私もこの飛行場その他の周辺にありまする義務教育諸学校につきましては、私自身各地を見たこともありまして、東京のみならず、あるいは茨城であるとか大阪だとか、たくさんございます。非常にこれは困っておる問題でございまするので、何とか早く解決したいと思っておりますが、大体これは駐留軍ですか、向うの関係もございまして、そうした交渉は今まで調達庁の方でもっぱらやっておりまして、調達庁の方では防…

自由民主党文部政務次官1955/12/08

23衆議院 文教委員会 第4号

○竹尾政府委員 新生活運動につきましては私も文部委員当時から相当関心は持っておりましたのですけれども、何と申し上げてもこの運動は対象がはっきりしておらぬというような点で、私政務次官という立場でなく、議員といたしましてはこれはいろいろ批判しなくちゃならぬ点も私自身にはあるのであります。しかし立場上政府の方でやるということになれば、玄あやらなくちゃならぬということになろうかと、こう私はっきり申し上げますが、そこでこの新生活運動も五千万円の予…

自由民主党文部政務次官1955/12/08

23衆議院 文教委員会 第4号

○竹尾政府委員 まことにごもっともなお尋ねでございまして、所が変ったからその抱いておる考えを豹変させるというような気持は私個人としては持っておらないつもりでございます。 そこでお言葉でございましたが、私は松村前文相には、この新生活運動こそは、当時の民主党内閣の最大の黒星であるということを申し上げたので、その気持においては実は変っておりません。民主党内閣と自由民主党の内閣は同じ保守党ですが、少し違いますから、その保守党の中で悪いと思った政…

自由民主党文部政務次官1955/12/08

23参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(竹尾弌君) 義務教育諸学校の給与につきましては、私はかつて衆議院の文部委員長に就任した当時から、できるだけ先生方に豊かなる給与を差し上げたいと、こういうことで制定したのが御承知のように義務教育費半額国庫負担法でございました。その当時を回想いたしてみますると、自治庁に千二百億のいわゆる平衡交付金がございましたが、その中で驚くなかれ七百七十億という予算を文部省にひもつきにいたしまして、そうして何とか給与を確立したいと、こういう熱…